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京阪電鉄

2020年10月 4日

【京阪】大津線で『びわこ号』塗装車両運転開始


京阪電鉄では、大津線600形1編成に『びわこ号』色塗装を施して運行しています。
これは、かつて天満橋~浜大津間を直通していた『びわこ号』が、運行終了してから50周年を迎えることを記念したものです。

びわこ号とは、1934年に、天満橋~浜大津間をを直通運転するために製造された60形の愛称です。
この形式の特徴は、日本初の連接構造と、先頭車前面には流線形のデザインを採用した点です。
この60形のうち、最後まで残った63号車が、「ひらかたパーク」に展示されていましたが、現在は寝屋川車両基地にて保管され、『ファミリーフェア』で展示されています。

びわこ号の塗装を施されたのは、600形603-604編成です。この編成は、600形で唯一原色編成でした。
運行区間は、石山寺~坂本比叡山口間です。また、2021年3月31日まで、記念ヘッドマークを掲出して運行されます。



▼石山坂本線を走る、『びわこ号』塗装になった600形603-604号車 

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側面に表示される『こわび』

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記念ヘッドマークを掲出中

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▼京阪寝屋川車両基地で開催された『ファミリーレールフェア』で展示される60形

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2020年8月15日

【京阪】京阪特急誕生70周年記念ヘッドマーク掲出


京阪電車では、2020年に京阪特急が誕生して70周年を迎えることを記念して、一部の車両にヘッドマークを掲出しています。

ヘッドマークの掲出期間は9月27日(日)までです。

掲出編成は以下の通りです。

京阪本線
→8000系 (全編成)


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京阪グループ開業110周年記念ヘッドマークを掲げる8000系。

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快速特急洛楽運用時は、洛楽ヘッドマークとダブル掲出となっています。

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2020年6月21日

【京阪】京阪グループ開業110周年記念ヘッドマークが掲出される


京阪電車では、2020年4月15日に開業110周年を迎えることを記念して、一部の車両にヘッドマークを掲出しています。そのほか開業110周年記念として、記念乗車券・グッズなども通販限定で発売しています。

ヘッドマークの掲出期間は8月10日(月・祝)までです。

掲出編成は以下の通りです。

京阪本線
→8000系 (全編成)

大津線(京津線・石山坂本線)
→600形(613-614F)
→700形(707-708F


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京阪グループ開業110周年記念ヘッドマーク

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====================  京阪本線 ====================

京阪グループ開業110周年記念ヘッドマークを掲げる8000系。

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快速特急洛楽運用時は、洛楽ヘッドマークとダブル掲出となっています。

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====================  大津線 ====================

京阪グループ開業110周年記念ヘッドマークを掲げる700形。

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2020年6月20日

【京阪】7200系デビュー25周年記念ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、京阪線の7200系がデビュー25周年となることを記念して、ヘッドマークの掲出を行っています。ヘッドマークのデザインは編成の前後で異なっており、大阪側が旧塗装で京都側が新塗装となっています。


掲出編成は以下の通りです。
京阪線7200系・・全3編成

掲出期間は、8月10日(月・祝)までです。



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京阪線7200系

7200系 7201F

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ヘッドマーク


大阪側先頭車に掲出されているのは、旧塗装の姿がデザインされています。
塗り分けも再現されているのが細かい!ですね。


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京都側先頭車に掲出されているのは、新塗装になった姿です。

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2020年5月14日

【京阪】3000系にプレミアムカー連結へ


京阪電鉄では、来年1月より、3000系にプレミアムカーを連結すると発表しました。
これにより、昼間に運行されるすべての特急列車で、プレミアムカーに乗車できることになります。


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3000系プレミアムカーの特徴


  1. サービス開始時期・・2021 年 1 月(予定)
  2. 座席数・・40 席(2 +1 の座席配置)
  3. 外装・・・・8000系と同じく『金色の扉の先がプレミアム』といった共通のブランドイメージと提供価値をもっている特別車両
  4. 内装・・以下の通りです。
    • 3000系では側窓形状が統一されます。
    • 座席配置の最適化により前後間隔を拡大(8000 系:1,020mm → 3000 系:1,040mm)
    • 座席はさらなる座り心地の向上を目指し、クッションを調節
    • 従来、壁面テーブルまたはインアームテーブルを設置していた座席にも大型テーブルを設置(※一部座席除く)
    • 8000 系プレミアムカー同様、微粒子イオンで車内の空気を浄化する「ナノイーX」発生装置を搭載
  5. 行先表示器・・複層ガラスの層間に液晶ディスプレイを内蔵した「infoverre Window シリーズ Bar タイプ」を鉄道車両の窓用ガラス(車外向け)として世界で初めて採用しました。また、車内の案内表示器にも「infoverre」を採用しています。
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3000系プレミアムカーの基本的なデザインは、8000系プレミアムカーとほぼ同じです。塗装は3000系に合わせて紺(エレガント・ブルー)に金帯を巻いています。
乗降扉は、8000系とは違って両扉式となっており、形式に合わせているようです。

また、8000系プレミアムカーは既存車両からの改造のため、扉を閉鎖した部分で窓割が合わない座席がありました。3000系プレミアムカーは新規製造のため、側窓形状が統一され全座席から車窓を楽しめそうです。

車体側面の行先表示器と車内の案内表示器には、世界初の技術が用いられます。
2枚重ねの複層ガラスの内部に、液晶ディスプレイが設置されるそうです。

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【キャッシュレス・プレミアムカー券発売機】


特急停車駅のホーム上(プレミアムカー乗り場付近)などに設置されます。
支払い方法は、クレジットカード(主要ブランド)、PiTaPa をはじめとする各種交通系 IC カード、電子マネー、QR 決済などで、現金は対応していません。
近鉄や南海みたいに気軽にチケットを買えるようになるのはうれしいですね。


