4月4日は404エラーの日 

今日は4月4日です。2019年はもうすでに4分の1がおわり、4月になりました。

4月4日といえば404の車番をもつ車両写真!といきたいのですが、405系はありません。

そこで、今日は少し違う角度から記事を書きたいと思います。

 

皆様、URLをブラウザーのアドレスバーにいれて、ページを表示させようと思ったところ、このエラーに出くわした方は多いのではないでしょうか。

404ERROR

これは、あなたが指定したファイル名は、サーバーには存在していませんよ、という表示です。

その他にも、表示される原因はいくつか考えられます。

  1. サーバー上からファイルが消滅していた
  2. リンク先の指定が間違ってる
  3. サイトが消滅していた

我がRailway Enjoy Netで404エラーが表示されるのは、1か2が多そうですね(すみませんm(_ _;)m!)

この404エラーが表示されたら、多くの人は表示中のWebサイトから別のサイトへ移るでしょう。

ただ、Webマスターからすれば、痛い話です。もしかしたら、求めてる情報があるかもしれないのに、逃げられるんですから。。

そこで!万が一この404ERRORが表示されても、自分のWebサイト内を案内する仕掛けが用意されています。

それがこちらです。

Railway Enjoy Netの404エラー

 

万が一URLやリンク切れで404ERRORが表示されても、この画面が表示されれば、もう一度サイト内を探してもらえやすくなりますよね。
また、機械的に404 NOT FOUNDを表示されるより、少しでも説明文章やリンクがあれば親切なサイトだと思ってもらえます。
離脱率の改善には有効な仕掛けです。

 

さて、ここからようやく鉄道ネタになりますが、
関西の鉄道各社のWebサイトは、404エラー発生時にどんな画面を表示させてるか見ていきましょう。

1.近畿日本鉄道

必要最小限の情報が表示されるだけのようですね。ヘッダー・フッターもないので、他ページ内への移動がしづらいです。

2.阪神電気鉄道

こちらは、共通のヘッダーが表示されるので、サイト内の移動がしやすいですね。
きちんとWebサイトへのアクセスに対するお礼が表示されているのも良いです。

3.南海電気鉄道

トップページから探すよう促されますが、情報量の多いフッターから、探してる情報に素早くたどりつけそうです。
サイトマップへのリンクはありませんが、フッターがそれを代替えし、ヘッダーのナビゲーションも使いやすいので、問題はなさそうです。

4.阪急電鉄

トップページ・サイトマップへのリンクはありませんが、エラーページにサイトマップが表示されているので便利ですね。
ヘッダー・サイドバーもあるので安心設計です。

5.京阪電気鉄道

エラーページでは、トップページ・サイトマップへのリンクがあり、そこから探すよう促されます。
ヘッダーもしっかりと表示されてるので、迷うことはなさそうです。

あと、京阪は作り込みが細かいことで有名です。

左側に表示されている3000系コンフォートサルーンをよく見てみてください。
車番が『404』、行先が『???』になっています。さすが・・ですね。
関西大手私鉄Webサイトでお遊びの要素があったのは、この京阪だけでした。

6.JR西日本

エラーページでは、トップページ・サイトマップへのリンクがあり、そこから探すよう促されます。
ここにJRおでかけネットのリンクがあればなお親切ですね。

以上、主な関西の鉄道会社Webサイトを見ていきました。
どこの各社とも、顧客が迷わないよう404エラー対策ページを作られていました。

1番親切だったのは阪急電鉄のWebサイトだ他っと思いますが、皆様はいかがでしたでしょうか。。
他社で「こんな面白い仕掛けがある」Webサイトを見かけられましたら、ぜひ教えてくださいね。

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