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2018年7月 8日

【近鉄】近鉄&台鉄 友好協定締結一周年記念ギャラリートレインが運行開始


近鉄グループホールディングスは、台湾鉄路管理局との友好協定締結一周年を記念した「日本台湾横断!『旅情感動・鉄路之旅』フォトコンテスト」を開催しました。このコンテストの受賞作品を一堂に展示するギャラリートレインが、南大阪・吉野線など(天局エリア)で運行を開始しました。

車両は6620系6622Fで、車体横に近鉄グループホールディングスと台鉄の友好協定締結一周年を記念したボディステッカーを掲出しています。

運行期間は7月5日(木)~8月5日(日)です。


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車体横のボディステッカーには、近鉄グループホールディングスと台湾鉄路管理局のロゴや、車両・沿線風景の写真が掲出されています。車両写真は、近鉄は50000系『しまかぜ』が、台湾鉄路管理局はTEMU2000型(自強号)で、中央部の車番の上には、近鉄×台鉄 友好協定締結一周年の文字があります。

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2018年5月15日

【近鉄】フリーゲージトレイン導入か?


5月15日、近畿日本鉄道は、フリーゲージトレインの実用化に向けて開発を進めるというニュースリリースを発表しました。

近畿日本鉄道は、路線長・車両数とも大手私鉄で最大を誇っており、標準軌(1435mm)・狭軌(1067mm)・特殊狭軌(762mm)という3種類の線路幅の路線を持っていることでも有名です。


標準軌(1435mm)・・

難波線・奈良線・京都線・橿原線・天理線・生駒線・田原本線
大阪線・名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・鈴鹿線・湯の山線

狭軌(1067mm)・・

南大阪線・吉野線・長野線・道明寺線・御所線・(伊賀線・養老線)

特殊狭軌(762mm)・・

(北勢線・内部線・八王子線)

()内は、他社譲渡あるいは第三セクター


上記にあげたように、標準軌と狭軌の路線が存在するため、両路線の間を行き来する際は乗り換えが必要になります。その駅とは、南大阪線・吉野線と橿原線のターミナル『橿原神宮前駅』です。




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2018年1月18日

【近鉄】2018年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2018年3月17日(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

京都へ向かう特急列車の増発および、一般列車の最終列車の時刻繰り下げや増発、急行列車の停車増加が主な内容となっています。
以下は主な内容です。

*詳細が判明次第、少しずつ加筆していきます。



A:特急列車の増発・停車の追加・運転区間延長・変更

A-1:京伊特急を増発

→平日ダイヤのみ、名張6:00発→京都7:16着の京伊特急を運転します。
 停車は榛原・大和八木・大和西大寺・高の原・丹波橋

→土休日ダイヤのみ、京都7:10発→鳥羽9:31着と宇治山田9:20発→京都11:26着の特急を運転します。

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A-2:京都線で10時から15時台に特急を増発します。 

→京都~橿原神宮前間の特急と京都~奈良間の特急との併結運転を、それぞれ単独での運転に変更します。

*これにより、京都~大和西大寺間における10時から15時台の特急(観光特急「しまかぜ」を除く)の本数が、毎時3本から4本(土・休日10時台の京都行きは5本)に増えます。

ダイヤ改正で、奈良・橿原神宮前行き特急は見納めになります。

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→一部の京都・奈良間の特急で編成を増大します。 

京都では、平日10時~15時(土休日は10時~14時)の間、奈良・橿原神宮前行きの特急の時刻が以下のようになります。

橿原神宮前行き:毎時10分・40分発
奈良行き:毎時20分・50分

*土休日のみ15時台

橿原神宮前行き:10分・45分
奈良行き:20分
西大寺行き:30分



まさか、京伊特急が増発されるとは思いませんでした。2012年のダイヤ改正で上下2往復に大減便されていますので、需要がある時間帯に絞った感じがしました。今回の増発は、伊勢鳥羽観光と京都観光に便利なように設定されていますね。

また、奈良・橿原神宮前特急の併結中止は朗報だと思います。単独運転にすることにより、不慣れな人でも分かりやすくなりますし、増解結作業の時間の分だけ短縮になります。またJR奈良線の一部複線化工事が始まっており、今のうちに増発で手を打ったのかもしれません。京都線の昼間は、特急4本・急行4本(相直1本こみ)・普通3~4本なので15分サイクルになると思いきや、特急の運転間隔が10分~20分という不均等になってるのが残念ですね。昔のように15分サイクルにはできないのでしょうか。

