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【京阪】正月ダイヤで運転される(2026年)

京阪電鉄
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京阪線では、1月1日~3日の3日間、正月ダイヤで運転されています。
快速特急洛楽号は、朝の出町柳行きが5本、夕方の淀屋橋行きが4本の設定で、京都への初詣に便利なように設定されています。
今年もヘッドマークのデザインが変更され、馬のイラスト背景が入ったものとなっています。
なお、お正月ダイヤは10分~15分間隔での運転です。

快速特急【洛楽】

快速特急洛楽は8000系および3000系が充当され、特製のヘッドマークが用意されています。

▼快速特急洛楽号の運用に入った8000系8010Fです。 お正月特製HMが掲出されています。

▼8000系8007F

▼1往復のみ3000系の運用があります。

2025年のヘッドマーク写真

今年の干支である馬が描かれています。下部に8000系・3000系のイラストがデザインされています。
京阪初詣洛楽2026年 8000系verのHM
京阪初詣洛楽2026年 3000系verのHM

特急

特急は8000系・3000系での運用です。

急行

正月ダイヤでは、淀屋橋~出町柳間で、16時台まで(上り)約15分間隔で運転されます。8連車の6000系や7連車も運用に入っています。また、8000系や3000系による急行も運転され、プレミアムカーも営業していました。
▼急行運用に入る3000系。
▼6000系の本領発揮!正月ダイヤならではですね。
普通は中之島~萱島・出町柳間で運転されます。
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