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2019年1月20日

キハ120形2両が配給輸送される


1月20日、宮原操から北陸本線へ向けてキハ120形2両が配給輸送されました。

配給輸送されたのは、元浜田鉄道部のキハ120-317(浜田色)と、福井地域鉄道部のキハ120-203(首都圏色)です。牽引はEF81-113[敦]でした。

キハ120-317は北陸方面に転属と思われます。

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2018年12月24日

元奈良区221系NA430編成(221-7)が、網干区で運用中


元奈良区221系NA430編成(221-7)4両編成が、網干区で運用中です。

これは、先に転属した元NA431編成(221-9)と同じく、新快速Aシートのサービス開始に伴う、223系1000番台の改造による車両不足を補うための転属と思われます。

11月27日に入場中であった吹田工場から網干区へ転属回送が行われ、12月19日頃より運用を開始しています。

貫通扉には網干区での編成番号【C2】が貼付されていますが、奈良区時代の車両番号【7】は外されています。

関連記事:

元奈良区221系NA431編成(221-9)が、網干区で運用中



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2018年12月22日

大阪環状線323系に、クリスマス仕様が施される


大阪環状線(森ノ宮電車区)の323系1編成に、クリスマス特別仕様が施されています。
クリスマス特別仕様を施されたのは、323系第9編成です。

特別仕様の内容は、正面と側面のLED種別表示枠にクリスマスツリーを表示させ、路線記号とツリーを交互表示させています。

実施期間は不明です。


昨年の記事はこちら

大阪環状線323系が、クリスマス仕様を施される



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2018年12月19日

元奈良区221系NA431編成(221-9)が、網干区で運用中


【鮮度落ち情報で失礼いたします。】

元奈良区221系NA431編成(221-9)4両編成が、網干区で運用中です。

これは、新快速Aシートのサービス開始に伴う、223系1000番台の改造による車両不足を補うための転属と思われます。

10月30日に奈良区から網干区へ転属回送が行われ、12月上旬より運用を開始しています。

奈良区時代の車両番号【9】はそのままに、貫通扉に網干区での編成番号【C3】が貼付されているのが特徴です。

なお、NA430編成(221-7)は不明です。運用が始まり次第撮影したいと思います。


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2018年12月14日

JRグループ、2019年(平成31年)3月16日にダイヤ改正


JRグループでは、2019年(平成31年)3月16日にダイヤ改正を行います。



★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線


1.『のぞみ号』の所要時間が3~4分短縮します。 

N700A系の増備にともない、285km/hで運転する列車が増えます。
285km/hで運転の列車は、東京~新大阪間が2時間27分、東京~博多間が4時間57分で結ばれます。これにより、山陽新幹線から東海道新幹線へ直通する列車は、最大4分の短縮が図られます。


2.早朝に新大阪発の臨時『のぞみ号』を1本増発します。

新大阪6:30発→京都6:44発→新横浜8:41着→品川8:53着→東京8:59着 

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3.『みずほ号』を1往復増発します。
 
607号:新大阪11:08発→鹿児島中央14:58発着
608号:鹿児島中央16:32発→新大阪20:24着 (現みずほ616号と同じ時刻で、定期運転格上げ)

これにより、新大阪~鹿児島中央間の『みずほ号』は7往復となります。



B.北陸新幹線

1.上野発金沢行きの臨時『かがやき号』を運転します。

かがやき537号 上野18:04発→金沢20:29発





★ 在来線(特急列車)

1.北陸本線

→特急『サンダーバード号』を1往復増発します。

大阪19:12発→金沢21:53着→(つるぎ730号 金沢22:19→富山22:42着)
金沢19:05発→大阪21:49着
(つるぎ727号  富山18:20発→金沢18:43着と、かがやき511号 長野17:48発→金沢18:54着から連絡)


→特急『サンダーバード号』の運転時刻の見直し(大阪発金沢行きのみ)

