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2009年2月26日

九州直通新幹線の愛称は『さくら』

 JR西日本とJR九州は、山陽~九州新幹線を直通する新型車両『N700系7000番台』の愛称を『さくら』にすると発表した。

両者では昨年に愛称を公募していたが、合計約17万通のうち『さくら』が8000票と最も多かった。
JRによると、新型車両『N700系7000番台』のコンセプトである『日本的なもてなし』に合致することが決め手となった模様だ。

産経新聞

コメント[1]

 こんにちは。九州新幹線がその車両デザイン・コンセプトを、"和"に絞ってるのなら、この新愛称、『さくら』も案外すんなりと受け止められるでしょうね。でも、古から聞かれる言い古された言葉ですが、「桜は一気に咲き、一気に散る…。」その美的感覚を日本人の感性と重ね合わせる…。『さくら』という言葉にはそれだけ他にはない、"重み"が十分感じ取れるでしょう。新幹線という現代最新技術(=デジタル)の結晶で日本的感性(=アナログ)をどこまで表現出来るか…!?ある意味ちょっと楽しみです。

 ps:これって古の寝台特急愛称の復活でもありますね。…でも、大阪(新大阪)⇔鹿児島(鹿児島中央)間直通車なら、『はやぶさ』の方がすんなり受け止められたかも…!?

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