1月29日、JR東海の新型特急車両である385系2両が、川崎車両より出場しました。今回の車両は量産先行車で、走行試験を行う予定になっています。
牽引機は、吹田までDD200-20、吹田からEF66-125でした。
▼製造メーカーの川崎車両から発送されたJR東海385系2両。鷹取駅にて
▼先頭車クハ384-1 先頭の灯具類の配置は現行の383系と同じです。大きな一枚窓が目を引き、車内からの眺望もよさそうです。また、先頭車の顔だけ見ていると、近鉄26000系『さくらライナー』にもよく似ていますね。
▼DD200-20の牽引で東へ向かう甲種輸送。摩耶駅にて
▼EF66-125の牽引で東へ向かう甲種輸送。西大路駅にて




