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JR西日本

2019年5月12日

大和路線で開業130周年記念の団臨が運転される


5月12日、大和路線で、大和路線のJR難波~柏原間130周年を記念した臨時列車が走りました。

編成は、奈良電車区の201系ND611編成(135-135)で、5月2日より130周年記念ヘッドマークを装着して運転されています。

運転区間は、JR難波~柏原間の往復でした。


▼平野駅では3番線に入線し、約15分間停車しました。 
 運用番号表示は【13臨】で、130周年にあわせた表示となっています。

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▼ホームでは、社員さんが電車ごっこ?で使うようなミニ電車が登場して、乗客にグリーティングしていました。

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2019年5月10日

森ノ宮区201系が6月7日に引退


JR西日本は、5月10日付のプレスリリースで、大阪環状線、JRゆめ咲線における201系車両の運行は2019年6月7日(金曜日)に終了します。と発表しました。

これは、2016年(平成28年)12月より導入を進めていた後継車両323系の投入が完了するためで、全22編成が揃います。これにより、大阪環状線からオレンジで統一された車体を持つ4扉車の定期運用と、駅の〇の乗車位置が消滅することになります。


森ノ宮区の201系は、2005年(平成17年)に明石区から転属し、先輩の103系とともに大阪環状線と桜島線(JRゆめ咲線)で活躍しました。現在は、わずかに3編成が最後の活躍をしています。

・ LB6編成(90-90、ユニバーサルワンダーランド)
・ LB9編成(94-94、オレンジ一色)
・ LB15編成(140-140、ハリーポッター)



今後関西圏で残る201系は、奈良電車区(吹田総合車両所奈良支所)に所属する、大和路線とおおさか東線で運用される車両のみとなります。また、ユニバーサルスタジオジャパンのラッピング編成が323系に継承されるかが気になるところですね。

なお、大阪環状線は3扉車両で統一されるのに伴い、駅の乗車位置案内や通行帯の明示、利用客の多い駅でのホーム柵の設置を行う模様です。


大阪環状線・ゆめ咲線201系の運用はこちら↓







▼ LB6編成(90-90、ユニバーサルワンダーランド)

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▼ LB9編成(94-94、オレンジ一色)

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▼ LB15編成(140-140、ハリーポッター)

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2019年5月 2日

奈良所201系に『大和路線(関西本線)開業130周年』ヘッドマークが掲出される


5月2日より、奈良電車区201系のうち一編成に、『大和路線(関西本線)開業130周年』が掲出されています。

これは、1889年に大阪鉄道が湊町(現:JR難波)~柏原間を開業してから今年で130周年となるのを記念するものです。

ヘッドマークが掲出されているのは、201系ND611編成(135-135)です。


▼ヘッドマークを掲出しているND611編成。
 130周年を記念するからか、最も130に近い番号を持つこの編成が選ばれたものと思われます。

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ヘッドマーク内には、【大和路線 関西本線 湊町(JR難波)~柏原 開業130周年 1889~2019】の文言とともに、113系・221系と103系・201系のイラストが描かれています。なお、ヘッドマークは、編成の前後に掲出されています。文言、イラスト等は基本的に前後同じですが、デザインが異なっているのがポイントです。


奈良側先頭車クハ200-135は、通勤型車両をイメージしたデザインとなっています。
背景色はウグイス色で白帯も再現されています。
車両イラストも、201系・103系が中央に来ています。

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JR難波側先頭車クハ201-135は、かつて運行されていた113系車両をイメージしたデザインとなっています。
関西本線では、関西線快速色の塗装で走っていました。
背景色は、車体色である灰色(灰色9号)、帯は朱色(朱色3号、春日大社の柱の色にちなんだ春日塗りとも呼ばれる)となっており、実際の先頭車から側面にかけての帯の形を見事に再現しています。

車両イラストも、221系・113系が中央に来ています。113系は大目玉となっており、さらに、運用番号をよく見ると、130周年にちなんだ130を掲示しています。

130周年への思い入れの強さを感じることができました。

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2019年3月17日

おおさか東線全面開業


3月16日(土)に、JR西日本のおおさか東線が全面開業しました。

2008年(平成20年)3月に久宝寺~放出間が部分開業していましたが、今回の放出~新大阪間の開業により、久宝寺から新大阪が乗り換えなしで結ばれることになります。また、従来奈良からおおさか東線を経由して尼崎を結んでいた直通快速は、新大阪行きに変更されています。

今回の開通区間には、鴫野駅・JR野江駅・城北公園通駅・JR淡路駅・南吹田駅の4駅が新設されます。鴫野駅では学研都市線・と地下鉄今里筋線、JR野江駅では京阪本線、JR淡路駅では阪急京都線・千里線と乗り換えができます。

久宝寺駅などおおさか東線各駅では、開業を記念するノボリやイラストが掲出され、全面開業を祝っていました。


▼おおさか東線の北区間(今回開通区間)を走る201系。この編成は、おおさか東線全通記念ヘッドマーク・ラッピングを掲出しています。 城北公園通駅にて

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▼おおさか東線の終点となる久宝寺駅です。東線の案内看板も新調されているほか、全面開業を祝うノボリが建っていました。

