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中小私鉄

2019年9月15日

【泉北】せんぼくトレインフェスタ2019HMが掲出される


泉北高速鉄道では、「鉄道の日」記念イベントとして、『せんぼくトレインフェスタ2019』を開催します。
このイベントをPRするため、泉北線の車両2編成にHMと、乗降口ステッカーを掲出しています。


対象車両・・
  • 3000系 3521F+3524F 8連
  • 5000系5007F

『せんぼくトレインフェスタ2019』は、10月12日に光明池車庫で開催されます。


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▼3000系

前面右下部に、ヘッドマークが掲出されています。

南海6200系6218Fにも、同様のHMが掲出されています。
偶然、中百舌鳥駅の先で並びました。

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▼5000系

5000系は前面窓左にシールが貼られています。

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2019年7月25日

【阪堺】世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマークを掲出


阪堺電軌鉄道では、一部の車両に、『世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマーク』を掲出しています。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンの一環で、南海電鉄・南海バス・近畿日本鉄道の4社で共通デザインのロゴマークを使用してPRしています。


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阪堺電軌鉄道のヘッドマーク掲出車輛一覧

1001形・・3編成全編成
501形・・505号車 あともう1両

合計5両

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▼1001形は前面窓下に大型のものが掲出されています。


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▼モ501形は全面右窓下に小型のものが掲出されています。

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2019年6月15日

【阪堺】7月20日にダイヤ改正


阪堺電軌では、7月20日(土)にダイヤ改正を実施します。
天王寺駅前~浜寺駅前間の増発と阪堺線住吉以北の減便、終電車の繰り上げが主な内容です。

阪堺発表

1:上町線・阪堺線(住吉以南~浜寺駅前)

1-1:日朝ラッシュ時間帯に、浜寺駅前発天王寺駅前行を1本増発

【天王寺駅前行】現行12本 ⇒ 変更後13本となります。要因は、


1-2:平日夕時間帯の天王寺駅前発我孫子道行の一部を浜寺駅前行に区間延長し、
 浜寺駅前行を2本増発

→17時~20時の間/天王寺駅前駅基準
【浜寺駅前行】現行15本 ⇒ 変更後17本。17時~19時の間、浜寺駅前行が10分間隔になります。

堺市の支援により実施している、210円均一運賃や高齢者割引などの効果で、天王寺駅前~浜寺駅前間の利用客が増えてるそうです。この区間で210円均一はお得感を感じることから、時間がかかっても安さで阪堺電車が選ばれてるのではないでしょうか。ただ、浜寺発着便が混雑しすぎて遅延したり大阪市内の各停留所で乗降しにくくなってる面もあります。

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2:阪堺線(恵美須町~住吉間)

2-1:終電車を繰り上げ
2-1a:我孫子道発
【現行】 →【変更後】
22時45分 (住吉発 22時50分)→ 22時04分(住吉発 22時09分発) 41分繰り上げ

2-1b:恵美須町発

【現行】 →【変更後】
23時12分→ 22時29分  43分繰り上げ


2-2:夕時間帯の我孫子道で、恵美須町方面から堺市内方面への接続時間の改善を図り、 利便性の向上を図ります。 


2-3:阪堺線の減便

阪堺線のうち、恵美須町~住吉間の本数を、昼間時間帯(10時~16時)は毎時3本から2本に減便となります。
 
→現行 12~24分間隔 ⇒ 変更後 24分間隔

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ついに昼間の恵美須町発着便が、1時間当たり2本になってしまいました。この区間は、前回2014年のダイヤ改正で、1時間当たり5本から3本に削減され、不均等な12分~24分間隔となっています。週末の昼間に乗る機会はありましたが、決してガラガラではなく、立ち客で混雑しているほどでした。
ダイヤ改正後は上町線の6分間隔に合わせて24分間隔と、覚えにくい時刻になりそうです。ここまで減ってしまうと、気軽に利用できなくなりますね。観光客の多い新世界や恵美須町から住吉大社へ向かうのに最適な路線だと思うので、沿線活性化などで何とかテコ入れが必要ではないでしょうか。
(大阪市内で1時間当たり2本の路線は、ほかに南海汐見橋線があります。)