A-4:阪奈特急の時刻繰り下げ

→平日ダイヤのみ、大阪難波23:35分発奈良行き特急を23:40発に変更し、発車時刻を5分繰り下げます。
*これにより、大阪難波発23時台の特急は0分発、20分発、40分発の20分間隔となります。 


A-5:朝・夜時間帯に久居に停車する特急を増やします。 

→朝の名古屋行き特急1本、夜の伊勢志摩方面(賢島・鳥羽・松阪)行き特急6本が新たに停車します。 

朝・・平日ダイヤでは9:41発名古屋行き、土休日ダイヤでは9:40発名古屋行き
夜・・全日とも名古屋を18時・19時台の15分・45分に出発する特急



B:特急列車等の削減・運転区間の変更

・上記A-1の京伊特急の運転に伴い、京都7:10発の橿原神宮前行き特急と、橿原神宮前10:19発の京都行き特急
・土休日ダイヤのみ、宇治山田9:30発大阪上本町行き特急を、鳥羽9:20発に変更
・鳥羽7:56(土休日7:57発)京都行き特急を、松阪始発8:27発に変更
・京都17:15発賢島行き特急を、鳥羽行きに変更


C:一般列車の増発・削減

C-1:大阪線

C-1-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪上本町23:45発五位堂行き準急を23:50発区間準急に変更し、発車時刻を5分繰り下げます。
→大阪上本町23:30発大和八木行き急行は23:40発に変更し、発車時刻を10分繰り下げます。*この列車は、榛原までの最終連絡列車となります。

→大阪上本町23:20分発榛原行き区間準急と、大和八木0:18分発五位堂行き普通を増発し
ます。
*この列車は、大和西大寺からは23:45発橿原神宮前行き普通が、五位堂までと
榛原までの最終連絡列車となります。 

C-1-2:始発列車の時刻を繰り上げます。 

名張5:12分発大阪上本町行き区間準急(土休日は普通)を、5:00発大和八木行き普通に変更し、発車時刻を12分繰り上げます。
*この列車は、大和八木から大阪上本町行き急行に変更して運転します。 

C-1-3:列車増発ならびに両数の統一

→平日ダイヤのみ、高安7:37発大阪上本町行き準急を増発します。 
*このため、大阪上本町着8時台までの準急、区間準急は編成両数を6両に統一します。

以前は、高安で10両編成に増結していたようですが、見納めになるようですね。
着席狙いは、始発列車に集中しそうですね。



C-1-4:急行の停車が増えます。

急行が新たに大和朝倉、長谷寺に停車します。
*これに伴い、大阪上本町方面からの準急、区間準急、普通は、昼間時間帯を中心に一部列車が大和朝倉または五位堂までの運転となります。 

これには驚きました。まさか大和朝倉止まりが新設されるとは・・
恐らく長谷寺~榛原間の急勾配対策のような感じがします。抵抗制御の車両が多く残って電力消費が多い割に利用客も少ないので、統合したのかもしれません。一部列車が~なので、榛原行きも残ると思われます。しかし、停車駅が増えることによって、急行の各駅停車区間が、桜井~榊原温泉口間に拡大することになりました。もう長距離は特急使ってね、ということでしょうか。また、名張での急行と特急の接続も維持されるかどうか気になるところです。

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C-2:奈良線・京都線・橿原線・天理線 

C-2-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪難波23:40発奈良行き快速急行を23:45発急行に格下げし、発車時刻を5分繰り下げます。
→この急行と連絡する大和西大寺0:17発(土・休日0:16発)新田辺行き最終普通、大和西大寺0:10発天理行き最終普通は、ともに0:23発に変更します。
*これに伴い、京都からは23:41分発大和西大寺行き急行が天理までの最終連絡列車となります。 

C-2-2:列車の増発・種別変更
→土休日ダイヤのみ、大阪難波23:25発奈良行き急行を増発します。
→平日ダイヤのみ、大阪難波12:25発奈良行き快速急行を急行に格下げします。 


C-3:生駒線・けいはんな線  

C-3-1:最終列車の時刻を繰り下げます。
→生駒23:36発(土・休日23:34分発)王寺行き最終列車を23:57発に変更し、発車時刻を21分(土休日23分)繰り下げます。これにより、大阪難波23:25分発奈良行き急行が生駒線への最終連絡列車となります。

