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近畿日本鉄道"

2019年9月10日

【近鉄】「きんてつ鉄道まつり 2019」を開催!


近鉄では、恒例の鉄道まつりを五位堂検修車庫・高安車庫・塩浜会場で開催します。


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1.開催日時・場所


3会場とも入場無料(最終入場は終了時刻の30分前まで)雨天決行(荒天中止)


1-a. 五位堂会場

場所:五位堂検修車庫・・大阪線 五位堂駅から徒歩約10分

2019年10月19日(土) 10:00~16:00
2019年10月20日(日) 10:00~15:00


1-b. 高 安会場 

場所:高安車庫・・大阪線 高安駅から徒歩約5分

2019年10月19日(土) 10:00~16:00
2019年10月20日(日) 10:00~15:00


1-c. 塩 浜会場 

場所:塩浜検修車庫・・名古屋線 塩浜駅から徒歩約5分

2019年11月2日(土) 10:00~15:00
2019年11月3日(日) 10:00~15:00


2.主な実施イベント


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2-a. 五位堂会場

  • 阪神・近鉄相互直通運転開始 10 周年記念車両の展示
  • 電気作業車両・信号設備の展示・実演・体験
  • 近鉄バス復刻塗装車両の展示
  • 40tクレーンの実演
  • 吹奏楽部の演奏会

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2-b. 高 安会場 

  • 新型名阪特急「ひのとり」PR ブース・・プレミアム車両のプレミアムシートを展示
  • AT カート乗車体験
  • 運転台カットモデル展示(3000 系)
  • 近鉄特急 22000 系 ACE トラバーサー実演

2-c. 塩 浜会場 

  • 新型名阪特急「ひのとり」PR ブース・・プレミアム車両のプレミアムシートを展示
  • 保線材料運搬トロリー・軌陸車実演
  • 架線点検の実演

3.主なグッズ販売


近鉄唯一のステンレス車両で、2012年に廃車になった3000系が鉄道コレクションとして発売されます。また、今年ででデビュー3周年を迎える16200系『青の交響曲』のグッズも発売されます。

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4.五位堂・高安会場間のアクセス向上を図るための取り組み


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4-a.高安駅への急行の臨時停車

近鉄鉄道まつり開催中、高安駅に急行が停車します。詳細は近鉄ホームページで発表とのことです。

4-b.「団体専用列車『あおぞらⅡ』、クラブツーリズム専用列車『かぎろひ』乗車体験ツアー」

五位堂~高安間のシャトル列車を、団体専用列車『あおぞらⅡ』と『かぎろひ』を使って運転します。チケットは、事前に駅の営業所で購入する必要があります。

 実 施 日:
10月19日(土)・・・『あおぞらⅡ』
10月20日(日)・・・『かぎろひ』

4-c.「貸切列車で行く きんてつ鉄道まつり2019 in 五位堂・高安」ツアー

 実 施 日:
10月19日(土)・・・『あおぞらⅡ』
10月20日(日)・・・『かぎろひ』

運行区間:近鉄名古屋~高安駅間の往復


2019年8月30日

【近鉄】新型名阪特急「ひのとり」 2020年3月14日(土)デビュー


近畿日本鉄道では、新型名阪特急「ひのとり」が来年2020年(令和2年)3月14日にデビューすると発表しました。

「ひのとり」では、「くつろぎのアップグレード」をコンセプトとし、日本で初めて全席にバックシェルを設置するなど、車内の居住性を従来より大幅に向上させています。

【近鉄】新型名阪特急発表!(2018年1月11日)



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1.車両名称・ロゴマーク 
 
  「ひのとり」とは・・

「ひのとり」という名称は、先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザインに加え、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名しました。
ロゴマークはお客さまに親しみを持っていただけるとともに近鉄の新たなシンボル特急として大きく飛翔していくことを期待して作成しました。


2.車両形式

      80000系

3.運行開始日

  2020年3月14日(土)

4.運行区間 

       大阪難波~近鉄名古屋間   ※大阪難波~近鉄奈良間でも一部の特急に運用予定

5.製造両数 

  6両編成×8編成、8両編成×3編成 全11編成 計72両

6.車両概要

6-1 外観デザイン

 先進的でスピード感ある車体形状とそれを際立たせるメタリック塗装

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伝統のオレンジ色を残したアーバンライナーとは違い、深紅の車体は大きなインパクトがあります。そういえばアーバンライナーも、従来車のイメージを覆すようなデザインで登場しましたね。