なお、2001年発行の南海時刻表を見てみると、恵美須町発浜寺公園行きが12分間隔で1時間当たり5本出ていました。このころは便利でよかったですね。もちろん南海本線も今よりも本数がありました。

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2019年3月26日

【山陽】アニメ『カードキャプターさくら』ヘッドマーク掲出


山陽電車では、昨年夏にタイアップしたアニメ『カードキャプターさくら』のヘッドマークを再び掲出しています。
これは、主人公の木之本桜さんが、4月1日に誕生日を迎えることを記念したものです。

今回は、昨年のタイアップ時のような車内外の装飾はなく、ヘッドマークのみの掲出です。


掲出編成・・・5000系5016F(5016~5608)
掲出期間・・・4月9日(木)まで。



▼梅田側先頭車(5016号車)は、木之本桜さんのヘッドマークです。

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▼姫路側先頭車(5608号車)は、李小狼 (リ・シャオラン)さんのヘッドマークです。

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2019年2月10日

【関西の鉄道】近鉄・阪神・山陽で映画『フォルトゥナの瞳』号運転!


近畿日本鉄道・阪神電鉄・山陽電鉄では、2月15日に公開される映画『フォルトゥナの瞳』ヘッドマークを掲出した編成を、2月1日より運行しています。

神木隆之介さんと有村架純さんが出演する映画『フォルトゥナの瞳』は、オール関西ロケ作品であることが特徴です。神戸市内~西宮~大阪~奈良県下が舞台となり、近鉄もロケに協力しています。このため、沿線にロケ地のある阪神・山陽と共同で映画をプロモーションするものです。3社で共通の映画のヘッドマーク掲示は史上初めてのことで、車内も映画でジャックされています。

各社とも6両編成1本ずつヘッドマークを掲出しています。
掲出期間は、近鉄が2月20日(木)まで、阪神・山陽が28日(木)までとなっています。

掲出編成・・

近鉄・・5800系5804F (5304-5804)
阪神・・8000系8029F (8229-8230)
山陽・・5000系5008F (5008-5604)



▼ヘッドマークのデザイン

フォルトゥナの瞳と2月15日ロードショーの文字が大きく書かれています。下部には共同でプロモーションする山陽電鉄・阪神電鉄・近鉄電車の写真が配されています。

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▼近鉄のPR電車。正面左窓下部にステッカーが貼られています。

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▼阪神のPR電車。正面中央窓下部にステッカーが貼られています。
(HMにある1000系ではないようですね。)

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▼山陽のPR電車。正面右窓下部に大型ヘッドマークが掲出されています。

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▼近鉄のPR電車の車内。中つり広告・側扉横の広告はすべて『フォルトゥナの瞳』で統一されています。右側のロケ撮影された写真は、1枚ごとに異なる場所のものが掲載されています。

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2018年8月15日

【山陽】アニメ『カードキャプターさくら』とコラボ


山陽電車では、8月15日より、アニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』とコラボ企画が始まりました。

コラボ企画として、『カードキャプターさくら』の世界を楽しめる装飾列車「さくらとおでかけ山陽電車号」が運転されます。通常はコーポレートカラーである赤帯を、薄い花びらのイラストが入ったピンク帯に変更しているのがポイントです。車内外のあらゆる場所に、キャラクターや名シーンのイラストが満載!そしてヘッドマークも掲出され、前期と後期で異なるイラスト(さらに編成の前後でも異なる)が用意されています。

その他にも、オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーの開催や、スタンディの設置、1dayチケットや入場券などのグッズ販売などが行われます。

今回の装飾列車に起用されたのは、5000系5008F(5008~5604)です。
主に阪神梅田~阪神神戸三宮~山陽明石~山陽姫路間を結ぶ直通特急の運用に入ります。
(日によって運転区間などが異なる場合があります。)

