阪急電鉄では、6000系が誕生して50周年を迎えることを記念して、6000系1編成に対して復刻フルマルーン塗装と50周年記念装飾を施して運行しています。
6000系は1976年(昭和51年)に、5100系相当の機器と2200系の車体を併せ持った車両としてデビューしました。現在は宝塚線を中心に、箕面線や今津線・伊丹線・甲陽線で活躍中です。
装飾が施されたのは、6000系6013Fです。先頭車の正面に記念のヘッドマークを掲出しています。また、全車両に記念プレートと旧社章を、乗務員用扉後部に懐かしのHマークをステッカーで再現しています。
ヘッドマーク掲出は202611月30日(月)まで、旧社章と記念プレートの掲出は、次の検査までとなっています。
【レールファン阪急】
ヘッドマーク
阪急6000系6013Fに掲出された、50周年記念のヘッドマーク。
旧社章・Hマーク
旧社章は大阪市・京都市・神戸市の市章を重ね合わせたデザインです。そして、Hマークも再現されました!
記念プレート
阪急6000系6013F車内に掲出された、50周年記念記念プレート。アルナ工機のプレート下にあります。
編成写真
▼庄内駅にて





