【京阪】8000系プレミアムカーの展示会が行われる

8月11日、京阪電鉄中之島線の中之島駅において、8000系プレミアムカーの展示会が行われました。8000系プレミアムカーは、京阪で初となる座席指定車で、8月20日に運用開始します。
展示会では整理券が配布され、15分サイクルで入れ替え制となっていましたが、15時30分からは1時間フリータイムとなりました。
プレミアムカーののロゴ。
伝統の鳩マークに、三ツ星がデザインされたものになっています。
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赤い車体が目立つ6号車のプレミアムカー。
サイドには金帯が配され、プレミアムカーのロゴが入っています。
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8000系の客用扉は2扉でしたが、改造後は1か所になっています。
扉部分は金色が配され、プレミアム感を演出しています。
扉の窓は半円形になっているのが特徴です。
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扉横には、フルカラーLEDで種別・行先・列車名・座席種別・発車時刻が表示されています。
1300号は、起点となる淀屋橋駅・出町柳駅の発車時刻を表していると思われます。
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それでは車内に入ります。
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プレミアムカー車内です。
LEDE照明が採用され、明るい車内となっています。
エントランスを入って広いほうには36席、狭いほうには4席配置されています。狭いほうには、大型の荷物置き場(ラゲッジスペース)や車いすスペースもあります。
車内では、誰でも使える『KEIHAN FREE Wi-Fi』も使用可能となっています。
インターネットで、京都の観光地や市バスの時刻を調べながら移動するのもいいかもしれませんね。
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プレミアムカーの座席です。
座席はリクライニングシートで、もちろん回転式となっています。
背面に大型テーブルを設置し、ひじ掛け部分にコンセントもあるので、移動しながらパソコンで作業をすることも可能です。
また、ヘッドレストの横部分にも、プレミアムカーの鳩マークロゴが入っています。
なお、車端部の座席については、側面にあるテーブルを起こして使うことになります。
(通路側座席はテーブルが無い模様。。)
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車両の前後には大型ディスプレイも表示され、停車駅案内が流れていました。
プレミアムカーに乗れば、途中駅からでも必ず着席できるのが大きな魅力となっています。
大型液晶ディスプレイは、往年の京阪特急名物であったテレビカーのテレビのあった場所に似ていると思いませんか?このモニターをみんなで見ながら車内でのひと時を過ごす・・時はやってくるのでしょうか。
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車端部にある車番のデザインも、プレミアムカーのロゴが入ったものになっています。
かなり気合が入ってることがわかります。
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