コラボ期間は、8月15日(水)~10月8日(月)となっています。



装飾列車「さくらとおでかけ山陽電車号」の走行写真

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ヘッドマーク(前期)

姫路側先頭車5604号車

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梅田側先頭車5008号車

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車内外の装飾の様子

写真は、梅田側先頭車(1号車、唯一ロングシート)の一部分の様子っです。
扉の脇にアニメのキャラクターやアニメ内に出現したオブジェなどのイラストが貼られています。
少し暗くて見えづらいのですが、車内の扉部分にもアニメのイラストが描かれています。

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車内の扉上には、アニメの中で出てきた名言が掲示されています。
写真は、『封印解除(レリーズ)』のシーンです。その他には固着や叫び声?がありました。

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この装飾列車には、中つり広告は一切ありません。
その代わり、アニメ内に出てきた動物のようなキャラクターのイラストで装飾されています。

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2018年6月14日

【北神】『温泉むすめ』&『駅メモ!』コラボヘッドマーク掲出


北神急行電鉄では、6月1日より、『駅メモ!』と『温泉むすめ』とのコラボヘッドマークを、一部の編成に掲出しています。

『温泉むすめ』は、日本全国の温泉をモチーフにしたキャラクターで、温泉地を盛り上げています。ヘッドマークには、北神急行電鉄のマスコットキャラクター『北神弓子』さんと、有馬温泉の『温泉むすめ』である有馬輪花(ありま りんか)さんと有馬楓花(ありま ふうか)さんのイラストが描かれています。

また、『駅メモ!』とのコラボヘッドマークも掲出しています。こちらは、北神急行開業30周年を記念したものです。

掲出編成は7051F・7052F・7053Fで、谷上側が『温泉むすめ』、西神中央側が『駅メモ!』になっています。

掲出期間は6月30日(土)までです。

【北神急行発表(温泉むすめコラボ) (駅メモ!コラボ)】


谷上側先頭車には、『温泉むすめ』ヘッドマークが掲出されています。
望遠で撮影

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西神中央側は、駅メモ!ヘッドマークになっています。

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2018年6月 9日

【神鉄】神戸高速線開通50周年記念ヘッドマークを掲出

神戸電鉄では、神戸高速線が4月7日(土)に開通50周年を迎えたことを記念して、一部編成に記念ヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークは、前後で異なるデザインを掲出している上に、両型式でヘッドマークの掲出位置も異なっています。


掲出編成は以下の通りです。

6500系 6505F (6505~6506)
1370系 ??F (1376~1373)

*取材・撮影が大幅に遅くなりましたことをお詫びいたします。


6500系

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1370系

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2018年5月10日

【山陽】神戸高速線開通50周年記念ヘッドマークを掲出


山陽電鉄では、神戸高速線が4月7日(土)に開通50周年を迎えたことを記念して、一部編成に記念ヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークは、前後で異なるデザインを掲出している上に、両型式でヘッドマークの掲出位置も異なっています。


掲出編成は以下の通りです。

6000系6002F+6003F (6002~6103)・・直通特急運用
3000系8231F (3012~3606)

*取材・撮影が大幅に遅くなりましたことをお詫びいたします。


3000系

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6000系

撮影し直しのためしばらくお待ちください。。

2018年2月18日

【阪堺】モ161型使用の『Trysail』団臨が運転される


2月18日、阪堺阪堺線恵美須町~我孫子道間で、団体臨時列車が運転されました。
人気声優ユニット『Trysail』の大阪公演を記念した、ファン有志の貸し切りのようです。

車両はモ161型164号車(青雲車)で、車両の前後には『Trysail』のメンバー3人の似顔絵が描かれた、特製ヘッドマークが掲出されました。

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団臨が運転されたこの週末は、大阪オリックス劇場(元:大阪厚生年金会館)でコンサートがあったようですね。ヘッドマークには、声優の麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さんの似顔絵と、『祝・出航!! TrySail Second Live Tour "The Travels of TrySail"』と、下部に『2018.2.17・18 大阪・オリックス劇場』の文字が入っています。

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