【JR西日本】宮原支所留置中の221系の様子(2022年2月)

宮原支所に留置される221系 JR西日本

昨年の3月ごろより、網干総合車両所宮原支所に、網干所・京都所221系が留置されています。網干所221系A編成・C編成は、225系100番台の増備により置き換えされ、京都支所221系2編成は、網干所から223系V編成の転属により置き換えられました。4月~5月にかけて8両編成と4両編成が6両編成に組み替えられたのち、奈良支所へいったん回送されて、前面窓下部に車両番号が添付されています。これらの編成のうち一部は、10月2日のダイヤ改正を前に奈良支所へ回送され、201系の運用に入りました。その影響で奈良支所201系2編成が、宮原支所に疎開回送されてきましたが、すべて廃車回送されています。

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2月の宮原支所の様子

▼宮原支所に留置される221系。この場所に留置されている221系は手前左からNC610編成(7-7)、NC613編成(11-11)、網干所221系B19編成(80-80)です。

10月と比較すると、225系100番台が消えて221系が6編成集結しています。3月からのおおさか東線での運用開始に備えた動きかもしれません。

宮原支所に留置される221系

奥の方にも、3編成の221系が留置されています。また、ジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』に、12系客車が1両増結されています。

宮原支所に留置される221系

左奥側には、網干所221系B17編成(65-65)です。

宮原支所に留置される221系

右奥には、NC612編成(9-9)が留置されています。真ん中に留置されている編成は、隠れているので不明です。

宮原支所に留置される221系

昨年10月の時点では201系も疎開留置されていましたが、昨年10月から本年1月にかけてすべて吹田総合車両所へ廃車回送されています。

  • ND617(92-92)・・・2022年1月13日
  • ND619(120-120)・・・2021年10月19日
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