『サンダーバード 19 号』・・大阪11:12発→11:42発
『サンダーバード 21 号』・・大阪11:42発→12:12発
『サンダーバード 29 号』・・大阪15:42発→15:12発・・現93号が定期列車に格上げ
『サンダーバード 31 号』・・大阪16:12発→15:42発・・大阪16:12発は93号の臨時列車に格下げ

*『サンダーバード93号』・・大阪15:12発→大阪16:12


→敦賀に停車する特急『サンダーバード号』が増加

『サンダーバード 13号』・・11:03発
『サンダーバード 17号』・・12:02発
『サンダーバード 33号』・・18:01発

『サンダーバード 14号』・・10:16発
『サンダーバード 20号』・・12:41発
『サンダーバード 34号』・・17:15発

これにより、湖西線から北陸本線の主要駅へのアクセスが良くなります。
ただし、京都~福井間ノンストップの特急『サンダーバード号』は、1日4往復となります。また、福井~金沢間ノンストップとなると、1日に2往復のみに減ることになります。


→高い頻度で運転の特急『サンダーバード号』を設定

臨時特急『サンダーバード 82 号』・・金沢  9:20発→大阪12:07着 土曜日に運転
臨時特急『サンダーバード 93 号』・・大阪16:12発→金沢18:54着 日曜日に運転



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2.阪和線・紀勢本線

→日根野駅に停車する特急『くろしお号』画像化

下り 白浜・新宮方面

『くろしお5号』新宮行き・・・10:15発(土休日は10:16発)
『くろしお9号』白浜行き・・・11:57発
『くろしお11号』白浜行き・・12:57発

上り 天王寺・新大阪方面

『くろしお24号』新大阪行き・・・16:08発
『くろしお28号』新大阪行き・・・18:08発(土休日は18:07発)
『くろしお30号』新大阪行き・・・18:37発(土休日は18:38発)

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3.東海道・山陽本線(JR神戸線)

→通勤特急『らくラクはりま』を新設 

運転日:平日のみ、
運転区間:大阪~姫路間
本数:1往復
車両:京都総合運転所289系6連 (くろしお用)

停車駅:大阪~三ノ宮~神戸~明石~西明石~加古川~姫路

主な駅の時刻:
朝:姫路6:21発→明石:646発→神戸6:58発→三ノ宮7:02発→大阪7:21着
夕:大阪19:04発→三ノ宮19:26発→神戸19:30発→明石19:43着→姫路20:08着

→特急列車の停車駅増加

特急『はまかぜ5号』・・・西明石・加古川
特急『スーパーはくと13号』・・・神戸・西明石・加古川


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★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.おおさか東線

おおさか東線は現在、久宝寺~放出間のみとなっていますが、このダイヤ改正より新大阪~放出間が開業し、新たに『南吹田』、『JR淡路』、『城北公園通』、『JR 野江』の4駅が新設されます。

運行系統:
『普通』・・久宝寺~放出~新大阪 

 本数:上下各 67 本(土休日は 66 本) 
 運転頻度:日中時間帯は1時間当たり4本(約15分間隔)
 所要時間:34 分 (新大阪~放出:16 分)


『直通快速』・・奈良~久宝寺~放出~新大阪
*JR河内永和と高井田中央に新規停車、JR東西線経由の尼崎発着は廃止

 本数:1日4往復
 運転頻度:
  平日→朝:奈良発4本、夕:新大阪発4本
 土休日→朝:奈良発2本&新大阪発2本、夕:奈良発2本&新大阪発2本


 発車時刻【平日】:
  奈良6:12→新大阪7:05着   新大阪17:41→奈良18:35
  奈良6:37→新大阪7:31着      新大阪18:41→奈良19:35   
  奈良7:03→新大阪8:03着   新大阪19:41→奈良20:35
  奈良7:35→新大阪8:31着   新大阪20:41→奈良21:35

