


大阪市内を1周する大阪環状線では、体質改善された103系が活躍中である。
201系転属前は、貴重なトップナンバー車や若番車、500番台車などが存在していた。
しかし、明石所からの201系転属に伴い、大きな動きが発生した。
初期報道では全て201系で統一されるはずだったが、事情により103系が残ることになった。
奈良電車区や日根野電車区から、体質改善40N・30Nされた103系を集結させ、201系並みの設備をもつ車両にほぼ統一された。
このため、非体質改善の103系は一部編成のサハのみとなった。
2011年のダイヤ改正にて、大阪環状線普通電車が減便されたことに伴い、6編成が日根野区へ転属した。
走行路線:大阪環状線・桜島線・大和路線・(区間快速)
所属電車区:森ノ宮電車区
編成数:8両×5編成=40両、6両×4編成=24両 合計112両