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鉄道トピックス

2019年2月10日

【関西の鉄道】近鉄・阪神・山陽で映画『フォルトゥナの瞳』号運転!


近畿日本鉄道・阪神電鉄・山陽電鉄では、2月15日に公開される映画『フォルトゥナの瞳』ヘッドマークを掲出した編成を、2月1日より運行しています。

神木隆之介さんと有村架純さんが出演する映画『フォルトゥナの瞳』は、オール関西ロケ作品であることが特徴です。神戸市内~西宮~大阪~奈良県下が舞台となり、近鉄もロケに協力しています。このため、沿線にロケ地のある阪神・山陽と共同で映画をプロモーションするものです。3社で共通の映画のヘッドマーク掲示は史上初めてのことで、車内も映画でジャックされています。

各社とも6両編成1本ずつヘッドマークを掲出しています。
掲出期間は、近鉄が2月20日(木)まで、阪神・山陽が28日(木)までとなっています。

掲出編成・・

近鉄・・5800系5804F (5304-5804)
阪神・・8000系8029F (8229-8230)
山陽・・5000系5008F (5008-5604)



▼ヘッドマークのデザイン

フォルトゥナの瞳と2月15日ロードショーの文字が大きく書かれています。下部には共同でプロモーションする山陽電鉄・阪神電鉄・近鉄電車の写真が配されています。

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▼近鉄のPR電車。正面左窓下部にステッカーが貼られています。

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▼阪神のPR電車。正面中央窓下部にステッカーが貼られています。
(HMにある1000系ではないようですね。)

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▼山陽のPR電車。正面右窓下部に大型ヘッドマークが掲出されています。

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▼近鉄のPR電車の車内。中つり広告・側扉横の広告はすべて『フォルトゥナの瞳』で統一されています。右側のロケ撮影された写真は、1枚ごとに異なる場所のものが掲載されています。

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2019年1月28日

阪神なんば線開通10周年記念イベント・キャンペーンを実施


阪神本線の尼崎駅と、近鉄難波線大阪難波駅を結ぶ阪神なんば線は、2009年3月20日の開通から10周年を迎えます。これを記念して、阪神電鉄と近畿日本鉄道は、記念列車の運行・臨時特急の運行・イベントの開催などを行います。

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阪神なんば線とは・・

阪神本線尼崎駅から西九条を結ぶ西大阪線と、2009年3月20日に開業した西九条~難波間の総称です。

1924年(大正13年)に、大物~伝法間(のちに千鳥橋に延伸)が開業、1960年(昭和35年)には西九条まで延伸されています。1967年(昭和42年)には、西九条から難波への延伸工事が始まりましたが、沿線の反対に遭い40年以上も中断していました。

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★ ロゴマーク

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2018年8月16日

【京都市交】京まふ号運転!(2018年)


京都市営地下鉄烏丸線では、9/15・16に開催される『京都国際マンガ・アニメフェア 2018(略称:京まふ 2018)』のPR及び、地下鉄の利用促進を図るため,「京まふ号」を運転しています。

「京まふ号」は、『京都国際マンガ・アニメフェア 2018』出展作品で車内外を装飾しているのが特徴です。
車内には、出展作品のアニメがあらゆる場所に装飾されており、気分が盛り上がる仕掛けです。車外にもアニメの装飾が施され、それぞれの作品に登場するキャラクターが貼られています。

烏丸線車両10系6両編成のうち、アニメ装飾されているのは、竹田側の2両のみとなっています。
今年の担当編成は、リニューアル改造を受けた1119Fです。

「京まふ号」の運転は、10月26日(金)までの予定となっています。



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2018年4月 7日

神戸高速線開通50周年記念イベント・キャンペーンを実施


神戸市内の私鉄各ターミナルをを結ぶ神戸高速鉄道は、1968年(昭和43年)の開通から50周年を迎えることを記念して、企画乗車券などのグッズ販売、スタンプラリー、ヘッドマークの掲出などを行います。

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神戸高速線とは・・

神戸市内に乗り入れていた、阪急電鉄・阪神電鉄・山陽電鉄・神戸電鉄はそれぞれ市内各地にターミナルを構えていました。、神戸高速鉄道は、それをつないで神戸市内の東西・南北移動をスムーズに実現させることを目的とした路線です。阪急は三宮駅から、阪神は元町駅から、山陽は西代駅から(西代~兵庫間は廃止)、神戸電鉄は湊川から、それぞれ神戸高速線内へ乗り入れしています。新開地では4社の車両が乗り入れることになりました。

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★記念ヘッドマーク

神戸高速線開通50周年を記念したヘッドマークは、神戸高速に乗り入れる、神戸電鉄・山陽電鉄・各社共通のものとなっています。

ヘッドマークには、神戸高速の社章と各4社の車両が上部に配置され、中央部には路線図を模した各社の名称が配されています。下部には、オリジナルの50thのイラストと、神戸高速線開通50周年 1968-2018の文字が入っています。

背景が緑デザインのもの

各社の車両は、最新型の車両が描かれています。

神戸電鉄・・6000系
山陽電鉄・・6000系
阪神電鉄・・1000系
阪急電鉄・・1000系

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背景が赤デザインのもの

各社の車両は、過去に活躍した車両が描かれています。
恐らく神戸高速が開通した50年前の車両と思われます。

神戸電鉄・・1000系
山陽電鉄・・3000系
阪神電鉄・・3700形?
阪急電鉄・・5000系(奇しくも50周年HM掲出中!5000系50周年の記事はこちら)

3710形以外は、塗装や更新工事でデザインが変わってはいるものの、すべて現役で活躍しています。

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2017年2月11日

【神戸の5鉄道】神戸開港150年記念ヘッドマークを掲出


山陽電鉄・神戸電鉄・神戸市営地下鉄・北神急行・神戸新交通は、1868年に神戸港が開港してから150周年を迎えることを記念したヘッドマークを、各車両に掲出しています。




150周年のシンボルマークです。


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ジャズ、サッカー、ビール、ケーキ・・外国のあらゆるものが、神戸港から入ってきたことを表すデザインです。


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ヘッドマークを掲出している5社局のうち、山陽・神戸市営・北神急行の3社局のヘッドマーク掲出車両を撮影できましたので、その3社を以下で紹介します。




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2015年8月13日

【京都市交】「京まふ号」、今年も運転!