 発車時刻【土休日】:
  奈良7:00→新大阪7:52着    新大阪10:17→奈良11:11
  奈良8:10→新大阪9:05着       新大阪11:17→奈良12:11   
  奈良15:24→新大阪16:17着   新大阪17:32→奈良18:30
  奈良16:24→新大阪17:17着   新大阪18:32→奈良19:30

 平日朝は1時間に2本、それ以外は1時間に1本となっていますね。


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2. 東海道山陽本線(JR琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)

一部の新快速列車に、有料座席サービス 新快速「Aシート」を導入します。

   運転区間:野洲~京都~大阪~三ノ宮~姫路~網干
 本数:1日2往復
 運転頻度:午前1往復、午後夕方1往復
   車両:網干総合車両所223系1000番台
 料金:500円(ICOCAなどのICカーで払えます。)
 制度:乗務員から整理券を購入して、空席に着席

 12両のうち9号車の車体側面にブルーの太い帯が巻かれており、その車両がAシートです。



有料座席『Aシート』を連結した新快速の時刻

 発車時刻【平日】:

  野洲10:59発→京都11:30発→大阪12:00発→三ノ宮12:22発→姫路13:02着
  網干7:22発→姫路7:35発→三ノ宮8:20発→大阪8:48発→京都9;17着→野洲9:49着

  野洲20:59発→京都21:39発→大阪22:00発→三ノ宮22:23発→姫路23:04着→網干23:16着
  姫路18:10発→三ノ宮18:52発→大阪19:15発→京都19;44発→野洲20:16着 
       
  
 発車時刻【土休日】:

  野洲11:59発→京都12:30発→大阪13:00発→三ノ宮13:22発→姫路14:02着
  姫路8:40発→三ノ宮9:21発→大阪9:45発→京都10;14着→野洲10:43着

  野洲19:28発→京都19:59発→大阪20:30発→三ノ宮20:53発→姫路21:34着
  姫路16:00発→三ノ宮16:52発→大阪17:15発→京都17;44発→野洲18:16着 



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3.和歌山線・万葉まほろば線

新型車両227系1000番台がデビュー

まずは和歌山線の和歌山~五条間で運転を開始します。
来年の2019年秋には、全て227系1000番台での運転となる模様です。

*主に和歌山線で運用されますが、桜井線(万葉まほろば線)や紀勢本線(きのくに線)でも運用されます。

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4.北陸本線・湖西線

→普通列車のワンマン運転拡大

北陸線米原~金沢間、湖西線の近江今津~近江塩津間を運転する2両編成の列車(521 系)は、ワンマン列車として運転します。ただし、全てのすべてのドアから乗車・降車可能となります。

また、一部の普通列車の両数見直しを行います。


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5. 駅の名称変更

片町線(学研都市線)
*東寝屋川→寝屋川公園

2018年11月30日

JR神戸線に通勤特急『らくラクはりま』デビュー


JR西日本は、JR神戸線で新たな通勤特急の運行を開始すると発表しました。

  • 愛称:『らくラクはりま号』
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  • 運転区間・・JR神戸線の姫路~大阪駅
  • 停車駅・・姫路、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、大阪
  • 所要時間・・姫路~大阪間で約1時間
  • 運転本数・・平日のみ1往復
朝通勤時間帯・・姫路→大阪 1本
通勤時間帯・・大阪→姫路 1本

  • 車両形式・・289系6両




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先日の新快速Aシートに続いて、新しい有料座席提供サービスが登場しました。
この『らくラクはりま』は、既に大阪~草津・米原間で運転されている『びわこエクスプレス』のJR神戸線版のような形態ですね。大阪~姫路間は山陽新幹線が並行していることから、京阪間に比べて特急の本数が少なく、山陰方面発着の特急のみとなっています。その新幹線も、新神戸・新大阪に到着するので、神戸の三宮や大阪の都心部に出るにはやや不便です。
それだけに、大阪駅発着で座席指定の『らくラクはりま』は人気が出るのではないでしょうか。

車両は289系で、青帯の『くろしお号』に使用されている編成となっています。
運用に対して本数が多いのか、京都総合運転所で昼寝している姿をよく見かけますので、有効活用するのでしょうね。

2018年11月18日

日根野区287系『パンダくろしお』使用の団臨が運転される


11月17日、日根野区287系『パンダくろしお』ラッピング車使用の団臨が運転されました。
経路は和歌山→京都→比叡山坂本→和歌山です。

▼おごと温泉を通過する団臨のパンダくろしお号

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2018年11月13日

おおさか東線の直通快速が新大阪へ!


