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阪和線で225系5100番台が運用開始、普通列車に3扉車が充当される

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7月1日より、吹田総合車両所日根野支所(日根野電車区)の225系5100番台が運用を開始しました。
225系5100番台は、225系5000番台の2次車となっており、阪和線の快速列車および普通列車で運用されます。
先頭形状は、227系や521系3次車と同じデザインで、4連車には転落防止幌が装着されます。
車内は225系5000番台と変わりはないものの、JR西の近郊型車両としては初めて、公衆無線LANサービスが提供されます。その他には、中央部のドア横に津波避難備品も備えられています。
側面の行先表示・種別表示は一か所にまとめられ、先頭部の表示器も同様にフルカラーLEDとなっています。
225系5100番台は、6両編成が11本、4両編成が14編成の合わせて122両が増備される予定となっています。この増備の影響により、長年阪和線の通勤型として活躍してきた、103系と205系の動向が注目されます。
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フルカラーLED化された表示器。従来のものより大型化され、見やすくなっています。
*ちなみに、それほどシャッタースピードを下げなくてもきれいに撮れますよ。
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また、7月1日より、普通列車の一部運用に3扉車が運用されています。
このため、普通列車のみ停車駅には、新たに3扉車の乗車位置を表す△印が追加されています。
7/2は223系0番台が運用されていました。座席数が多いため、優先的に回されたと思います。
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