【JR西日本】221系NC610編成が宮原所に戻る

DE10 1115に押されるように非電化留置線に押し込まれる221系NC610編成です。 JR西日本

9月26日、奈良支所221系NC610編成(7-7)が、疎開先である宮原支所に回送されました。

NC610編成は、9月23日に奈良支所まで回送されており、留置中に奈良支所仕様の幕に交換された模様です。

奈良支所201系を置き換える準備が着々と進んでいますね。

▼DE10 1115牽引で奥から姿を現した221系NC610編成です。

宮原支所にて入れ替えされる221系NC610編成(7-7)

▼DE10 1115に押されるように非電化留置線に押し込まれる221系NC610編成です。

DE10 1115に押されるように非電化留置線に押し込まれる221系NC610編成です。

▼9月26日現在、宮原支所に留置されている221系の様子です。左からNC616編成(35-35)と奥にも221系NC編成(編成名不詳)、NC612編成(9-9)、今回帰ってきたNC610編成(7-7)です。写真に写っていない左側奥にも221系が2編成疎開留置されています。

221系に横にいる225系100番台は、L3編成(6両編成)です。また、12系客車は3両ずつに切り離されて別々の場所に置かれており、手前の3両奥にはサロンカーなにわが、奥の3両横にはDD51-1183が止まっています。そのほかは223系や225系が留置されていました。

宮原支所に留置される221系と225系。上は500系。

 

 

 

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