※生駒線は、2017年に発生した台風21号の影響により、ダイヤ改正後引き続き一部区間で速度を落として運転します。

C-3-2:列車の増発

→生駒0:14発学研奈良登美ヶ丘行きを増発します。

*これにより、大阪難波23:45発奈良行き急行が、学研奈良登美ヶ丘までの最終連絡列車となります。 

C-4:南大阪線・長野線 

C-4-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪阿部野橋23:49発富田林行き準急を23:58発に変更し、発車時刻を9分繰り下げます。、→大阪阿部野橋23:34発河内長野行き準急を23:46発に変更し、発車時刻を12分繰り下げます。

C-4-2:深夜時間帯の準急を増発
→大阪阿部野橋発23時台の準急を現行4本から6本(土休日5本)に増やします。
→平日ダイヤのみ、大阪阿部野橋23:25発橿原神宮前行き急行は、23:36発古市行き準急
に変更し、古市から橿原神宮前行き急行として運転します。 

昔、平日夕ラッシュ時に、大阪阿部野橋発河内長野行き急行と、大阪阿部野橋発古市行き準急(古市から橿原神宮前行き急行)が古市で接続していた時代がありましたね。それを思い出しました。


C-5:名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・湯の山線・鈴鹿線

C-5-1:最終列車の時刻を繰り下げます。 

→津23:52発伊勢中川行き最終普通を0:04発に変更し、発車時刻を12分繰り下げます。
*これにより、名古屋23:10発津行き特急が伊勢中川までの最終連絡列車となりま
す。

C-5-2:始発列車の時刻を繰り上げます。

→伊勢中川5:26発四日市行き普通を5:15発に変更し、発車時刻を11分繰り上げます。
→白子5:45発名古屋行き急行を、津新町5:30始発に変更します。
*これにより、伊勢中川・南が丘間の各から始発列車利用で名古屋6:34着となり、現行より到着が19分早くなります。  

C-5-3:急行の停車が増えます。

→急行が新たに南が丘、桃園に停車します。
*これに伴い、名古屋方面からの普通列車は津新町まで、賢島方面からの普通列車は伊勢中川までの運転となります(朝・夜の一部列車を除く)。 

これもびっくりですね!
末端部で急行と普通の統合が進むのでしょうか。。

2018年1月12日

【近鉄】新型名阪特急発表!


1月11日、近畿日本鉄道は、大阪と名古屋を結ぶ名阪特急に、次世代の新型名阪特急を導入すると発表しました。現在の21000系・21020系『アーバンライナー』の置き換え用となります。




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外観デザインは、アーバンライナーの流線型の形状を受け継ぎ、先進的でスピード感あふれる形状となっています。塗装は伝統の近鉄特急色であるオレンジの色はなく、透明感のある深い赤を車体全体に纏っています。近鉄特急で赤い車体といえば、伊勢志摩ライナーのうち3編成が該当しますが、それよりも強烈なインパクトを与えそうです。側面を見ると、なんとなく50000系観光特急『しまかぜ』によく似てると思います。『しまかぜ』をビジネス用など多用途に使える車両としてリメイクしたのが今回の新型特急ではないかと思います。



1. 運行開始時期:2020年春(予定)
2. 運行区間 大阪難波~近鉄名古屋間
3. 新造両数 6両編成×8編成、8両編成×3編成 計72両

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21000系アーバンライナーデビュー当時と同じく、特別料金が必要な特別車両が2両組込まれています。当時は名古屋側2両がデラックスシート車でしたが、今回はなんと両端先頭車にハイグレード車両が設置されているのが特徴です。



ハイグレード車両の概要

  • 全席3列シートで、後部座席のお客さまに気兼ねなくリクライニングしていただけるバックシェルを設置
  • 大きなガラスで見晴らしの良いハイデッカー構造
  • 前面の大きなガラスで左右に広がる印象の前方展望を実現
  • 本革を使用した座席で前後幅130cm【日本最大級】 (アーバンライナーよりも25cm広く確保)
  • 電動リクライニング、電動レッグレスト
  • 高さ・角度調整機能付きヘッドレスト
  • 横揺れを低減する電動式フルアクティブサスペンションを設置 

快適な座席に座りながら、前面展望や側面景色を楽しめるのはうれしいですね。50000系特急しまかぜ号では先頭に非常用貫通路があるので、ワイドな展望とはいきませんでしたが、今回は完全な非貫通型なので、景色が良く見えそうですね。


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中間車両(レギュラー車両)

