近鉄では1月22日(木)から、1252系1277F(VE77)編成に、「東武 8000系風」ラッピングが施されて運行しています。
近畿日本鉄道株式会社(代表取締役社長:原 恭、以下「近鉄」)と東武鉄道株式会社(代表取締役社長:都筑 豊、以下「東武」)は、今般、両沿線地域の交流人口の拡大を目指し、両社で長年親しまれている車両の外装デザインを”相互交換”したラッピング車両を運行します。その第一弾として、2026年1月22日(木)より、近鉄の1252系の1編成に東武8000系電車風のラッピングを施した車両の運行を開始します。車内広告などで、日光や鬼怒川温泉などの東武の沿線観光地を紹介し、近鉄沿線の皆さまに東武沿線の魅力を伝えることで、誘客の促進を図ることを目的としています。
【近鉄発表】
ラッピング列車の詳細
- 運行期間:2026年1月22日(木)から当面の間
- 運行区間:奈良線、京都線、橿原線、天理線、阪神線(難波~神戸三宮間)
- 対象列車:1252系2両1編成(VE77編成)
ラッピング列車の写真
▼近鉄奈良駅の地下に現れた、東武電車風ラッピングの1252系VE77編成です。ものすごく違和感がしますね。
側面の行先表示機と東武電車のロゴ。違和感満載です。
側面には東武鉄道で日光・鬼怒川温泉への文字もあります。
側面のラッピングだけ見ると、先日まで存在した泉北高速鉄道の車両のようにも見えますね。
▼車内の様子。東武鉄道の広告でジャックされています。スペーシアXの広告が多いです。




