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観光列車『旅万葉』お披露目&展示会行われる


本日、大阪駅と京都駅において、観光列車『旅万葉』の展示会が行われた。
*(旅万葉の詳細はこちら)
観光列車『旅万葉』の編成は、日根野電車区新在家派出の105系W1編成(501-501)である。
車内では、第2編成以降のラッピングデザインのパネル展示や、『せんとくん』の撮影会が行われた。


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日根野区117系G5編成が吹田工場内で試運転


本日、日根野区新在家派出の117系G5編成(320-320)が、
吹田工場の構内試運転を行った。数日中に本線試運転を行うと思われる。


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桜井線・和歌山線で観光列車『旅万葉』の運行を開始


10月29日、奈良県の荒井知事は、JR桜井線と和歌山線において、『旅万葉』ラッピングを施した観光列車を運行すると発表した。万葉集のふるさとを走るJR桜井線と和歌山線の観光振興及び利用促進を図るのが狙い。

ラッピングが施されるのは、日根野電車区新在家派出の105系4編成が対象。
1編成は観光列車『旅万葉』ラッピングが施され、のこり3編成は『奈良旅万葉ラッピング列車デザインコンテスト』の最優秀賞1作品と、優秀賞2作品のラッピングとなる。→ラッピングコンテスト結果

観光列車『旅万葉』の外観には、藤原京から360度見渡した大和の山々を背景に、藤原鎌足を初めとする歴史上の重要人物のイラスが描かれている。車内の天井には外観と同じ茜色を採用し、歌に詠まれた草花や鳥などのイラストを貼り付ける。また、歌人と歌の解説ポスターを側扉上に配置する。

観光列車『旅万葉』は11月29日に運転を開始する。ただし、29日は団体列車として運行され、一般の利用者は30日より乗車できる。残りの3編成のラッピングについては、12月中旬より順次運転を開始する予定となっている。

運行路線・・桜井線・和歌山線
運行期間・・平成21年度より4~6年間
運行開始・・

  • 1編成目・・・・・観光列車『旅万葉』平成21年11月29日~、30日より営業運転
  • 2編成目・・・・・優秀賞作品「万葉の四季」平成21年12月中旬~
  • 3編成目・・・・・最優秀賞作品「万葉の四季」平成22年3月下旬~
  • 4編成目・・・・・優秀賞作品「万葉の四季彩」平成22年4月上旬~


また、観光列車『旅万葉』のお披露目会も行われる。

 11月28日・・・京都駅・大阪駅
  11月29日・・・桜井駅(出発式あり)・御所駅・吉野口駅・五条駅

お披露目会詳細はこちら



奈良県HP】【お披露目会詳細】【ラッピングコンテスト結果

日根野区105系W8編成が吹田工場内で試運転


本日、日根野区105系W8編成(Mc515-Tc5)が、吹田工場の構内試運転を行っていた。


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