221系

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About221系

1989年(平成元年)、東海道・山陽線の新快速と、関西本線の快速用としてデビューし、
『アメニティライナー』と名づけられた。車内は117系とは異なり、3扉の転換クロスシートと、
1988年2月にデビューした近鉄5200系そっくりで、周辺私鉄を脅かす存在となった。

1995年より223系1000番台が投入されたことにより新快速の運用からははずれ、
現在は東海道山陽線の快速、大和路快速、阪和線快速、丹波路快速、
みやこ路快速などで大活躍中です。

最高速度は120km/hで、編成は8連・6連・4連・2連を自由に組み合わせて
最大12両編成を組めるようになっている。

車内

3扉転換クロスシートで窓が大きく、座席あるいは運転室後方からの眺望は抜群であり、
このデザインは後々に増備される223系にも受け継がれていくことになった。
ただし、この車両の座席はモデルとなった近鉄5200系と違い、
車端部と扉に面する座席は固定であり、また一斉転換装置が無いため、
背もたれを自分で動かさなくてはならず逆向きのまま走っていることがある。

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