11月13日、2019年春に全面開業する『おおさか東線』の運行体系が発表になりました。

『おおさか東線』は現在、久宝寺~放出間のみの運転となっています。来年春からは、新大阪まで延伸され、新たに南吹田・JR淡路・城北公園通・JR野江の4駅が新設されるほか、学研都市線と並行する鴫野駅は、新たにホームが増設・改築されています。

『おおさか東線』の現在の運行体系は、久宝寺~放出の線内のみ運転する『普通』と、奈良からおおさか東線を経由して京橋・北新地・尼崎へ向かう『直通快速』の2本立てとなっています。

来年春の全面開業後は、『普通』と『直通快速』の2本立ては変化しませんが、運転区間や本数、停車駅が変更されます。

『普通』・・・久宝寺~放出~新大阪 (おおさか東線各駅に停車)
『直通快速』・・奈良~(大和路線)~久宝寺~(おおさか東線)~放出~(おおさか東線延伸区間)~新大阪 *JR河内永和と高井田中央に新規停車

これに伴い、『直通快速』のJR東西線経由の尼崎発着は廃止になります。また、土休日ダイヤでは、朝夕に新大阪行きと奈良行きが2本ずつ運転され、新大阪から奈良への観光に使えそうです。

所要時間は、以下の通りです。

  • 新大阪~奈良間・・・おおむね60分
  • 新大阪~久宝寺・・・(普通)おおむね35分
  • 新大阪~放出・・・・・(普通)おおむね20分

新たな『直通快速』の大まかな発車時間は以下の通りとなっています。



平日ダイヤ

  • 新大阪着7:00~8:30頃   おおむね30分に1本運転
  • 新大阪発17:30~20:30頃  おおむね30分に1本運転

土休日ダイヤ

  • 奈 良発   8時台・  9時台 2本ずつ運転
  • 新大阪発 17時台・18時台 2本ずつ運転

  • 新大阪発 10時台・11時台 2本ずつ運転
  • 奈 良発 16時台・17時台 2本ずつ運転

土休日ダイヤの新大阪発が少し遅いような気もします。奈良まで1時間かかるのであれば、8時台か9時台発がほしいところです。

気になる車種は現状の207系もしくは321系の7両編成となります。このおおさか東線の全面開通で、奈良や東大阪市内から、新大阪へのアクセスが格段に便利になり、混雑する都心部を経由せずに行けるという大きなメリットが生まれます。







おおさか東線経由直通快速の新旧比較表
  旧ダイヤ 新ダイヤ
全日 平日 土休日
運転区間 奈良~久宝寺~放出~尼崎 奈良~久宝寺~放出~新大阪
運転本数 朝:尼崎行き4本
夕:奈良行き4本
朝:新大阪行き4本
夕:奈良行き4本
朝:新大阪行き2本
朝:奈良行き2本
朝:尼崎行き4本
夕:奈良行き4本
夕:新大阪行き2本
夕:奈良行き2本


▼尼崎駅で発車を待つ直通快速。来年春は新大阪発着となり、尼崎からJR東西線では見納めになる。車両は207系F1編成。

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▼三郷駅を通過する直通快速。来年春は新大阪発着となり、尼崎行きの表示は見納めに。

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2018年10月24日

新快速に有料座席サービス「Aシート」を導入


2018年10月24日、JR西日本は、JR京都線・琵琶湖線・JR神戸線を走る新快速の一部に、有料座席サービス『Aシート』を導入すると発表しました。


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以前、6月ごろに有料座席導入の計画があると新聞報道がありましたが、正式の発表となりました。
その時の記事はこちらです。↓





