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2018年2月25日

【京阪】大津線駅名変更記念ヘッドマークを掲出


京阪電車では、3月17日(土)に大津線(京津線・石山坂本線)でダイヤ改正されるとともに、浜大津駅・別所駅・皇子山駅・坂本駅が名称変更されることになっています。それを記念したッドマークを、京阪本線・大津線の一部車両に掲出しています。その他に、駅名変更記念1日乗車券や記念グッズの発売なども行われます。


>>変更される駅名は以下の通りです。

・浜大津駅→びわ湖浜大津駅
・別所駅→大津市役所前駅
・皇子山駅→京阪大津京駅
・坂本駅→坂本比叡山口駅

掲出編成は以下の通りです。

京阪線・・2200系2226F、7000系7001F・7003F
大津線・・800系809F、600形601F




駅名変更のヘッドマークです。
坂本ケーブルのケーブル延暦寺駅横の展望台から見た、大津の市街地の俯瞰写真ですね。
新色の600形の写真も入っています。

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京阪本線 7000系7001F

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京津線800系809F

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石山坂本線600形601F

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2018年2月17日

【京阪】京阪石坂線でおでんde電車を運転


京阪電車では、琵琶湖汽船と共同で、『おでんde電車』と『汽船deおでん』を実施しています。

『おでんde電車』は毎年冬恒例のイベントとなっており、石山坂本線(石山寺~坂本間)を走る電車に揺られながら、温かいおでんとお酒を楽しめる企画です。

運行は2月24日までの木・金・土となっています。


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2018年1月29日

【京阪】3月17日に大津線ダイヤ改正+駅名変更


京阪電車では、2018年(平成30年)3月17日(土)に大津線(京津線と石山坂本線)ダイヤ改正を行います。


1.京津線

京津線では、昼間時間帯以降(土休日ダイヤでは 7 時台以降)のほぼ全ての列車について、「びわ湖浜大津」駅から京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅までの運転本数を2本から3本に拡大します。
昼間時間帯の10時~15 時台は、全列車の運転区間が「びわ湖浜大津~太秦天神川」間に変更になりますが、20分間隔で運行(浜大津~京都市役所前は1時間当たり4本から3本に減便)となります。

現行は約15分間隔で「京都市役所前」行きと「太秦天神川」行きを交互に運転しています。このため、元々京津線の始発駅である三条から座ることが可能(ただし100%ではない)でした。これからは本数も減ってそうもいかなくなるようで、困りますね。京都市役所前始発を減便するように京都市交通局からクレームが来たのでしょうか。もともとこの路線は京阪京津線だったのですが、運賃は高くなるわ乗り換えが不便だわで三条京阪が寂れた原因(京阪本線の客も減ったはず)にもなったと思われます。
また、地下鉄東西線は7.5分おきなので、京津線は「約」20分間隔となりパターンダイヤにならないのも残念です。7.5分間隔と15分間隔でそろった今のダイヤのままが良かったです。

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2.石山坂本線

石山坂本線では、ほぼ全ての列車について、「石山寺」駅から「坂本比叡山口」駅までの運転本数を拡大します。
昼間時間帯10時~15時台は、運転間隔を10分とし、全列車の運転区間を「石山寺~坂本比叡山口」間に変更します。

現行は 7.5 分間隔で「近江神宮前」行きと「坂本」行きを交互に運転しています。確かに皇子山・近江神宮前をでると乗客が少なくなるので実態に合ってるのかなと思っていました。恐らく京津線が20分間隔になるので、石山坂本線も合わさざるを得なくなったのでしょうか。別所駅周辺にある各施設でイベントごとがあると、電車の混雑も相当なものになりそうですが、臨時列車を出したりするのでしょうか。

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3.駅名変更

3月17日より、以下の駅名が変更になります。

浜大津→びわ湖浜大津
別所→大津市役所前
皇子山→京阪大津京
坂本→坂本比叡山口


2018年1月 1日

【京阪】正月ダイヤで運転される


京阪線では、1月1日~3日の3日間、正月ダイヤで運転されています。

快速特急洛楽号は、朝の出町柳行きが6本、夕方の淀屋橋行きが6本の設定で、京都への初詣に便利なように設定されています。
今年からヘッドマークのデザインが変更され、3000系車両・8000系車両のイラストが入ったものとなりました。

なお、お正月ダイヤでは12分間隔での運転です。

快速特急・・淀屋橋~出町柳 8000系(3000系・8000系など)
特    急・・淀屋橋~出町柳 8連車使用(3000系・8000系など)
急   行・・淀屋橋~出町柳 7連車・8連車使用
普   通・・淀屋橋~三条 7連車

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淀屋橋駅の案内表示器です。
快速特急洛楽・特急・急行の3種別が出町柳行きで並ぶのは、
お正月ダイヤならではですね。

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6往復運転されている、快速特急洛楽号。4往復が3000系、2往復のみ8000系充当になっています。

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絵柄が変更されたヘッドマーク写真です。
毎年恒例の干支の絵柄は上部に移って小さくなり、変わって使用車両の絵柄が挿入されています。

