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福知山線・山陰本線で『サロンカーなにわ』団臨が運転される


7月18日、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した団体貸切列車が走りました。
これは、日本旅行とJR西日本が共同企画した「宝塚・城崎電化30周年記念号の旅」ツアーの開催によるものです。
ツアー経路は大阪~豊岡・福知山~大阪で、福知山車両区での撮影会などが催された模様です。
牽引はDD51-1191[宮]。サロンカーなにわは所定7両のところ、6両に減車されていました。

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掲出された特製看板。
サロンカー電化30周年記念号の文言とともに、こうのとりの絵柄も入っています。


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2016年7月 3日

323系が試運転を行う


7月3日、新型車両323系が湖西線で試運転を行っておりました。
休日の試運転は珍しいと思われます。


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サロンカーなにわ使用の貸切列車が走る


7月3日、JR東海道線の彦根から予讃本線の高松の間で、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した貸切列車『伝説愛婚活列車』が走りました。
これは、高松市と彦根市が、姉妹都市提携をして50周年を迎えることを記念したものです。

牽引はEF65-1124[関](トワイライト色)。
ヘッドマークの掲出はなく、編成は短い5両編成(2両減車)でした。

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2016年7月 2日

阪和線で225系5100番台が運用開始、普通列車に3扉車が充当される


7月1日より、吹田総合車両所日根野支所(日根野電車区)の225系5100番台が運用を開始しました。
225系5100番台は、225系5000番台の2次車となっており、阪和線の快速列車および普通列車で運用されます。

先頭形状は、227系や521系3次車と同じデザインで、4連車には転落防止幌が装着されます。
車内は225系5000番台と変わりはないものの、JR西の近郊型車両としては初めて、公衆無線LANサービスが提供されます。その他には、中央部のドア横に津波避難備品も備えられています。
側面の行先表示・種別表示は一か所にまとめられ、先頭部の表示器も同様にフルカラーLEDとなっています。

225系5100番台は、6両編成が11本、4両編成が14編成の合わせて122両が増備される予定となっています。この増備の影響により、長年阪和線の通勤型として活躍してきた、103系と205系の動向が注目されます。

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フルカラーLED化された表示器。従来のものより大型化され、見やすくなっています。
*ちなみに、それほどシャッタースピードを下げなくてもきれいに撮れますよ。

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また、7月1日より、普通列車の一部運用に3扉車が運用されています。
このため、普通列車のみ停車駅には、新たに3扉車の乗車位置を表す△印が追加されています。

7/2は223系0番台が運用されていました。座席数が多いため、優先的に回されたと思います。

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2016年5月22日

サロンカーなにわ使用の貸切列車『ハッピートレイン』が走る


5月22日、JR東海道線・北陸本線の大阪~金沢間(客扱い区間は、米原~金沢間)で、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した貸切列車『ハッピートレイン』が走りました。

牽引はEF81-114[敦]。
今回のヘッドマークは、寝台特急北陸号のヘッドマークデザインを模した、『HAPPY TRAIN ほくりく 2016.5.22』の文言が入ったデザインのものが掲出されました。

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2016年5月16日

網干区221系が回送される


5月15日、網干区221系B12編成が、向日町操へ向けて回送されました。

回9978Mです。

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サロンカーなにわ使用の貸切列車が走る


5月14日、JR東海道・山陽線の大阪~岡山間で、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した貸切列車が走りました。
牽引はEF65-1128[関]。今回は『サロンカーなにわ』の正調ヘッドマークを掲出していました。

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2016年5月 9日

クモヤ443系、全検後初の検測を行う


5月8日、吹田総合車両所京都支所のクモヤ443系が、全般検査後初となる検測を行いました。
検測を行ったのは草津線と湖西線です。

今回の検査で、塗装が塗り直されたほか、スカート部に『D1』の文字が追加されています。


草津線名物の天井川トンネルをバックに検測を行う、クモヤ443系。

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おごと温泉駅にて。


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2016年5月 4日

大阪環状線201系に、『OSAKA STATION CITY 5th』HMが掲出される


大阪環状線の201系の一部に、大阪駅隣接の大型複合施設『OSAKA STATION CITY』の開業5周年ヘッドマークが掲出されています。

掲出編成は、吹田総合車両所 森ノ宮支所(森ノ宮電車区)の201系LB10編成(120-120)ですが、5/4に確認したところ、もう1編成ある模様です。



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2016年5月 3日

大河ドラマ「真田丸」ラッピング列車、大阪環状線と和歌山線で運行中!


JR西日本では、今年1月から放送されているNHK大河ドラマ『真田丸』にちなんだラッピング列車を、大阪環状線と和歌山線で運行しています。これは、大阪府と和歌山県などにある、『真田丸』ゆかりの地をアピールするためです。

ラッピング編成の運行期間は、12月までです。



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1.大阪環状線のラッピング列車

吹田総合車両所森ノ宮支所201系LB9編成(94-94)が、真田丸ラッピングとなっています。
運転区間は、大阪環状線と桜島線(ゆめ咲き線)です。



1・2・7・8号車は、真田丸のメインビジュアルに合わせたデザインで、車両前面は赤く塗装され、真田丸題字と六文銭が描かれています。

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1両目と8両目の側面は、真田信繁(幸村)を演じる、堺雅人さんの写真が貼られています。


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3~6両目は、大河ドラマ『真田丸』の舞台となる、大阪府・和歌山県・長野県にあるゆかりの地などが紹介されています。


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2.和歌山線のラッピング編成


吹田総合車両所日根野支所新在家派出所属の105系SW004編成(クモハ105-506+クハ104-506)が、真田丸ラッピングとなっています。

運転区間は、和歌山線(和歌山~高田)、桜井線(万葉まほろば線、王寺~桜井~奈良)、紀勢本線(和歌山市~和歌山)です。

大阪環状線のラッピング編成と同じく、真田丸メインビジュアルと真田丸ゆかりの地の紹介となっており、編成の両側でデザインが異なっています。
和歌山線内の走行の場合、高田・奈良・王寺側が赤色(真田丸メインビジュアル)、和歌山側が青色(和歌山県内のゆかりの地の紹介)です。

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*掲載が遅くなりました。すみません。

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