6-2 プレミアム車両(両先頭車両)
 
前回1月12日の発表では、ハイグレード車両となっていましたが、プレミアム車両という名称になるようです。既存のデラックスシートの上をいく設備ということで、名称を変更したのでしょうね。


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プレミアム車両の座席の詳細です。
本革のシートに、ヒーターのある背面、高さや角度を調節できるヘッドレストが特徴で、くつろぎのアップグレードというテーマどおり、もはや自宅の書斎でくつろいでるような感覚ですね。ヘッドレストが調整できるようになったので、どうしても従来車21000系で寝れない私が、「ひのとり」で寝れるようになるでしょうか(笑)。

テーブルは肘掛部分への収納式になっており、背面に大型テーブルを備えるレギュラーシートのほうが使いやすいと思います。出し入れ時にケガをする可能性があり、この点は残念です。


6-3 レギュラー車両(中間車両)


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レギュラーシートについても、現行の車輛よりもグレードアップしていますね。
バックシェル、大型テーブル、コンセントがついただけでも、十分進化したと思います。


6-4 サービス設備

2号車と5号車にベンチスペースが、1号車と6号車にカフェスポットを設置します。
無料インターネット接続サービス(無料Wi-Fi)が提供されます。

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カフェスポットの新設が大きな注目点になりますね。
コンビニにあるような、カップを購入して自分でコーヒーを入れる形になるのでしょうね。
(さすがに大昔のスナックコーナーのように、専門の係員は置かないと思いますが、「しまかぜ」のようにアテンダントさんがいらっしゃるのでしょうか??)

車内にWi-Fiの設置は大変ありがたいですね。



7.車内情報表示

大型液晶ディスプレイ(2画面表示)を、車端部上部に設置します。
行先・停車駅や乗換案内などを、日本語のほかに英語などの外国語で案内
ダイヤが乱れた場合を含め、当社および接続他社路線のリアルタイムの列車運行情報を提供

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案内表示が2画面式といえ大型の液晶式になるので、大変見やすくなりますね。 自社のみならず他社路線の運行情報を提供している列車といえば、JR東日本のE231系以降の車両を思い浮かべますが、関西では見かけませんね。車内で状況が把握できるようになれば、迂回ルートを検討できたりするので便利ですね。


8.車両編成図

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6両編成で239人分の座席が提供されますが・・・
現行の21000系アーバンライナーでは302席なので、63席分減少することになります。
座席数を減らして快適性が上がるのはいいのですが、今まで以上に特急券の売り切れが速くなりそうです。ちなみに8両の場合だと、327席になります。


9.運行ダイヤ

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2019年8月12日

【近鉄】「あすか万葉」トレイン運行中


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを7月30日より運行しています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成

★関連記事

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー



ラッピングをまとう6620系6622F(MT22)です。

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車体側面に大きくイラストが掲出されており、歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。
4両各車両ごとに、デザインも詩も違うので、駅で長時間停車中にゆっくり見てみるのもいいかもしれません。

なお、車内は通常の車両と同じで、特別なものはありませんでした。


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2019年7月29日

【近鉄】「こふん列車」運行開始


7月28日、近畿日本鉄道南大阪線・吉野線で「こふん列車」が運行を開始しました。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。

車両は6020系6075F(C75)でした。

28日当日は、大阪阿部野橋で出発式が行われた模様です。

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▼前面の様子です。
正面向かって左窓下に共通デザインのロゴマークが貼られています。
そして大型行き先看板掲出部分には、ハニワのイラストが入ったエリアキャンペーンマークが掲出されていました!

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▼側面の様子です。
中央部の扉周りに装飾が施され、ハニワのイラストが窓にラッピングされています。
車端部窓横には、先頭車と同じデザインのステッカーが貼られています。

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2019年7月 9日

【近鉄】「こふん列車」を運行へ


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「こふん列車」を運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来です。同線では、先に発表のあった「あすか万葉」トレインと、お馴染みラビットカー復刻編成と合わせて3編成のラッピング編成が走ることになります。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。エリアキャンペーンでは、「こふん列車」運行の他に、記念イベント、ハイキング、ツアー、入場券の発売などが行われます。


