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2008年6月20日

渋谷駅はRPGのダンジョン?

突然ですが、今日は関東の鉄道ネタです。
先週の土曜日に、東京メトロの副都心線が開通したことは皆さんご存知のことと思われます。
何やら毎日のように【延着運休】を繰り返して、停電まで起きたとか。関西のどこぞやの路線とそっくりという有様。せっかく最新の路線なのにこんな状態では先が思いやられます・・。

で、Yahooを見てみたら『ダンジョンみたいな渋谷駅の図』なる見出しがあったので、見てみることに。

その渋谷駅の図はこちらです

これはすごい!!

『RPGのダンジョンみたい』はいい例ではないでしょうか。ゲームのダンジョンは決して分かりやすくはありません。いろんな罠が待ち構えています。間違った通路を進んだら、強制的にスタートに戻ったり、落とし穴があったり・・・

『現実の』ダンジョン渋谷駅の案内図を見ると、同じ事業者の路線なのに8階の差があって、その間に複数の路線が乗り入れております。また、どうも端から端まで平面で行ける階層が少なく、何かを避けるように建設されて、新規路線の開通やビルが建つたびに増築したのか、やたらと階段が多いように見えます。

ここで、渋谷駅に乗り入れている路線をあげてみます。

ここは東京メトロで最古・最新の地下鉄が接続しています。最古はご存知『銀座線』で、3階の高さにあります。(参考画像はこちら) 2階は東急東横線とJR山手線・埼京線、地下3階半蔵門線&東急田園都市線、地下4階は副都心線のコンコース、地下5階にやっと副都心線があるわけです。大阪にはこんな8階建ての駅はありませんね(^^;。

ここまで来て、不思議に思った点があります。


地下1階は改札や券売機の設備も無いただの通路になっていて、途中で途切れています。しかも、地下1階に下りる出口10番~12番のあたりに謎の陸橋があります。一体何をまたいでいるのでっしょう?

大阪梅田の地下街は日本一の規模で、複雑で分かりづらいというのが定説になっていますが、東京の地下も相当複雑ではないでしょうか。謎多き地下の様子を探ってみたいと思いながらこの記事を書きました。

コメント[3]

開業前から「混乱するから西武来るな!」と批判してばかりいたら、案の定・・・。東急の駅員が東武の駅を把握していなかったなんて話も聞きました。複雑なのもそれはそれで面白いのですが、乗換えの負担が少ないことを考えると、無理に有楽町線と絡めてしまう必要もないのではないかと思います。
渋谷駅は今後、東急の駅の統合(今のところ別駅扱い?東横線が副都心線のホームへ移ります)や、それに伴う埼京線ホーム移設等で少しは楽になるのでしょうが、この複雑怪奇ぶりはそのままという・・・。
渋谷駅には京王井の頭線もありますね。これもまた、元々移動距離があったのに、再開発で他の路線からさらに離れてしまったことが駅の複雑化に一役買っています。

>EF68様

こんばんは。
コメント有難うございます。

小竹向原駅の配線が癌になって混乱が起きてるようですね。
1番線が有楽町線、2番線が副都心線にすればいいのにと思っていましたが、
ホーム手前では転線が出来ないのですね。案内を強化するしかないでしょうね。

それと、京王井の頭線を忘れていました。すみません。m(_)m
駅ビルが巨大化すると、ホームが遠くなるのは定説になっていますね。
近鉄のあべの橋駅も例外ではないようです・・。

僕は大阪のJR大阪環状線に乗ったのを思い出します。大阪から市内を外回り線、内回り線に続けて乗った。何といっても阪和線の快速と関西線の快速が一緒なんだ。東京駅の八重洲通~大阪駅前、なんば(OCAT)、あべの橋間の往復の夜行ハイウェイバスフライングスニーカー大阪に乗って水の都大阪へ行けばJRの関西線快速、阪和線快速に乗車出来るからいいんだ。

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