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2010年12月 8日

【阪急】LED照明を採用した9000系車両が登場


阪急電鉄では、神戸線に9000系車両1編成を新たに導入すると発表した。
車番は宝塚線の9001Fに続いて9002Fとなる。運転開始は12月17日。

この車両は、車内照明などにLED(発光ダイオード)を採用しているのが特徴である。
LEDを採用することにより、省エネルギー化・長寿命化=廃棄物の削減を実現する。

また、今回導入する9000系9002Fは、来年3月末まで、『未来のあかり号』として運行を行うことも同時に発表された。『未来のあかり号』は、2008年に運転された『エコトレイン 未来のゆめ・まち号』のデザインを継承し、LED照明の「あかり」をイメージさせるラッピングとヘッドマーク・側面ステッカーの張付けを行う。

阪急電鉄発表資料
読売新聞

提  供:岸辺の主 様 (ありがとうございます!)


2010年10月29日

【阪急】もみじのヘッドマーク掲出


阪急電鉄では、もみじの季節にあわせて、先頭車の前面へのヘッドマーク掲出と車体側面へのステッカー掲出が行われる。今年からヘッドマークのデザインが変更されており、これまでよりも落ち着きを増した、上品なデザインとなっている。

ヘッドマークは、神戸線・宝塚線・京都線の各路線を走る一部車両の先頭車に掲出される。側面ステッカーは、神戸線と宝塚線では、HM掲出車と同じであるが、京都線では別の車両に貼付される。

また、11/1より新もみじヘッドマークと同じ柄のミニチュアマグネットも発売される。発売は桂駅のみで500枚限定である。


掲出期間:2010/11/1[月]~12/12[日]

2010年10月22日

【阪急】秋の直通臨時列車増発!!


阪急電鉄では、春秋の行楽シーズン恒例となった、嵐山行き臨時列車を運転する。
今春の運転と同様、梅田発・高速神戸発・宝塚発今津線経由・河原町発の直通特急、快速特急が運転される。

【10/28 20時ごろ、情報源追加】

写真は今春運転された、快速特急嵐山行き。6350Fで運転。

100506.02.jpg


そのほか、今春の嵐山行き臨時列車の写真はこちら


運転本数や時刻などの詳細は、
下のリンクにあります阪急電鉄発表資料をご覧ください


1-a. 嵐山方面


  • 神戸高速鉄道 高速神戸~嵐山 
     (停車駅:高速神戸・花隈・三宮・六甲・岡本・夙川・西宮北口・塚口・十三・桂・上桂・松尾・嵐山)

  • 宝塚(今津線・神戸線経由)~嵐山 
     (停車駅:宝塚~門戸厄神までの各駅・十三・桂・上桂・松尾・嵐山)

  • 河原町~嵐山 
      (停車駅:烏丸・桂・上桂・松尾・嵐山)

運転日:10月30・31日、11月の土日祝日

*高速神戸発着の列車は、平日の11/22(月)・24(水)・25(木)・26(金)も運転あり



阪急電鉄発表資料】 

2010年7月 2日

【阪急】祇園祭&天神祭のヘッドマーク掲出


阪急電鉄では、毎年恒例の『祇園祭』・『天神祭』にあわせて、ヘッドマーク掲出が行われる。

今年は昨年と同じ『扇子』がアクセントとなったデザインとなっており、神戸線・宝塚線・京都線の各路線を走る列車の先頭車に掲出される。

掲出車両およびデザインの詳細は【レールファン阪急】を参照。

掲出期間:

祇園祭:7月01日~17日・・・全路線
天神祭:7月18日~25日・・・全路線(7/2では京都線・宝塚線では掲出車両は未定)


レールファン阪急

2010年5月 1日

【阪急】春の嵐山直通臨時列車運転


阪急電鉄では、梅田・宝塚・神戸から嵐山へ向けて臨時列車を運転している。

車両は7300系・8300系を6連化して運用さたほか、先日引退した6300系も運用に入り注目を集めた。なお、今まで取り付けられていたヘッドマークは、今回は掲出がない模様である。

往路・復路の写真は、続きを読むのリンクをクリックしてご覧ください。


続きを読む "【阪急】春の嵐山直通臨時列車運転"

2010年4月29日

【阪急・能勢】春の直通臨時列車増発!!


(5/1夜:訂正)


阪急電鉄・能勢電鉄では、春秋の行楽シーズン恒例となった臨時列車を運転する。
主に神戸線・今津線と、河原町から嵐山へ向かう列車がメインとな る。

今までは『臨時列車』扱いであったが、今回の運転より梅田発は『快速特急』、宝塚・高速神戸発は『直通特急』の種別が設定された。また、新たに淡路に停車している。

運転本数や時刻などの詳細は、
下のリンクにあります阪急電鉄発表資料をご覧ください。

運転日:4/29・5/1・2・3・4・5・8・9 


1-a.  嵐山方面

  • 梅田~嵐山 (停車駅:十三・淡路・嵐山・桂・上桂・松尾・嵐山)
  • 神戸高速鉄道 高速神戸~嵐山 
     (停車駅:高速神戸・花隈・三宮・六甲・岡本・夙川・西宮北口・塚口・十三・淡路・桂・上桂・松尾・嵐山)
  • 宝塚(今津線・神戸線経由)~嵐山 
     (停車駅:宝塚~門戸厄神までの各駅・十三・淡路・桂・上桂・松尾・嵐山)
  • 河原町~嵐山 
      (停車駅:烏丸・桂・上桂・松尾・嵐山)

