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2017年9月17日

【京阪】3000系の前面デザインが変更される


最近、京阪電車の3000系車両が改造され注目を集めています。

改造されたのは、前面窓と貫通扉部分です。以前は車番が書かれていた部分に、縦長の液晶ディスプレイが設置されました。この液晶ディスプレイが設置されたことにより、車番は左へ移動しています。また、運転台・助手席窓の下部に装飾灯が設置されています。

KPRESSによると、この液晶ディスプレイと装飾灯を設置することにより、快速特急『洛楽』の文字と特急のシンボル『鳩マーク』を表示することにより、列車種別の違いを分かりやすくするのが目的だそうです。

特急運用時の様子です。
貫通扉部分の液晶ディスプレイには、伝統の鳩マークが表示されています。
鳩の下には、comfort saloon 3000series と書かれています。

201709_keihan_3000_02.jpg

201709_keihan_3000_03.jpg

快速特急洛楽運用時の様子です。
貫通扉部分の液晶ディスプレイに洛楽の文字が表示されているほか、装飾灯には雲海?のデザインが描かれています。つまり、洛楽のヘッドマークデザインが、この2か所にあらわされていることになります。

この改造にともない、今まで掲出されていた洛楽のHMは無くなりました。

201709_keihan_3000_01.jpg


そしてこの液晶ディスプレイ、細やかな演出があるそうなんですが、目撃次第掲載したいと思います。(いつになるかは・・・)

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