1.名 称 「こふん列車」
2.内 容 
  • 内装に古墳をイメージするイラストをラッピングします。
  • 車内の吊り革を特別な吊り革に変更するなど古墳をイメージする装飾を施します。
  • 百舌鳥古墳群エリアと連携を図るため、南海電鉄と共通のヘッドマークを掲出
3.運行期間 2019年(令和元年)7月28日(日)から当分の間
    ※通常は営業列車として運行(一部ツアーなどのイベント時にも運行予定)
4.運行区間・・・南大阪線、吉野線、長野線、御所線
5.編成数・・・(6020系3両1編成、イラストより6075F(C75))

近鉄発表


近鉄エリアキャンペーンロゴマーク

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「こふん列車」ラッピング  
中央部の窓下と両側の側扉周囲に展開するようですね。
ハニワの人形は窓にラッピングを張るのでしょうか?

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「こふん列車」車内イメージ
車内通路部分と運転台後方、側扉下部の緑が目立ちますね!

車内広告すべてが古墳に関するもので統一されるようです。
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「こふん列車」ヘッドマーク

仁徳天皇陵をイメージしたヘッドマークですね。
南海電鉄と共通デザインだそうです。


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【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来となります。

この「あすか万葉」トレインは、明日香村と飛鳥地域のさらなる活性化を図るためPRの一環として運行するものです。
イラストデザインは、」万葉集や古代史の研究を長年続けられ、30年を超える歳月をかけて大河歴史ロマン『天上の虹』を完結された里中満智子氏にご提供いただています。

なお、運行初日となる7月30日には、出発式も予定されています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成


近鉄発表


ラッピングイメージ&ヘッドマーク

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車体側面のラッピング 窓下~側扉横に展開されます。歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。

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側面ステッカー  キトラ古墳に関するステッカーです。

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2019年5月26日

【近鉄】16000系4連車の話題


最近、近鉄南大阪・吉野線の16000系で唯一4両固定であるY8+Y51編成が、大阪阿部野橋側の2両(Y08、16008+16151)を他編成に差し替えて運用されています。

5月上旬からは、Y08編成をY07編成(16007+16107)に差し替えて運用し、混色編成として注目されました。


5月21日からは、Y07編成のかわりに16010系Y11編成(16011+16111)を連結しており、異型式連結となっています。

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2019年5月19日

【近鉄】16000系混色編成の運用が続く


最近、近鉄南大阪・吉野線の16000系で唯一4両固定であるY8+Y51編成が、大阪阿部野橋側の2両(Y08、16008+16151)をY7編成(16007+16107)に差し替えて運用されています。

このため、新塗装と原色が編成中に存在する混色編成となりました。

外されたY08編成は、古市車庫で留置されてるようです。

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2019年4月27日

【近鉄】ビスタカー30000系が重連で運用される


4月27日、近鉄鳥羽線・山田線・大阪線で、ビスタカー30000系が重連で走行しました。
重連となったのは、阪伊特急7704レ(賢島→大阪難波)です。
賢島からはV13編成単独、鳥羽でV02編成を増結して重連が実現しました。
新塗装になってからのビスタカー重連は初のことです。

このビスタカー重連は、大阪難波到着後、阪奈特急(大阪難波~奈良間)の特急にも充当された模様です。

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2009年ごろに撮影した、30000系VistaEX時代の重連写真を貼ります。
後追い写真にて失礼いたします。なんでこんな構図しか撮っていなかったのか・・?

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2019年3月31日

【近鉄】つどい号を使用した寿司列車が運転される


3月31日、近鉄大阪線・橿原線・奈良線で、2013系『つどい号』を使用した団体臨時列車『寿司列車』が運転されました。車内では沿線にある名店のお寿司が味わえたそうです。

経路は、五位堂→大和高田→新ノ口短絡線→橿原神宮前→大和西大寺→大阪上本町→五位堂という、大阪と奈良を一周する経路となりました。

前面には特製ヘッドマークと、大型行先看板(2種類)が掲出されました。


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▼掲出された特製ヘッドマーク
つどいのエンブレムに、『SUSHI TRAIN』の文字、2013系つどい号のイラスト、トランペット・音符も描かれています。車内で演奏もあったのかもしれません。

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▼大型行先看板です。五位堂→橿原神宮前→大阪上本町までは、快速急行デザインでした。
寿司列車、橿原神宮前・大和西大寺経由大阪上本町行きとなっています。

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▼大型行先看板は、大阪上本町から五位堂までは急行デザインとなりました。
今度はつどいエンブレム入りです。 五位堂の五の文字が独特ですね。

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