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2017年7月26日

【南海・泉北】8月26日南海高野線・泉北高速鉄道ダイヤ改正


南海電鉄と泉北高速鉄道では、8月26日(土)に南海高野線と泉北線のダイヤ改正を実施します。
特急泉北ライナーの増発や、泉北線直通区間急行が昼間に増発されるなど、大阪市内~泉北線内の利便性が向上します。

南海発表

1.特急『泉北ライナー』増発!

平日は5往復、土休日は4往復増発されます。夜間時間帯は、30分~40分ヘッドでの運転となって、便利になりそうです。
増発分はほかの車両を工面しないといけないわけですが、また11000系の出番でしょうか。

2.泉北直通列車の増発と運転間隔の均衡化

→朝ラッシュ時
上り難波行きの準急行と区間急行の運転間隔を短縮・均衡化します。
現在の最ピーク時は、普通と区間急行で3分~7分間隔となっていますが、ここに準急行を入れて運転間隔を是正するのかもしれません。

→昼間時(11時~15時)
区間急行を毎時2本から4本に増発します。
準急行を格上げして昼間時の泉北直通を区間急行に統一するのか、泉北直通各停を区間急行に格上げするのか、これはダイヤが発表されるまでわかりませんね。

→夕ラッシュ時(16時以降) 
特急以外の泉北直通列車がすべて準急行として増発します。
これは意外でしたね。。公式発表(難波16時~22時発の準急行が2本増発)を見る限り、どうも区間急行が準急行に格下げされる模様です。仕事帰りに料金不要で堺東から深井まで途中停車なしの区間急行は快適だったと思いますが、増発される泉北ライナーに乗ってね♪ということでしょうか。


3.高野線の急行・各停の接続駅の変更
 昼間時における高野線の急行と各停の接続駅を、堺東駅・金剛駅から、主に堺東
駅と北野田駅に変更します。

急行の通過する狭山と大阪狭山市の両駅から難波へ行こうとすると、堺東まで各停が先着になっています。所要時間が掛かりするぎるので、苦情が多かったのかもしれません。

高野線の一部列車の運転本数見直し
・昼間時の各停の運転本数を毎時6本から4本に減便します。
・平日ダイヤの高野線準急行(千代田7:30→難波8:12)が、泉北準急行に変更になります。

昼間の各停の本数を増やしたものの、乗客が増えなかったということでしょうか。大阪市内・堺市内で普通4本は少ないように思います。また、変更される準急行ですが、新ダイヤより特急泉北ライナーが走る影響かもしれませんね。

8月中旬になると新時刻表が配布されるようです。一体どんな改正になるのやら。。

2017年7月 2日

【山陽】山陽電車の話題


1.山陽電車創立 110 周年記念号の運転

山陽電車が2017年7月2日をもって創立110周年を、また須磨浦ロープウェイが60周年を迎えること記念した『山陽電車創立 110 周年記念号』が運転を開始しました。運転開始となった7月2日は、姫路駅で出発式が催されました。

起用されたのは、5000系(5604~5008)編成です。

両端先頭車は、須磨浦ロープウェイのゴンドラのデザインが再現されており、梅田側が赤地に白のアクセントの入った『やまひこ』、姫路側が白地に赤帯の入った『うみひこ』となっています。
車体側面には、須磨浦ロープウェイからの景色や、明石海峡大橋や姫路城など、山陽電鉄沿線の風景などがラッピングされています。車内には、10年前の創立100周年からの振り返りポスターなども掲出されているようです。

ヘッドマークも掲出され、山陽電鉄創立110周年記念柄に須磨浦ロープウェイ60周年柄と、ダブル掲出となっています。さらに、当日は甲子園球場で阪神タイガースの試合が行われたため、球団のトレードマークである虎の副票も掲出されるなど、賑やかになりました。

記念号の運転は、12月末までを予定されています。



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2.創立110周年ヘッドマークの掲出

山陽5000系・6000系数編成にヘッドマークが掲出されています。


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3.「台湾観光」ラッピング列車『Meet Colors! 台湾』号の運転

山陽電鉄と台湾の台湾鉄路管理局は、2014年に姉妹鉄道協定を締結しています。
このたび、台湾観光局の台湾観光プロモーション「Meet Colors! 台湾」の「ロハス・ロマン・ショッピング・グルメ」4つのテーマをもとに、「魅力あふれる台湾への旅に誘いたい」という想いをこめたイメージを車内外にラッピングし、台湾への観光をPRしています。

起用されたのは、5000系5010F編成です。
6両編成1両1両に異なるカラーとなっており、台湾の様々な景色がラッピングされています。

運転期間は、来年6月4日までです。


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4.半夏生ヘッドマークの掲出

夏至から11日目を迎える7月2日は、半夏生(はんげしょう)といわれます。
その日、明石ではタコを食べるという風習があるそうで、様々な催しが行われます。

ヘッドマークには、『明石で夏を乗り切ろう』の文言とともに、明石観光PR隊長パパたこのイラストが描かれています。

掲出編成は、5000系(5611~5022)です。

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5.6000系車両が尼崎に現れる

阪神尼崎駅の留置線に、先日から山陽6000系6002編成+6003編成(3+3)が留置されています。
様々な試験を行う模様です。


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