  • 全席にバックシェルを設置
  • 座席前後幅は116cm【レギュラー席としては当社最大】
  • ガラス製の荷棚と仕切扉を用いた開放感のある車内 

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その他には

・全車に大型荷物を収容できるロッカー等の荷物置き場と空気清浄機を設置、
・無料インターネット接続サービス(無料Wi-Fi)
・全席にコンセントを設置
・車内表示器は日本語の他、英語などの外国語対応

・座席以外でくつろげるユーティリティスペースを設置、
・紫外線、赤外線をカットする大型窓を採用、
・衝突事故時の安全に配慮した車体設計 

・・となっています。


この次世代特急は、『くつろぎのアップグレード』がテーマとなっており、今までの車両より快適な設備となります。
例えば、日本初となる全席バックシェルを備え、座席の前後幅を広く確保されています。今まで座席を後ろに倒そうにも、後方に座ってる人に気兼ねしてしまうという意見が多かったようで、これなら安心してリクライニングできますね。

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まだ名称や特急料金は未定とのことですが、産経新聞によると値上げも検討されてるようで、安い料金で快適に移動できるのがウリの近鉄特急なので、値上げは勘弁してほしいところです。

豪華設備満載の新型名阪特急、実車の登場が待ち遠しいですね。

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今回の新型特急車両登場で、気になるのが21000系『アーバンライナーPLUS』・21020系『アーバンライナーNext』の動向です。

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21000系『アーバンライナーPLUS』は、1998年(昭和63年)に、21020系『アーバンライナーNext』は、21000系のリニューアルに伴う車両不足を補うため、2002年(平成14年)にデビューしました。以来名阪甲特急を主な活躍舞台(名阪乙・名伊・阪奈にも入る)としてきましたが、この動画によると、新型車両導入に伴い、乙特急(停車駅の多い特急)中心の運用になるようです。




今回の新型特急は72両製造されますが、その数は21000系『アーバンライナー』と同じ両数(6両・8両の編成数も同じ数字)です。となると、21020系『アーバンライナーnext』と合わせても名阪甲・乙特急は十分賄えますので、汎用特急を使用している系統にも進出する可能性があります。現在、西大寺検車区からの出庫に合わせて運用されている阪奈特急(大阪難波~近鉄奈良)をはじめとする、大和西大寺を中心とする系統(阪奈・京奈・京橿)で運用されるのではないかと思われます。

こうなってくると、必然的に旧型車両が淘汰されるわけで、現在近鉄特急最古参となっている12200系スナックカーがその対象となってしまいます。

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新型車両の登場により残り74両(4両編成17編成、2両編成3編成)となっておりますが、新型名阪特急の製造により、現行アーバンライナーシリーズが汎用特急系統に進出すると、2020年には全廃となる可能性が大です。長年おなじみの車両・塗装ともお別れということになり、さみしいですね。


2018年1月 3日

【近鉄】臨時急行『開運号』が運転される(2018年)


近鉄南大阪線(大阪阿部野橋~橿原神宮前間)で、臨時急行『開運号』が運転されました。

『開運号』は、正月三が日に大阪阿部野橋~橿原神宮前間で運転される列車で、橿原神宮への初詣に便利なように設定されています。『開運号』には、オリジナルヘッドマークを掲示しています。ヘッドマークについては、従来通りです。

最終日である3日は、復刻ラビットカー塗装車の6020系6051Fの他に、6200系6217F・6400系6402F+6400系6420F・(あと1本未確認)が運用されていました。なお、6820系シリーズ21の重連は、定期列車の運用でした。

ダイヤは以下の通りです。

往路・・・・大阪阿部野橋10;00発~15;00発 (30分間隔)
復路・・・・  橿原神宮前10;52発~15;52発 (30分間隔)

ラビットカー

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2017年10月 9日

【近鉄】21000系・21020系に近鉄特急70周年キャンペーンロゴが貼られる


近畿日本鉄道(近鉄)では、21000系『アーバンライナーPlus』・21020系『アーバンライナーNext』に、近鉄特急70周年キャンペーンロゴが貼られています。これは、1947年(昭和22年)10月8日に、日本で初めて座席指定制の有料特急を運転してから70年を迎えたことを記念したキャンペーンの開催によるものです。

ロゴが貼られたのは、21020系『アーバンライナー・Next』の第1編成(UL21)、21000系『アーバンライナー・Plus』の第2編成(UL02)です。それぞれ、正面窓下部と、側面にキャンペーンロゴが貼られています。

当日は大阪上本町駅と名古屋駅でイベントが開催され、21020系『アーバンライナー・Next』がツアー臨時列車として、大阪上本町~名古屋間を走行しました。途中、伊勢中川駅で乗り換え体験もあったようです。(このため、大阪~伊勢中川間では、デラックスシートが逆の大阪側を向いていていました。前日に逆向きで送り込まれていたようです。)