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▼201系の一部編成に、全面開業ラッピングが施されています。側窓下部には、おおさか東線全面開業の告知が、3・4号車のみですが奈良をイメージしたイラストステッカーも張り出されています。


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2019年2月14日

大阪環状線西九条駅で、渡り線新設工事


最近、大阪環状線西九条~野田間で、渡り線の新設工事が行われています。


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この工事ですが、昨年11月ごろからスタートしています。
野田駅の旧大阪市場線跡地に分岐器が置かれ、どのように使うのか興味津々でした。


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その渡り線ですが、梅田貨物線から、環状線外回りをまたいで内回り線へ入れるように配置されています。

なぜこの渡り線が設置されているのか、公式発表はありませんが、以下のことが考えられそうです。

1.現在、西九条駅の中線を通過している特急列車を、内回り線ホーム通過に変更する
2.利用が増えている桜島線(ゆめ咲線)の増発

現在、京都・新大阪から和歌山・関西空港へ向かう特急列車は、梅田貨物線から西九条駅の中線を通過してから環状線内回りに合流しています。このため、桜島線(ゆめ咲線)の列車が増発できないうえに、列車の間隔も不等間隔となっているのを改善する計画であると思われます。

あと1ヶ月と迫った3月ダイヤ改正に間に合うのでしょうか?

2019年2月12日

奈良所201系に『八尾市制施行70周年記念事業×おおさか東線全線開業 コラボラッピングが施される


2月4日より、奈良電車区201系のうち一編成に、『八尾市制施行70周年記念事業×おおさか東線全線開業 コラボラッピング』が施されています。

これは、「八尾市制施行70周年記念事業」の取組みの一環で、応募のあった作品の中から、最優秀賞・優秀賞を受賞したデザインが採用されています。

ラッピング・ヘッドマークが掲出されているのは、201系ND614編成(139-139)です。

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▼最優秀賞を受賞したデザインがヘッドマークになっています。
河内音頭のイラストが描かれています。

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2019年2月 4日

おおさか東線開業前の試運転実施中


今年3月16日に全面開業する『おおさか東線』の開業を前に、試運転が連日行われています。

3月に開業する放出~新大阪間での試運転は、奈良区の201系が使用され、前年12月の下旬から1時間に1往復のペースで同区間を往復していました。しかしここ最近は、開業後の本番を想定しているのか、久宝寺発の定期列車が放出に到着後、折り返さずにそのまま新大阪まで試運転を行っています。

また、新大阪~梅田信号場間では207系・321系を使用した試運転も行われております。奈良発新大阪行きの直通快速の関係と思われます。


▼放出駅でおなじみの201系が並ぶ光景です。左側の列車は回送表示で引上げ線へ行っていましたが、現在は試運転表示となって新大阪まで走ります。

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▼新大阪駅に現れた201系。東海道山陽緩行線から撤退して11年?ぶりのことです。

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『ハローキティはるか』登場


JR西日本では、1月29日(火)より、サンリオの人気キャラクター『ハローキティー』とコラボした『ハローキティはるか号』の運行を開始しました。ハローキティとのコラボは、昨年6月末に登場した『ハローキティ新幹線』 に続く第2弾です。

車両は日根野電車区の281系HA604編成(基本編成6両)です。

【ハローキティはるか】のデザインテーマは、『和のおもてなし』です。
外装は、草花や蝶々をモチーフにした装飾が施され、正面運転台窓下と扉横に和服姿のハローキティのイラストや『ハローキティはるか号』のロゴが描かれています。

車内にも装飾が施され、客用扉の内側や側面窓間にもハローキティや植物のイラストが描かれています。

なお、同じテーマを持った第2弾・第3弾も登場予定となっています。

500系『ハローキティ新幹線』 と281系ハローキティはるか号を、新大阪駅で乗り継ぐ旅行も楽しいかもしれませんね。

運行区間は、関西空港~天王寺~新大阪~京都(~草津~米原)です。



▼梅田貨物線を行く281系『ハローキティはるか号』です。
動植物をモチーフにしたイラストとハローキティのイラストが目立ちます。

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2019年1月20日

キハ120形2両が配給輸送される


1月20日、宮原操から北陸本線へ向けてキハ120形2両が配給輸送されました。

配給輸送されたのは、元浜田鉄道部のキハ120-317(浜田色)と、福井地域鉄道部のキハ120-203(首都圏色)です。牽引はEF81-113[敦]でした。

キハ120-317は北陸方面に転属と思われます。

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2018年12月24日

元奈良区221系NA430編成(221-7)が、網干区で運用中


元奈良区221系NA430編成(221-7)4両編成が、網干区で運用中です。

これは、先に転属した元NA431編成(221-9)と同じく、新快速Aシートのサービス開始に伴う、223系1000番台の改造による車両不足を補うための転属と思われます。

11月27日に入場中であった吹田工場から網干区へ転属回送が行われ、12月19日頃より運用を開始しています。

貫通扉には網干区での編成番号【C2】が貼付されていますが、奈良区時代の車両番号【7】は外されています。

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元奈良区221系NA431編成(221-9)が、網干区で運用中



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