1月25日、山陽新幹線で「リバイバル500系のぞみ」が再び運転されました。これは、昨年3月に運行されたイベントにつづいて第2回目になります。
今回の団臨も新大阪発ではなく新神戸発で運転されました。理由として、ギネス世界記録(300km/h)に認定された当時(1997年)に、新大阪~博多間の所要時間である「2時間17分」で運行させるためと思われます。途中の停車駅は当時と同じく岡山・広島・小倉のみで、後続の「のぞみ」号を待避しないダイヤで走りました。
当日は500系V9編成が充当されました。
【JR西日本発表】
▼姫路駅を通過しようとする500系のぞみ団臨。駅通過シーンは500系最大の見せ場です。
▼団臨の送り込み回送は動画でお楽しみください。