京都市営地下鉄烏丸線では、9/19・20に開催される『京都国際マンガ・アニメフェア 2015(略称:京まふ 2015)』のPR及び、地下鉄の利用促進を図るため,「京まふ号」を運転しています。

「京まふ号」は、『京都国際マンガ・アニメフェア 2015』出展作品で車内外を装飾しているのが特徴です。
車内には、出展作品のアニメがあらゆる場所に装飾されており、気分が盛り上がる仕掛けです。車外にもアニメの装飾が施され、それぞれの作品に登場するキャラクターが貼られています。

烏丸線車両10系6両編成のうち、アニメ装飾されているのは、竹田側の2両のみとなっています。
今年の担当編成は、1110Fです。

「京まふ号」の運転は、9月下旬までの予定となっています。



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2009年2月14日

『なにわ筋線』再始動か?


20年の沈黙を破り、『なにわ筋線』が再び建設に向けて動き出すことになった。

『なにわ筋線』は、JR新大阪駅~大阪駅北側(北ヤードの再開発地区)~中之島(京阪中之島線)~なにわ筋を南下し、途中で分岐してJR大和路線JR難波駅と南海汐見橋線汐見橋駅を結ぶ路線である。新大阪から大阪駅北側までは『梅田貨物線』を地下化して活用する。

現在、大阪駅から関西国際空港までJRの関空快速で1時間程度かかるが、『なにわ筋線』が実現すれば30分程度に短縮される。

asahi.com


       ============  なにわ筋線の経路 ================


大きな地図で見る



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2008年4月 3日

スルッとKANSAIスタンプラリー

スルッとKANSAI加盟各社共同で、この時期恒例の『スルッとKANSAIスタンプラリー』が行われています。兵庫・大阪・京都・和歌山の各府県にある私鉄駅・バス停をめぐってスタンプを集めるわけですが、このイベントは過去2回参加しましたものの、景品が当たったことはありません。貰うためには何かコツとかあるのでしょうか・・・

今回の22箇所あるポイントのうち、一番大変そうなのは『和歌山バス海南出張所』。和歌山市駅よりさらに南になります。JRきのくに線海南駅からバスに乗るほうが早そうな感じがします。あと、京都市営地下鉄東西線が延伸したそうで、延伸区間の駅がポイントに入っています。(さすが)


というわけで、景品が当たるかどうか判りませんが、ぼちぼち攻略していきたいと思います。

あと、これだけ巡って大変!という方へお勧めの切符があります。それは、

『スルッとKANSAI3DAYチケット』!

スルッとKANSAIに加盟している会社・バス線(一部除く)に3日間で5000円で乗り放題なのです!ラリーが終わる5月11日まで使えるので、是非とも活用したいですね。

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2006年2月13日

三木鉄道

兵庫県三木市と加古川線厄神駅を結ぶ第3セクター『三木鉄道』が廃線になるそうです。
なんでも、今の市長が『三木鉄道』を廃止する!と公約したためだとか。
ただ、決定したわけではありませんが、この記事を読むと、存続の可能性はかなり低そうです。
廃止が決まると、町ぐるみで反対運動をすることが良くありますが、
今回はそのような声が聞こえてこないということは、あまり利用されていなかったのでしょう・・

廃止直前になって大騒ぎになる前に乗っておきましょうね。
写真は2002年夏に撮影。

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2006年2月 3日

『ICOCA』でスルッとイコカ~

2月1日より、大阪市交通局でPiTaPa(Osaka PiTaPa)が使用可能になりました。
主要駅ではチラシの配布、更には机を置いて加入を呼びかけるなどかなり力が入っています。
一昔前では考えられなかったことですね。
また、今まで利用が伸び悩んでいたPiTaPaですが、地下鉄でも利用が可能になったということで、加入者が増えていくのか、注目ですね。

そして、1月21日よりPiTaPaエリアでも、JR西日本の『ICOCA』も使用可能になりました。
JR西日本ではICOCAに2000円チャージするか、新規にカードを買って領収書をみどりの窓口に持っていけば『イコちゃんマグネット』をもらえますが、先着順なのでお早めに♪

よく考えてみれば、『ICOCA』さえ持っていれば、将来はJRと私鉄を含めた関西の殆んどの鉄道に乗車できるということに気がつきました。東京のほうでは、JR東日本だけがICカード『Suica』使用可能で、私鉄のパスネット網はICに対応しておりませんし、名古屋はICカードそのものがありません。今や中小私鉄の高松琴平電気鉄道『Iruca』、伊予鉄道『ICい~カード』など、規模の大小を問わずIC化が広まってきています。また、奈良交通でも『CI~CA(し~か)』を導入したとのこと。関西はIC化自体は出遅れましたが、あっという間に普及したことで、全国ナンバーワンの利便性を誇っています。
あとは物販で共通利用が出来ることと、私鉄駅でもイコカのチャージが可能になったらもっとベンリかなと思いました。

大阪百科

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