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2018年5月22日

【阪急】宝塚線で、7月7日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2018年7月7日に宝塚線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:7月7日(土)
対象ダイヤ:主に平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.特急日生エクスプレス・・運行時間帯が10分早くなります。日生中央発の特急始発時刻は、6:31発となります。

   1-b.通勤特急・・運行時間帯を25分早めて、1本増発します。川西能勢口の通勤特急始発時刻は、6:57発となります。また、川西能勢口の始発列車の発車ホームを2号線に統一し、停車時間を十分に確保します。

  1-c.普通・・箕面発梅田行き直通普通と、豊中始発の普通の一部が、池田始発普通などに置き換えられます。なお、箕面線内は現在の本数を確保し、7時30分~8時30分の間では1本増発となります。また、豊中→梅田間の所要時間が24分10~40秒から、21分10~50秒に短縮されます。なお、曽根での準急との接続は無くなります。

  1-d.箕面線・・箕面線内を運行する石橋行きは、石橋で特急日生エクスプレス・通勤特急と2~4分で接続し、梅田までの所要時間を短縮します(箕面→梅田間の最速所要時間26)。

  1-e.宝塚発・・宝塚発は、急行と準急を交互に運転し、全て梅田まで先着となとなります。

2.夕ラッシュ時[平日]

  2-a.普通・・梅田発箕面行き直通普通を、雲雀丘花屋敷ゆき急行に置き換えます。これに伴い、普通は雲雀丘花屋敷ゆきから、川西能勢口ゆきに変更します。なお、箕面線内は現在の本数が確保されます。梅田~石橋間では、普通の運転間隔が10分間隔に減便となります。


3.夜間・深夜時間帯[土休日]

 →21時台から12分間隔での運転となっていますが、19時台から12分間隔での運転になります。これにより、宝塚駅での今津線との接続が改善されます。

4.平日・土休日の昼間

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料

2018年5月 5日

【阪急】5000系車両誕生50周年記念列車運行中


阪急電鉄では、4月7日より、『5000系車両誕生50周年記念列車』を運転しています。
これは、神戸線などで運行されている5000系車両が、1968年に登場して今年で50周年になることを記念したものです。奇しくも、今年は神戸高速鉄道が開業してから50周年を迎えており、神戸線にとっては記念すべき年でもあるようです。

5000系はデビュー当初から神戸線で活躍してきましたが、最近は8両から6両に短縮して今津線で走る編成も増えてきました。

記念列車は、5000系車両のトップナンバーである5000Fを充当し、前後でデザインの異なるヘッドマークを掲出しているほか、旧社章をシールで再現しています。

記念列車の運行は6月30日までとなっています。


*取材・掲載が遅くなりましたことをお詫びいたします。

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