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2020年1月 1日

【京阪】正月ダイヤで運転される



京阪線では、1月1日~3日の3日間、正月ダイヤで運転されています。

快速特急洛楽号は、朝の出町柳行きが6本、夕方の淀屋橋行きが6本の設定で、京都への初詣に便利なように設定されています。
今年もヘッドマークのデザインが変更され、ねずみの絵馬イラストが入ったもの2種類となっています。

なお、お正月ダイヤでは12分間隔での運転です。

快 速 特 急・・淀屋橋~出町柳 8000系(3000系・8000系など)6往復
特     急・・淀屋橋~出町柳 8連車使用(3000系・8000系など)
急   行・・淀屋橋~出町柳 7連車・8連車使用
普   通・・淀屋橋~三条 7連車


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6往復運転されている、快速特急洛楽号。4往復が3000系、2往復のみ8000系充当になっています。

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2020年のヘッドマーク写真です。
2018年の正月ダイヤと同じく、8000系と3000系で2種類のデザインが用意されました。
毎年恒例の干支の絵柄は、上部に絵馬として配置されているほか、下部には各形式のサイドビューがデザインされています。

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正月ダイヤでは、淀屋橋~出町柳間に急行が12分間隔で運転されます。

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普通は中之島~三条間で運転されます。

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2019年12月 1日

【京阪】2400系デビュー50周年記念、600形デビュー35周年ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、京阪線の2400系がデビュー50周年、大津線(石山坂本線)600形がデビュー35周年となることを記念して、ヘッドマークの掲出を行っています。ヘッドマークのデザインは、大津線600形では1種類のみですが、京阪2400系では編成の前後で異なり、大阪側が新塗装で京都側が旧塗装となっています。

掲出編成は以下の通りです。

京阪線2400系・・全編成
大津線  600形・・601F・603F・605F・607F

慶州期間は、12月22日(日)までです。



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京阪線2400系

2400系 2452F

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2400系 2453F

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ヘッドマーク 京都側の旧塗装

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大阪側の新塗装

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旧塗装時代の2400系(更新後)

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大津線(石山坂本線)600形

600形 603-604(原色)

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600形 605-606 (新塗装)

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ヘッドマーク 旧塗装の600形

*行先種別表示は【準急 | 浜大津】、Kマークも再現されています。
ただ、標識灯・尾灯がLED化前のものがよかったな・・と思います。

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2019年9月29日

【京阪】鴨東線開通&8000系誕生 30周年記念ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、鴨東線(三条~出町柳間)と8000系がデビュー30周年を迎えることを記念して、10月にクイズラリーやスタンプラリーなどの各種イベントが開催されます。

また、鴨東線開通と8000系誕生30周年を記念したヘッドマークも掲出が始まっており、8000系の登場当時の姿がデザインされているのが特徴です。

掲出編成・・
8000系全10編成

掲出期間は、10月6日(日)までです。



▼ヘッドマークです。伝統の京阪特急色に、種別幕が黒地に赤文字、Kマークも描かれており、大変懐かしく思います。背景は秋の雰囲気になっており、30周年の「30」を満月に見立ててるようですね。ハトは雲でしょうか。京阪らしく、芸が細かいですね。

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▼快速特急【洛楽】運用時は、ヘッドマークがW掲出となります。

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2019年9月13日

【京阪】「ファミリーレールフェア 2019」を開催!


京阪電鉄では、恒例の「ファミリーレールフェア」を寝屋川車庫にて開催します。

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1.開催日時・場所


入場無料(最終入場は終了時刻の15時30分まで)

場所:寝屋川車庫・・京阪本線 寝屋川市駅から徒歩約15分
開催日時:2019年10月19日(土) 9:30~15:30

*11月2日(土)に、大津線錦織車庫で『大津線感謝祭』が行われます。

2.主な実施イベント


  • 洗車でGO! 電車に乗ったまま洗車機を通り抜ける
  • 工場内作業の見学 電車をクレーンで持ち上げる作業などを見学
  • 電車の通話装置で話してみよう 車内マイクなどの音声機器を用いた通話体験
  • パーツ&グッズの販売 鉄道部品、鉄道グッズなどを販売
  • 京阪バスの展示と車内見学。バスグッズの販売
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3.鉄道部品の販売


鉄道車両部品については、事前申し込み制となっています。
事前に往復はがきで応募し、抽選で入場順が決まります。
オークションへの参加と各種グッズ類の販売に関しては、申し込みは不要です。

10:00~12:20 ⇒ 優先販売(事前申し込み制)
12:30~15:30 ⇒ 一般販売(優先販売終了後)


    2019年8月25日

    【京阪】2200系車両デビュー55周年、7000系車両30周年記念ヘッドマークが掲出される


    京阪電鉄では、2200系がデビュー55周年、7000系がデビュー30周年となることを記念して、ヘッドマークの掲出を行っています。ヘッドマークのデザインは、編成の前後で異なり、大阪側が旧塗装で京都側が新塗装となっています。

    ヘッドマークは、各形式ともすべての編成に掲出されています。



    *5年前は、8000系も同時期に25周年HMを掲出していました。 ということは、別にイベントが予定されてる可能性はありそうですよね。8000系がデビューしたころには・・??


    2200系


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    ヘッドマーク

    大阪側

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    京都側

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    7000系


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    ヘッドマーク

    大阪側

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    京都側

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