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中小私鉄

2019年12月 7日

【阪堺】阪堺線恵美須町駅の工事の様子 新ホームに屋根が新設される


最近、阪堺電気軌道阪堺線恵美須町駅の2番線が使用中止になり、駅周辺で施設工事が行われています。

11月24日に記事を書いた際は、上り線の線路を短縮してその部分に新ホームを建設していました。

本日様子を見に行くと、その新ホームの部分に鉄骨造りの屋根を新設中でした。そして、ダブルクロスポイントの撤去がさらに進んでおり、クロス部分と2番線→下り線の線路が姿を消しました。

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新ホームを堺筋側から見ます。
以前駐車場だった部分に建物ができており、これが恐らくは駅舎になるものと思われます。予想ですが、線路側の空間に入ると窓口があり、一日乗車券や定期券などの販売をするのでしょう。

電車の乗り降りは、手前のスロープを通ることになります(ちょっと狭いような気もしますが・・)が、よく見ると側面に凹凸があるのがわかります。また、スロープは駅舎と離れて作られており、今後どうなるか気になるところです。

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こちらは踏切から見た様子です。
新ホームの手前に小屋が作られていますが、ここは恐らく信号関係の管理を行う場所になると思われます。現ホームの端にある建物が移転するのでしょう。

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徐々に新しいホームの形ができてきていますね。
あの駅舎の周りがどのように整備されるのか、旧ホーム部分の跡地利用はどうなるかが気になるところです。阪堺電気軌道および南海電鉄からの発表を待ちましょうかね。


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