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2017年12月10日

【京阪】京津線800系20周年記念ヘッドマークのデザインが変更される


京阪電車では、9月11日より大津線の一部車両に『大津線800系20周年記念ヘッドマーク』を掲出しています。このたび、10月12日よりヘッドマークのデザインが変更されています。今回のデザインは、80形復刻塗装ラッピング編成(700形701-702)デビュー時に掲出していたヘッドマークのデザインベースにしたものになっています。

今回の20周年を迎えるにあたり、スタンプラリーやグッズの販売も併せて行われています。

掲出編成(大津線) 第1弾と変更ありません。

600形(603-604)
700形(701-702、80型復刻塗装編成)
800系(815-816)



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2017年12月 4日

【京阪】アートエリアB1の団臨が運転される


12月3日、京阪中之島線・本線で団体臨時列車が運転されました。
これは、なにわ橋駅にある『アートエリアB1』のイベント『鉄道芸術祭vol.7 イベントプログラム 電車公演「電車と食堂とコントと」』の開催に伴うものです。

団臨の経路は中之島→樟葉で折り返し→中之島(参加者はなにわ橋駅で下車)で、車両は『アートエリアB1』のHMを掲出中の1000系1503Fが充当されました。


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2017年10月 2日

【京阪】京津線800系20周年記念ヘッドマーク掲出


*取材・撮影が大幅に遅くなりまして、申し訳ございませんでした。

京阪電鉄の京津線と京都都心部を直通する800系が、1997年のデビューから20周年を迎えます。
それを記念して、800系と700形・600形の一部編成にヘッドマークを掲出しています。

ヘッドマークは、京都の三条大橋の欄干に琵琶湖の絵柄が配され、20の文字と800形のイラストがデザインされたものになっています。

800系が登場から20周年を迎えますが、同時に、京津線の三条~御陵間が地下鉄東西線開通の影響で廃止になってから20年目を迎えます。


掲出編成(大津線)

600形(603-604)
700形(701-702、80型復刻塗装編成)
800系(815-816)



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2017年10月 1日

【京阪】80形復刻塗装車使用の団臨が運転される


10月01日、京阪大津線(京津線・石山坂本線)で、700形(701-702号車、80型復刻塗装車編成)使用の団臨が運転されました。この団臨は、『大津の京阪電車を愛する会』が主催したものです。

運転経路は四宮→浜大津→石山寺→近江神宮前で、懐かしの京津線区間を走行するのが最大のポイントです。なお、近江神宮前到着後は隣接している錦織車庫で撮影会も催された模様です。

700形701-702号車には、80形復刻塗装車ヘッドマークの他に、貸切電車撮影会のHMも併せて掲出され、ダブルヘッドマークとなりました。


かつて準急として運転していた、京津線を走る700形。
懐かしい光景がよみがえってきました。

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四宮駅の引上げ線。昔はここで80形が折り返していた場所です。
京阪京津線の三条~御陵間が地下化(地下鉄東西線)されてから10年になります。


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石山寺から近江神宮前へ向かう。


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今回のイベントの特製ヘッドマーク。
懐かしの80型の写真入りとなっており、編成の前後で異なるデザインのものでした。

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2017年9月18日

【京阪】「比叡山・びわ湖観光ルート」秋バージョンヘッドマーク掲出


京阪電車では、比叡山・びわ湖観光ルートPRのため、9月11日から一部の編成に「比叡山・びわ湖観光ルート」のヘッドマークを掲出しています。4月の春バージョン、7月の夏バージョンに続くものです。

ヘッドマークには、琵琶湖と観光船や乗り物らしきもの?が描かれ、秋の比叡山・びわ湖への文言が書かれています。

掲出編成(大津線)

700形(707-708)
800系(815-816)

掲出編成(本線)

7000系 (7004F)

掲出期間は、9月11日から11月26日(日)です。


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2017年9月17日

【京阪】3000系の前面デザインが変更される


最近、京阪電車の3000系車両が改造され注目を集めています。

改造されたのは、前面窓と貫通扉部分です。以前は車番が書かれていた部分に、縦長の液晶ディスプレイが設置されました。この液晶ディスプレイが設置されたことにより、車番は左へ移動しています。また、運転台・助手席窓の下部に装飾灯が設置されています。

KPRESSによると、この液晶ディスプレイと装飾灯を設置することにより、快速特急『洛楽』の文字と特急のシンボル『鳩マーク』を表示することにより、列車種別の違いを分かりやすくするのが目的だそうです。

特急運用時の様子です。
貫通扉部分の液晶ディスプレイには、伝統の鳩マークが表示されています。
鳩の下には、comfort saloon 3000series と書かれています。

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快速特急洛楽運用時の様子です。
貫通扉部分の液晶ディスプレイに洛楽の文字が表示されているほか、装飾灯には雲海?のデザインが描かれています。つまり、洛楽のヘッドマークデザインが、この2か所にあらわされていることになります。

この改造にともない、今まで掲出されていた洛楽のHMは無くなりました。

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そしてこの液晶ディスプレイ、細やかな演出があるそうなんですが、目撃次第掲載したいと思います。(いつになるかは・・・)

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