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2019年7月16日

紀勢本線でサロンカーなにわを使用の『紀勢本線全通 60 周年記念号』が走る


7月15日、紀勢本線(きのくに線)で、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した団体貸切列車『紀勢本線全通 60 周年記念号』が運転されました。

ツアー経路は和歌山~新宮の往復で、往路が14日、復路が15日に運転されています。
牽引はDD51-1183[宮]。サロンカーなにわは所定7両のところ、5両に減車されていました。
ヘッドマークは『紀勢本線全通 60 周年記念』の特製デザインでした。

復路のみ

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特製ヘッドマークはこちら。
和歌山市~亀山間を結ぶ紀勢本線のうち、JR東海が管轄するエリアで最後に開通した区間(三木里~新鹿間)が黒く表示されています。

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2019年7月14日

【京阪】宇治川の鵜飼ヘッドマーク掲出(2019)


京阪電車では、7月1日からはじまる「宇治川の鵜飼」のPRのため、一部の編成に「宇治川の鵜飼」ヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークには、鵜飼の実際の様子を写した写真の他に、海鵜で国内初の人工孵化で誕生したヒナである、『うみうのウッティー』のイラストが描かれています。
2018年に掲出されたものとはデザインが変更されており、カラフルな背景となっています。


掲出編成・・

(本線)
1000系 (1506F)

(宇治線)
13000系(13005F)


掲出期間は、鵜飼が行われる7月1日~9月30日(日)です。

*立て込んでおりましたため、取材・撮影が遅くなりましたことをお詫びいたします。



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1000系  1506F


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13000系13005F

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2019年7月11日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施すると発表しました。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行います。


1.ラッピング列車について

運行期間・・2019年(令和元年)7月21日(日)~2020年6月30日(火)
運行区間・・南海本線・空港線 難波駅~和歌山市駅・関西空港駅間
対象車両・・1000系6連1編成

ラッピングの特徴・・
1両目と6両目・・・幻のハニワ駅長や古墳、くす玉のイラスト
2両目~5両目・・・堺の伝統産業・伝統文化をハニワ駅長が体験している姿

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2.共通デザインロゴマークについて

南海電鉄、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの4社で、共通デザインのロゴマークを車両の前面や側面に掲出した電車およびバスを運行します。

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南海電鉄・・・7月21日(日)から順次~当分の間

南海本線・空港線→

1000系1編成(6両)
3000系1編成(8両)
8300系1編成(6両)

高野線(難波~橋本間)・泉北高速鉄道線→

6200系2編成(6両)


近畿日本鉄道・・・7月28日(日)~当分の間

南大阪線・吉野線・長野線・御所線→

6020系1編成(3両)・・先日発表のあった「こふん列車」と思われます。



阪堺電気軌道・・・7月20日(土)~当分の間

1001形(堺トラム)3両、
  501形2両


南海バス・・・7月21日(日)から順次~当分の間

堺・東山営業所の路線バス約100台



2019年7月 9日

【近鉄】「こふん列車」を運行へ


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「こふん列車」を運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来です。同線では、先に発表のあった「あすか万葉」トレインと、お馴染みラビットカー復刻編成と合わせて3編成のラッピング編成が走ることになります。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。エリアキャンペーンでは、「こふん列車」運行の他に、記念イベント、ハイキング、ツアー、入場券の発売などが行われます。


1.名 称 「こふん列車」
2.内 容 
  • 内装に古墳をイメージするイラストをラッピングします。
  • 車内の吊り革を特別な吊り革に変更するなど古墳をイメージする装飾を施します。
  • 百舌鳥古墳群エリアと連携を図るため、南海電鉄と共通のヘッドマークを掲出
3.運行期間 2019年(令和元年)7月28日(日)から当分の間
    ※通常は営業列車として運行(一部ツアーなどのイベント時にも運行予定)
4.運行区間・・・南大阪線、吉野線、長野線、御所線
5.編成数・・・(6020系3両1編成、イラストより6075F(C75))

近鉄発表


近鉄エリアキャンペーンロゴマーク

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「こふん列車」ラッピング  
中央部の窓下と両側の側扉周囲に展開するようですね。
ハニワの人形は窓にラッピングを張るのでしょうか?

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「こふん列車」車内イメージ
車内通路部分と運転台後方、側扉下部の緑が目立ちますね!

車内広告すべてが古墳に関するもので統一されるようです。
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「こふん列車」ヘッドマーク

仁徳天皇陵をイメージしたヘッドマークですね。
南海電鉄と共通デザインだそうです。


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【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来となります。

この「あすか万葉」トレインは、明日香村と飛鳥地域のさらなる活性化を図るためPRの一環として運行するものです。
イラストデザインは、」万葉集や古代史の研究を長年続けられ、30年を超える歳月をかけて大河歴史ロマン『天上の虹』を完結された里中満智子氏にご提供いただています。

なお、運行初日となる7月30日には、出発式も予定されています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成


近鉄発表


ラッピングイメージ&ヘッドマーク

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車体側面のラッピング 窓下~側扉横に展開されます。歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。

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側面ステッカー  キトラ古墳に関するステッカーです。

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