有料座席『Aシート』の詳細はこちらです。


1.ロゴ


アルファベットの【A】に、横から見た座席のデザインを組み合わせていますね。
金色が脚・座席・背もたれ、青色がそれぞれ後脚と手すり?を表してると思います。

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2.車内サービス



座席配列は2列&2列で、全46席が提供されます。

  •  リクライニング機能、テーブルつき座席の設置
  •  内装の工夫による、落ち着きのある空間の提供
  •  全席にコンセントを設置 (JR西日本在来線の普通車としては初)
  •  無料Wi-Fiサービスを提供
  •  荷物スペースを設置

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有料座席にふさわしい設備・サービスが提供されるようですね。
大好評の京阪特急プレミアムカーを意識したのかもしれません。

荷物スペースは大きい荷物を持ってるときはありがたいですね。
乗務員さんは運転室スペースで執務されるのでしょう。

車内イメージとしては、瀬戸大橋線の快速『マリンライナー号』で活躍したクロ212形のような雰囲気だと思います。

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なお、新快速の223系は3扉ですが、この『Aシート』では2扉になるため、中間の扉は埋められるようです。この部分の座席に当たると、車窓を楽しめない可能性があります。JRの例として、小浜線や加古川線で運用中の125系がそのような形状をしています。125系は223系相当の車体をもち、片側3か所の扉を設置できるスペースはありますが、中間の扉部分は使用していません。

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3.車両・本数


車両・・223系1000番台 2編成のうち2両を改造
運転区間・・JR京都線・琵琶湖線・JR神戸線
運転本数・・1日上下線合わせて4本

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運転本数が1日で2往復のみということから、試験的なサービスということがうかがえます。そのため、新車の導入ではなく、まずは新快速用としては最古参の223系1000番台を改造して、需要や要望を見極めたいということなんでしょう。

この1000番台車両は1995年の製造からすでに20年を超えているため、体質改善工事の時期がやってきます。その際に原状復帰させれば、万が一この有料座席サービスが失敗しても改造工事のコストが最小限に済むということなんでしょう。

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4.料金・利用方法など


料  金・・500円
利用方法・・空席があれば着席して乗務員から乗車整理券を購入
支払方法・・現金・ICOCAなどの交通系ICカード

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500円は京阪プレミアムカーと同等ですね。米原や姫路からだと、新幹線自由席より安いのでお得に感じます。ICOCAで乗車整理券を購入できるのも便利ですね。ICOCAポイントの対象になればいいのですが。

ただ、この有料座席Aシートは、乗車して『空席があれば』着席ができるサービスなので、乗車したはいいが満席の場合はどうなるかが気になりますね。JR東日本の東海道線や横須賀線、常磐線、東北本線、高崎線で走っている列車に連結されているグリーン車自由席のように、グリーン料金を払っても座れない上に、立ち席でも料金が必要になることはないかと思いますが、この点が気になるところですね。
レストランのように、駅停車のたびに乗車希望のお客さんに何名様まで乗れますと案内するのでしょうか?それも面倒のような気がしますが、今回は試験的なサービス故、システムの構築までは難しかったのでしょう。一番トラブルにならないやり方としては、昔の『やまとじライナー』や『はんわライナー』、『びわこライナー』のように、駅ホームで乗車整理券を売るやり方があります。



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サービス開始日、運転区間、運転時刻などの詳細については、決まり次第発表になるようで、今から楽しみですね!

2018年10月21日

奈良区103系使用の団臨が走る


10月21日、奈良区103系を使用した団臨が運転されました。
経路は奈良~(桜井経由)~高田~五条~橋本で、編成は奈良区103系NS404編成(215-216)でした。

運番が39(サンキュー)を表示しており、何らかのメッセージを発してるようでした。


▼快晴の和歌山線を走行する103系団臨 

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