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阪急電鉄

2018年12月30日

【阪急】2019年初詣・西国七福神HM掲出開始


阪急電鉄では、年末年始にあわせて『2019年初詣』と『西国七福神』のヘッドマーク掲出を開始しています。ヘッドマークは神戸線・宝塚線・京都線の一部車両に取り付けられています。

→初詣ヘッドマーク
2019年の猪年にあわせたデザインとなっています。

→西国七福神ヘッドマーク
9000系と七福神のイラストが描かれています。


12/30現在、HM掲出を目撃した編成は以下の通り。

京都線・・
9300系 9304F(西国七福神)・9307F(初詣)
5300系 5317F(初詣)
3300系 3329F (西国七福神)

掲出期間は、『2017年初詣』が1/7(月)まで、『西国七福神』が1/31(木)まで。
阪急の場合は終了日数日前より取り外すことがあるので、撮影はお早めに。

詳細は【レールファン阪急】へ。


2019年初詣ヘッドマークのアップ。

20181230_00.jpg

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2018年12月 7日

【阪急】京都線で、1月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2019年1月19日(土)に京都線のダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.7時台の快速急行河原町行きを1本増発し、通勤特急を快速急行に格下げします。これにより、淡路を7時台に発車する快速急行は5本から8本に増えます。

   1-b.淡路を8時台に発車する、天下茶屋発正雀行き普通を1本増発します。

   1-c.淡路から北千里へ向かう列車の本数を見直し、利用の集中する8時台と10時台に1本ずつ増発し、9時台は2本減便します。

   1-d.6時台に河原町発の列車を2本増発します。
     梅田行き快速急行1本、天下茶屋行き準急1本

   1-e.上下線(河原町行き・梅田行き)とも、準急と普通が桂での待避をせずに、河原町~長岡天神間の各駅に先着となります。

2.昼間時間帯
[平日]

  2-a.梅田駅での各種別の発車順序が入れ替わります。これにより、梅田での停車時間が長くなり、ホームで待つ時間が短くなります。

現在の発車順序・・・特急→準急→普通
改正後の発車順序・・特急→普通→準急

一例:特急0分発、普通2分発、準急6分発、特急10分発・・・の繰り返し

*普通は後続の準急と特急にどこで抜かれるか気になります。相川か正雀で準急と特急のダブル待避でしょうか?梅田から正雀や摂津市へ時間がかかりそうですね。。準急は高槻市までは逃げ切らないと、特急がますます混んでしまいますが、4分間隔で実現するのかどうか

3.夕方時間帯[平日]

  3-a.17時台から21時台にかけて、河原町発梅田行き快速特急がの全列車が、茨木市で準急梅田行きと接続します。これにより、淡路での千里線・地下鉄堺筋線への乗り継ぎ利便性が向上します。

4.土休日

 観光特急『京とれいん』の2編成目『京とれいん雅洛』がデビューします。これにともない、従来の『京とれいん』とあわせて1時間間隔での運転となります。

6300系『京とれいん』
梅田発・・9:32、11:32、13:32、15:32
河原町発・・10:41、12:41、14:41、16:41

7000系『京とれいん 雅洛』
梅田発・・10:32、12:32、14:32
河原町発・・11:41、13:41、15:41

なお、6300系『京とれいん』は快速特急(停車駅は十三・淡路・桂・烏丸)として運行していましたが、十三駅5号線ホームにホームドアが設置されるため、快速特急Aに種別を変更して、十三駅を通過し淡路・桂・烏丸のみ停車になります。なお、7000系『京とれいん 雅洛』は、従来通りの快速特急として運行されます。

*十三駅のホームドア設置で6300系が引退すると思っていたのですが、まだ活躍してくれるとのことで、大変うれしい限りです。ホームドア設置のためとはいえ、全種別が停車する十三を通過するという思い切った決断には驚きを隠せませんでした。そこまでして、6300系を残してくれた阪急電鉄には感謝したいと思います。

阪急電鉄発表資料
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