『ICOCA』でスルッとイコカ~
2月1日より、大阪市交通局でPiTaPa(Osaka PiTaPa)が使用可能になりました。
主要駅ではチラシの配布、更には机を置いて加入を呼びかけるなどかなり力が入っています。
一昔前では考えられなかったことですね。
また、今まで利用が伸び悩んでいたPiTaPaですが、地下鉄でも利用が可能になったということで、加入者が増えていくのか、注目ですね。
そして、1月21日よりPiTaPaエリアでも、JR西日本の『ICOCA』も使用可能になりました。
JR西日本ではICOCAに2000円チャージするか、新規にカードを買って領収書をみどりの窓口に持っていけば『イコちゃんマグネット』をもらえますが、先着順なのでお早めに♪
よく考えてみれば、『ICOCA』さえ持っていれば、将来はJRと私鉄を含めた関西の殆んどの鉄道に乗車できるということに気がつきました。東京のほうでは、JR東日本だけがICカード『Suica』使用可能で、私鉄のパスネット網はICに対応しておりませんし、名古屋はICカードそのものがありません。今や中小私鉄の高松琴平電気鉄道『Iruca』、伊予鉄道『ICい~カード』など、規模の大小を問わずIC化が広まってきています。また、奈良交通でも『CI~CA(し~か)』を導入したとのこと。関西はIC化自体は出遅れましたが、あっという間に普及したことで、全国ナンバーワンの利便性を誇っています。
あとは物販で共通利用が出来ることと、私鉄駅でもイコカのチャージが可能になったらもっとベンリかなと思いました。




