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JR西日本

2019年5月10日

森ノ宮区201系が6月7日に引退


JR西日本は、5月10日付のプレスリリースで、大阪環状線、JRゆめ咲線における201系車両の運行は2019年6月7日(金曜日)に終了します。と発表しました。

これは、2016年(平成28年)12月より導入を進めていた後継車両323系の投入が完了するためで、全22編成が揃います。これにより、大阪環状線からオレンジで統一された車体を持つ4扉車の定期運用と、駅の〇の乗車位置が消滅することになります。


森ノ宮区の201系は、2005年(平成17年)に明石区から転属し、先輩の103系とともに大阪環状線と桜島線(JRゆめ咲線)で活躍しました。現在は、わずかに3編成が最後の活躍をしています。

・ LB6編成(90-90、ユニバーサルワンダーランド)
・ LB9編成(94-94、オレンジ一色)
・ LB15編成(140-140、ハリーポッター)



今後関西圏で残る201系は、奈良電車区(吹田総合車両所奈良支所)に所属する、大和路線とおおさか東線で運用される車両のみとなります。また、ユニバーサルスタジオジャパンのラッピング編成が323系に継承されるかが気になるところですね。

なお、大阪環状線は3扉車両で統一されるのに伴い、駅の乗車位置案内や通行帯の明示、利用客の多い駅でのホーム柵の設置を行う模様です。


大阪環状線・ゆめ咲線201系の運用はこちら↓







▼ LB6編成(90-90、ユニバーサルワンダーランド)

20190510_00.jpg

▼ LB9編成(94-94、オレンジ一色)

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▼ LB15編成(140-140、ハリーポッター)

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