あと残り3編成!大阪メトロ10系電気子チョッパ編成

大阪市内の大動脈、大阪メトロ御堂筋線で活躍中の10系が、新型車両導入の影響により少しずつ数を減らしていっています。

同形式は1973年に登場した旧20系がルーツとなっており、翌年に谷町線から御堂筋線に転入し、10系第1編成となりました。
翌年からは、第2編成~が続々増備され、最大26編成まで勢力を拡大しました。しかし、1995年から始まった9両編成から10両編成への増結に第1編成~第3編成までの車両が改造や組み換え、余剰廃車で姿を消しています。

1998年から2011年には更新工事が行われ、第5編成から第15編成は電気子チョッパ制御のまま、第16編成から第26編成まではVVVFインバータ制御に換装され、10A系と区別されています。

2011年から導入された新型車両31000系の登場で、初期のチョッパ制御編成が続々と廃車となっています。
2019年7月現在、チョッパー制御で残るのは、第11編成・第12編成・第13編成の3編成のみとなっており、姿を見かける機会が大きく減ってしまいました。

最近、31000系第12編成の試運転が目撃されており、また10系チョッパ編成が廃車になると思われます。
撮影・録音はお早めに。

御堂筋線の運用表はこちら(なにわの地下鉄様)。 目撃情報はツイッターの#御堂筋線運用情報
をご参考になさってください。

追伸:通常の鉄道もそうですが、地下鉄でのフラッシュ撮影は厳禁です。また、西中島南方駅では注意書きが掲出されてるようです。十分ご注意ください。

現存する大阪メトロ10系チョッパ制御編成の写真はこちら

▼10系1811F (1811-1111)

▼10系1812F (1812-1112)

▼10系1813F (1813-1113)

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