鉄道トピックス写真館撮影日記旅行・レポート特集サウンド&ムービー館運用情報コミュニティ

2017年7月20日

宮原所に疎開中の103系の様子(7月)


昨年12月ごろから、日根野区・森ノ宮区の103系が、宮原総合運転所に疎開留置されています。

7月20日確認
宮原所に、日根野区生え抜きの103系 HK604 (825-832) 編成が疎開留置されています。昨年12月12日に宮原所へ回送された模様です。
また、その横には、103系HK605(829-148)編成も疎開留置されていました。今年7月4日に宮原所に回送された模様です。


20170720_01.jpg

宮原所を少し西へ進むと、日根野区103系 HK602編成(261-800) 編成が疎開留置されています。昨年の12月10日以来この場所にとどまっています。
(フェンスが写ってしまっています、すみません。)

20170720_02.jpg

さらに西へ進むと、日根野区103系 HK608編成(244-844) 編成が疎開留置されています。今年7月5日に宮原所に回送された模様です。なお、HK608編成の横には、森ノ宮区のLA05編成(850-836)が留置されています。

20170720_03.jpg

20170720_04.jpg

トワイライトエクスプレス瑞風と103系の並び。
いつまでこの光景を見れるのでしょうか。。

20170720_05.jpg


2017年7月16日

【京阪】宇治川の鵜飼ヘッドマーク掲出


京阪電車では、7月1日からはじまる宇治川の鵜飼に合わせて、一部の編成に「宇治川の鵜飼」のヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークには、海鵜で国内初の人工孵化で誕生したヒナである、『うみうのウッティー』のイラストが描かれています。

掲出編成・・

(本線)
7000系 (7001F)

(宇治線)
13000系(13002F)



掲出期間は、鵜飼が行われる7月1日~9月30日(土)です。


290715_00.jpg

13000系13002F

290715_02.jpg

7000系7001F

290715_01.jpg


宇治川の鵜飼が行われる場所です。
川岸には遊覧船が止まっており、この船に乗って鵜飼の様子を見るようです。
船に乗るか、川岸の観覧席?から見るか。。
(宇治川の増水と天ケ瀬ダムの放流次第のようですが・・・)

290715_03.jpg

2017年7月 4日

【京阪】「比叡山・びわ湖観光ルート」ヘッドマーク掲出


京阪電車では、7月1日から一部の編成に「比叡山・びわ湖観光ルート」のヘッドマークを掲出しています。4月に掲出した春バージョンに続くものと思われます。

ヘッドマークには、琵琶湖と観光船やカブトムシが描かれ、夏の比叡山・びわ湖の文言が書かれています。

掲出編成(大津線)

600形(603-604)
800形(809-810)

掲出編成(本線)

6000系 (6012F)

掲出期間は、7月1日から8月17日(木)です。


20170701_01.jpg

290701_02.jpg

2017年7月 2日

【山陽】山陽電車の話題


1.山陽電車創立 110 周年記念号の運転

山陽電車が2017年7月2日をもって創立110周年を、また須磨浦ロープウェイが60周年を迎えること記念した『山陽電車創立 110 周年記念号』が運転を開始しました。運転開始となった7月2日は、姫路駅で出発式が催されました。

起用されたのは、5000系(5604~5008)編成です。

両端先頭車は、須磨浦ロープウェイのゴンドラのデザインが再現されており、梅田側が赤地に白のアクセントの入った『やまひこ』、姫路側が白地に赤帯の入った『うみひこ』となっています。
車体側面には、須磨浦ロープウェイからの景色や、明石海峡大橋や姫路城など、山陽電鉄沿線の風景などがラッピングされています。車内には、10年前の創立100周年からの振り返りポスターなども掲出されているようです。

ヘッドマークも掲出され、山陽電鉄創立110周年記念柄に須磨浦ロープウェイ60周年柄と、ダブル掲出となっています。さらに、当日は甲子園球場で阪神タイガースの試合が行われたため、球団のトレードマークである虎の副票も掲出されるなど、賑やかになりました。

記念号の運転は、12月末までを予定されています。



290702_01.jpg

290702_02.jpg

290702_03.jpg


2.創立110周年ヘッドマークの掲出

山陽5000系・6000系数編成にヘッドマークが掲出されています。


290702_10.jpg


3.「台湾観光」ラッピング列車『Meet Colors! 台湾』号の運転

山陽電鉄と台湾の台湾鉄路管理局は、2014年に姉妹鉄道協定を締結しています。
このたび、台湾観光局の台湾観光プロモーション「Meet Colors! 台湾」の「ロハス・ロマン・ショッピング・グルメ」4つのテーマをもとに、「魅力あふれる台湾への旅に誘いたい」という想いをこめたイメージを車内外にラッピングし、台湾への観光をPRしています。

起用されたのは、5000系5010F編成です。
6両編成1両1両に異なるカラーとなっており、台湾の様々な景色がラッピングされています。

運転期間は、来年6月4日までです。


290702_04.jpg


4.半夏生ヘッドマークの掲出

夏至から11日目を迎える7月2日は、半夏生(はんげしょう)といわれます。
その日、明石ではタコを食べるという風習があるそうで、様々な催しが行われます。

ヘッドマークには、『明石で夏を乗り切ろう』の文言とともに、明石観光PR隊長パパたこのイラストが描かれています。

掲出編成は、5000系(5611~5022)です。

290702_11.jpg

290702_12.jpg


5.6000系車両が尼崎に現れる

阪神尼崎駅の留置線に、先日から山陽6000系6002編成+6003編成(3+3)が留置されています。
様々な試験を行う模様です。


290702_14.jpg

2017年6月27日

【京阪】7200系に『ぶらり、京阪たび。』ヘッドマーク掲出


京阪電車では、『ぶらり、京阪たび。』のヘッドマークを、本線の一部車両に掲出に掲出しています。
『ぶらり、京阪たび。』は、京阪電車の企画切符のシリーズ名で、主に大阪から京都や琵琶湖方面への観光客向けの切符が取り揃えられています。

(撮影やり直しのため掲載が遅くなりました。すみません)

掲出期間・・6/1~7/31
掲出編成・・
 本線・・7200系 7203編成


290625_01.jpg

290625_02.jpg



JRグループ

関西の私鉄