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2018年1月29日

【京阪】3月17日に大津線ダイヤ改正+駅名変更


京阪電車では、2018年(平成30年)3月17日(土)に大津線(京津線と石山坂本線)ダイヤ改正を行います。


1.京津線

京津線では、昼間時間帯以降(土休日ダイヤでは 7 時台以降)のほぼ全ての列車について、「びわ湖浜大津」駅から京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅までの運転本数を2本から3本に拡大します。
昼間時間帯の10時~15 時台は、全列車の運転区間が「びわ湖浜大津~太秦天神川」間に変更になりますが、20分間隔で運行(浜大津~京都市役所前は1時間当たり4本から3本に減便)となります。

現行は約15分間隔で「京都市役所前」行きと「太秦天神川」行きを交互に運転しています。このため、元々京津線の始発駅である三条から座ることが可能(ただし100%ではない)でした。これからは本数も減ってそうもいかなくなるようで、困りますね。京都市役所前始発を減便するように京都市交通局からクレームが来たのでしょうか。もともとこの路線は京阪京津線だったのですが、運賃は高くなるわ乗り換えが不便だわで三条京阪が寂れた原因(京阪本線の客も減ったはず)にもなったと思われます。
また、地下鉄東西線は7.5分おきなので、京津線は「約」20分間隔となりパターンダイヤにならないのも残念です。7.5分間隔と15分間隔でそろった今のダイヤのままが良かったです。

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2.石山坂本線

石山坂本線では、ほぼ全ての列車について、「石山寺」駅から「坂本比叡山口」駅までの運転本数を拡大します。
昼間時間帯10時~15時台は、運転間隔を10分とし、全列車の運転区間を「石山寺~坂本比叡山口」間に変更します。

現行は 7.5 分間隔で「近江神宮前」行きと「坂本」行きを交互に運転しています。確かに皇子山・近江神宮前をでると乗客が少なくなるので実態に合ってるのかなと思っていました。恐らく京津線が20分間隔になるので、石山坂本線も合わさざるを得なくなったのでしょうか。別所駅周辺にある各施設でイベントごとがあると、電車の混雑も相当なものになりそうですが、臨時列車を出したりするのでしょうか。

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3.駅名変更

3月17日より、以下の駅名が変更になります。

浜大津→びわ湖浜大津
別所→大津市役所前
皇子山→京阪大津京
坂本→坂本比叡山口


2018年1月 1日

【京阪】正月ダイヤで運転される


京阪線では、1月1日~3日の3日間、正月ダイヤで運転されています。

快速特急洛楽号は、朝の出町柳行きが6本、夕方の淀屋橋行きが6本の設定で、京都への初詣に便利なように設定されています。
今年からヘッドマークのデザインが変更され、3000系車両・8000系車両のイラストが入ったものとなりました。

なお、お正月ダイヤでは12分間隔での運転です。

快速特急・・淀屋橋~出町柳 8000系(3000系・8000系など)
特    急・・淀屋橋~出町柳 8連車使用(3000系・8000系など)
急   行・・淀屋橋~出町柳 7連車・8連車使用
普   通・・淀屋橋~三条 7連車

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淀屋橋駅の案内表示器です。
快速特急洛楽・特急・急行の3種別が出町柳行きで並ぶのは、
お正月ダイヤならではですね。

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6往復運転されている、快速特急洛楽号。4往復が3000系、2往復のみ8000系充当になっています。

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絵柄が変更されたヘッドマーク写真です。
毎年恒例の干支の絵柄は上部に移って小さくなり、変わって使用車両の絵柄が挿入されています。

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