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南海電鉄

2019年7月20日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成使用の団臨が運転される


7月20日、南海高野線で、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成使用の団臨が運転されました。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーン の一環として開催された、「ハニワ駅長と行く古墳ツアー 」の開催によるものです。

ツアーでは、難波駅から三国ケ丘駅まで乗車した後、古墳周辺を散策する内容となっていました。また当日は、ラッピング編成運行初日ともあって、難波駅では運行開始記念セレモニーも開催された模様です。


このラッピング列車は、明日21日からは南海本線・空港線で運用されるため、貴重な機会となりました。

ラッピングが施された編成は、1000系1003F(狭幅車)6連です。


▼高野線の大和川鉄橋を渡る1003F。泉北7000系のフロンティア号が裏被りしましたが、高野線らしさを演出できたのでよしとしましょうか・・(笑)

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▼難波への送り込み回送の様子です。
今までにない色のラッピング編成なので、目立ちそうですね。


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