2.能勢→梅田方面

能勢電鉄 日生中央駅 →宝塚線 梅田駅  特急日生エクスプレス梅田行き

運転日:4/29・5/1・2・3・4・5・8・9


阪急電鉄発表資料】 

2010年3月24日

【阪急】さくらのヘッドマーク掲出 (2010年)


阪急電鉄では桜の季節にあわせて、先頭車への『さくら』ヘッドマーク掲出が行われている。

これは毎年恒例となっており、今年は3/19~4/9の間となっている。

ヘッドマークのデザインは昨年と同じである。


現在、阪急では『摂津市駅開業』・『100周年記念』のHM掲出もあわせて行われており、3種類(ラッピングトレインを含めると4種類)のHMを掲出していることになる。


* 掲出車両の詳細は【レールファン阪急】へ。


HMを掲出した9300系9300F。 高槻市~上牧間にて


100321.hankyu.02.jpg

2009年12月 9日

【阪急】京都線に『摂津市駅』が開業


阪急電鉄京都線の正雀駅~南茨木駅間に、新駅『摂津市駅』が開業することになった。
摂津市駅は、日本で初めて『カーボン・ニュートラル・ステーション』に取組んだ駅となる。
阪急で開業する新駅は、2003年3月の京都線洛西口駅以来となる。
また、開業を記念してラッピング列車も運行される。

☆摂津市駅について

開   業  日:2010年3月14日
新駅開業区間:京都線正雀~南茨木間
停 車 種 別:普通のみ(?)

この駅には、二酸化炭素(Co2)を削減するための様々な工夫が施される。

・ 雨 水 利 用 --> トイレや緑地散水に利用
・ 太陽光発電 -->空調・照明・駅務機器等で利用
・ 無水トイレ  -->男性トイレで洗浄時に水を使用しないタイプを導入
・ LED照明  -->駅の照明にLEDを使用
・ 緑化推進  -->壁面緑化を行う


☆開業記念ラッピング列車

名  称:カーボン・ニュートラル・トレイン 摂津市駅号
車  両:9300系9300F
運転日:2010年3月14日

先頭車にヘッドーマークが、側面にもステッカーが張られる。

*デザインは、本年7月31日まで運転された『エコトレイン・未来のゆめ・まち』号を模したもののようだ。

阪急発表資料1】【阪急発表資料2




大きな地図で見る

【阪急】京都線ダイヤ改正&スピードアップ


阪急電鉄では、2010年3月14日に京都線のダイヤ改正およびスピードアップを行う。
これは、摂津市駅の開業やATSの改良のほかに、特急列車の9300系への置き換えが完了するためである。

京都線のダイヤ改正は、2007年3月17日以来となる。

1.スピードアップ

相川~東向日間において、最高速度を115kmに向上(従来より5kmアップ)。
対象種別は特急・通勤特急で、梅田~河原町間で40秒~50秒の短縮となる。

2.主なダイヤ改正

通勤特急の停車駅に茨木市を追加

[ 平日朝ラッシュ時 ]

→茨木市発梅田行き準急を廃止し、普通を増発。淡路での堺筋線・千里線との接続見直し

[ 平日夕ラッシュ時 ]

→梅田発河原町行き準急の一部を快速に変更、河原町への先着列車が増加
→天下茶屋発茨木市行き準急を高槻市行きに延長、淡路での快速急行接続を取りやめ

[ 休日朝8時台 ]

→梅田に到着する準急を増発し、10分ごとの運転に
→特急を快速急行に変更


*土休日昼間の地下鉄堺筋線との接続及び、堺筋線から京都方面への直通列車の運行なども検討する。


3.嵐山直通列車の運転

行楽シーズンに、梅田・河原町・高速神戸・宝塚(今津線経由)の嵐山行き直通列車の運転を行う。
また、十三で直通列車に接続する、宝塚線特急日生エクスプレスも運転する。


阪急発表資料

【阪急】阪急電鉄100年ミュージアム号を運転


阪急電鉄では、2010年3月10日に現在の宝塚線・箕面線が開業して100年目を迎えることから、様々なイベントやキャンペーンを行う。
その一環として、宝塚線で『阪急電鉄100年ミュージアム号』として記念ラッピングを施した車両が運転される。

運行期間:2010年1月12日~6月30日
運行路線:宝塚線・箕面線
車   両:6000系6000F

先頭車には、100周年を記念したロゴヘッドマークを掲出。

車内では、歴代車両・宝塚線の駅舎の移り変わり・記念乗車券など、阪急電鉄100年の歴史に関する様々な写真が展開される。掲出場所はドア周辺のポスターや天井つりポスターである。


阪急発表資料
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