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近畿日本鉄道 50000系 しまかぜ 写真館

50000系 しまかぜについて

50000系は、2012年(平成24年)に製造された特急型車両です。

2013年に執り行われた伊勢神宮式年遷宮にあわせて登場しました。愛称は『しまかぜ』。

 

2014年にブルーリボン賞を受賞しています。

 

全車両の座席(3・4号車以外)が、デラックスカー仕様の3列となっており、エアクッションやリクライニング機能などが施されているプレミアムシートとなっています。


先頭車はハイデッカー構造となっていて、プレミアムシートに座って一段高い場所からの眺めを楽しめます。
また、非常用扉が設置されているので、将来は阪神三宮までの乗り入れが可能になっています。

 

中間車は、平床構造の車両とダブルデッカーの車両の2タイプからなっています。

平床構造となる2・5号車はプレミアムシートが、4号車は、6人用のサロンと和・洋個室があります。

ダブルデッカー車両の3号車は、カフェとなっています。

 

現在は全3編成×6両=24両が活躍中。大阪難波・京都・名古屋~賢島間で運用されています。

電略記号は【SV】。

 

50000系 しまかぜ 写真集

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