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大阪市交通局 写真館

一部写真を加工しています。

20系について

20系は、1984年(昭和59年)から1989年(昭和64年、平成元年)に製造された車両です。

大阪市交通局の車両として初めて、VVVFインバータ制御(GTO)を採用しています。

 

車体はアルミ合金です。

 

前面デザインは10系と同じく額縁スタイルでありながら、当時の流行を取り入れたものになっています。

前面窓は必要最小限の高さに小さくなって、周りをブラックフェイスに仕立てています。

前照灯・尾灯は上部左右に配置していますが、角型に変更になっています。

 

2004年(平成16年)より、中央線の相互乗り入れ先である近鉄東大阪線が、生駒から学研奈良登美ヶ丘まで延伸するのに伴い、ワンマン運転対応およびVVVFインバータが改造(GTO→IGBT)されています。この際に、谷町線で運用されていた30番台車もすべて中央線に集結しています。

 

残念なことに、2014年には第1編成が廃車となっています。

 

 

基本データ

 

走行路線:中央線・近鉄けいはんな線

編成:6両編成×16編成=96両(元谷町線の旧30番台は6両編成×9本=54両)

 

20系写真集

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