1987年(昭和62年)に(当時)国鉄山手線の103系を置き換えるために製造された。 その後首都圏各線に広まっていった。 関西では0番台が東海道山陽線、1000番台が阪和線に登場した。 0番台と1000番台とでは前面形状が少し違い、0番台は運転室側の窓が大きいが、 1000番台は助手席側の窓が大きく、前面展望が良い。 0番台(7両固定)・1000番台(4両固定)とも、 4編成しか存在しないので運がよくないと乗ることができない。