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当日、21000系アーバンライナー・Plusは、定期運用に充当されていました。
*一部写真右側部分を合成しています。

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2017年2月27日

【近鉄】『1810系重連満喫ツアー』が開催される


2月26日、近鉄名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・大阪線で、1810系(電略記号:H)を使った『1810系重連満喫ツアー』が開催されました。これは、1810系が登場から50年になったことを記念するものです。

1810系は、1967年に登場し43両が製造されています。
現在残っているのは、2両編成が2本(富吉)と、中間車2両(高安)のみとなっています。

今回のツアーでは、1810系に単に乗車するだけではなく、普段は入線しない志摩線・大阪線で重連シーンを撮影できるのが大きなポイントとなっています。

ツアー経路は、桑名→(1810系乗車)→中之郷~(鳥羽水族館付近で撮影)~中之郷~五十鈴川→(1810系乗車)→伊勢中川~(普通列車で移動)~伊勢石橋(撮影)~(普通列車で移動)~伊勢中川→(1810系乗車)→桑名となっていました。


*九鬼公園(鳥羽城址)から俯瞰する1810系重連。

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志摩線内の駅で折り返して、五十鈴川へ行く1810系を後追い撮影。
タイミングよく、観光列車『つどい』も顔を出しました。


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伊勢中川の引上げ線で一度待機する1810系重連。


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伊勢石橋の雲出川鉄橋を渡る、1810系重連。


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桑名駅北方にある引上げ線で待機する1810系重連。


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今回のツアーヘッドマーク。

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2017年1月 1日

【近鉄】臨時急行『開運号』の運転がはじまる(2017年)


近鉄南大阪線(大阪阿部野橋~橿原神宮前間)で臨時急行『開運号』が運転されています。

『開運号』は、正月三が日に大阪阿部野橋~橿原神宮前間で運転される列車で、『開運号』のヘッドマークを掲示しています。ヘッドマークについては、従来通りです。

初日である1日は、復刻ラビットカー塗装車の6020系6051Fの他に、KIPS広告車の6020系6049Fが登場しています。その他には、6020系6045F、6600系6603F+6400系6404Fが運用されていました。毎年運用入りしていた、6820系シリーズ21の重連は、定期列車の運用でした。

ダイヤは以下の通りです。

往路・・・・大阪阿部野橋10;00発~15;00発 (30分間隔)
復路・・・・  橿原神宮前10;52発~15;52発 (30分間隔)

1月3日まで運転されています。

ラビットカー

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KIPS広告編成

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6600系+6400系のブツ4


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2016年10月23日

【近鉄】『新カラーリング塗装特急車両 撮影会ツアー』が開催される


10月23日、近鉄大阪線・名古屋線で、『新カラーリング塗装特急車両 撮影会ツアー』が開催されました。

大阪上本町および名古屋から貸切列車に乗って青山町車庫へ向かい、撮影を行うツアーです。このツアーでは、大阪上本町・名古屋から30000系もしくは12410系の新カラーリング塗装を施した特急車両で青山町車庫へ向かい、両編成並びを撮影できるという内容です。

大阪発の往路は30000系ビスタカー(V09編成)、名古屋発の往路は12410系サニーカー(NN13)で、復路はその逆となっていました。

当日の大阪発は、何らかの事情で30000系ビスタカー(V02編成)に変更になっていましたが、青山町車庫で所定の(V09編成)に差し替えられるというハプニングもありました。


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30000系ビスタカーに掲出されたHM。


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12410系サニーカーに掲出されたHM。


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撮影会のスタートは新旧並びになっていました。


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2016年9月25日

【近鉄】けいはんな線7000系に開業30周年ステッカーが貼られる


最近、近鉄けいはんな線の7000系・7020系の一部編成に、開業20周年ステッカーが貼られています。これは、1986年(昭和61年)10月1日に、当時東大阪線の長田~生駒間が開通してから20周年を迎えることを記念したものです。

ステッカーの絵柄には、近鉄7000系と大阪市交通局20系が描かれています。


★ステッカー掲出編成 (確認分)

7003F
7007F

7023F
7024F [KIPS広告車]


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大阪市交20系は2631Fが登場していますが・・・
2631Fは、もともと谷町線の20系が中央線に転属した編成なんですよね。。
2601Fはすでに廃車になってるので仕方なく・・といったところでしょうか。


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