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【JR西日本】奈良支所201系に一桁番号編成が登場?!

おおさか東線を行きかう201系。車番が一桁になってしまっています。 JR西日本

奈良支所に所属する201系の中で、車番が一桁しか表示されていない編成が2編成現れました。先頭車前面窓下部に表示している車両番号2桁のうち一桁が、何らかの事情で剥がれてしまい、あたかも一桁の番号の車両であるかのように見えてしまっています。奈良支所では2桁・3桁番号を持つ車両しか存在しません(明石所時代でも最若番は61番)ので、イレギュラーな状態です。このような状態になってしまった201系の編成は、ND602編成(66-66)、先日検査を受けて運用復帰したND607編成(91-91)です。いずれも、新大阪側(JR難波側)の先頭車の車番が一桁しか表示されていません。▼ND602編成(66-66)奈良支所201系ND602編成 本来は66表示のはずが、一桁剥がれて6番のようになっています。▼ND607編成(91-91)奈良支所201系ND607編成 本来は91表示のはずが、一桁剥がれて1番のようになっています。9月23日の今日は両編成とも、おおさか東線での運用であったため、以下のようなすれ違いシーンを撮ることができました。おおさか東線を行きかう、201系ND601編成とND607編成。どちらも車番シール一桁が外れてしまい、本来は奈良に存在しない一桁車両番号になっています。1番の編成と6番の編成が行きかってるように見えますよね。1番・6番とも本来はJR東日本豊田車両センターに所属していました。中央快速線で顔を合わしていたと思いますが、まさかひょんなことで大阪で再現されてしまったわけです。奈良支所に入庫した際に、剥がれた桁は元に戻ることになると思います。

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