【JR西日本】桜井線が正月ダイヤで運転される

JR桜井線(万葉まほろば線)では、大神神社への参拝客で混雑するため、正月三が日は正月ダイヤで運転されています。
10時~16時の間、奈良~桜井間が3本に増発され、通常2両のところ4両編成が充当されます。
1月2日は、通常の227系1000番台に加えて、221系、201系、103系などが応援に入りにぎやかになりました。
103系NS409編成(225-226)
昨年検査上がりでピカピカになって話題となった同編成が正月ダイヤに運用されました!
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201系ND611編成
6両編成通勤型なので輸送力は抜群ですね。本日は奈良~桜井の系統に入っていました。
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*桜井行きの運用に入った証拠を。
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221系NA編成(4両)も3編成応援に入っていました。
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一昨年登場した227系1000番台も重連で運用されました。
この日は高田側にSS編成というWパンタ装備編成が連結され、3丁パンタとなっています。
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京終駅では列車の行き違いが行われます。
その様子を撮りました。普段の桜井線では見られません。
103系と201系の並びです。
103系の運用番号が(38臨=三輪臨のごろ合わせとなっています。)
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227系1000番台と103系
奈良県内を走るJRの車両で、最新鋭と最古参となる形式が並びました。
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正月ダイヤは明日3日までです。
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