【阪急】京都線に名所旧跡ラッピング列車が登場!

阪急電鉄京都線で、京都の名所・旧跡をラッピングした車両が登場しました。
編成は8313Fの8両編成(8313Fの6両+8332Fの2両)です。8両編成中の4両の側面には、洛東・洛中・嵐山嵯峨野・洛西のそれぞれを代表する名所のラッピングが施されています。また、車内には京都の名所旧跡や名所マップを掲出し、京都への観光気分を盛り上げる演出がなされています。
ラッピングされているのは、河原町側から・・
1両目・・洛東 
3両目・・洛中 
6両目・・嵐山嵯峨野
8両目・・洛西
となっています。
また、この列車のネーミングとヘッドマークデザインを募集しています。ネーミングはロゴマーク化して、河原町側から2・4・5・7両目の車両にラッピングされるそうです。
また、1/17~2/22の土休日は、6300系『京とれいん』が検査入場することによる代走運用に入ることになっています。この際は、8313Fの6両のみの運用となり、洛西ラッピングは見れません。

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