【阪急】今津線「西宮北口~宝塚駅間」開通100周年記念ヘッドマークが掲出される

阪急今津線「西宮北口~宝塚駅間」開通100周年記念ヘッドマーク(西宮北口側に掲出)。51形、5000系、90形のイラストが掲載されています。 阪急電鉄

阪急電鉄では、今年の9月2日(木)で今津線「西宮北口~宝塚駅間」が開業して100周年を迎える事を記念し、ヘッドマークの掲出やグッズの販売などの記念企画を実施しています。

阪急電鉄発表

1.ヘッドマークの掲出

  • 掲出期間:9月2日~12月2日(木)
  • 掲出車両:5000系5006F(5006~5057F)&7000系(7005F+7090F)

西宮北口側と宝塚側でヘッドマークのデザインが異なります。今津線で運用された・されている車両のイラストが描かれています。文字のデザイン・配置は同じですが、背景画が異なっています。

西宮北口側ヘッドマーク

▼51形、5000系、90形のイラストが掲載され、背景は青空(=神戸線の青?)のもと山をバックに電車が走るデザインとなっています。

阪急今津線「西宮北口~宝塚駅間」開通100周年記念ヘッドマーク(西宮北口側に掲出)。51形、5000系、90形のイラストが掲載されています。

宝塚側ヘッドマーク

▼90形、5000系、900形のイラストが横並びに掲載され、背景は上部の大半がオレンジ色となっています。。

阪急今津線「西宮北口~宝塚駅間」開通100周年記念ヘッドマーク(宝塚側に掲出)。90形、5000系、900形のイラストが掲載されています。

 

5000系

今津線の主となった5000系5006F(5006~5057)に掲出されています。

阪急今津線(西宮北口~宝塚間)開業100周年記念ヘッドマークを掲出した5000系5006F(西宮北口側から撮影)阪急今津線(西宮北口~宝塚間)開業100周年記念ヘッドマークを掲出した5000系5006F(宝塚側から撮影)

7000系

7000系6両編成の7005F+7090Fに掲出されています。7090Fは、元6050Fを編成短縮して登場しました。乗務員扉後方の小窓がないのがポイントです。

阪急今津線(西宮北口~宝塚間)開業100周年記念ヘッドマークを掲出した5000系7005F+7090F(西宮北口側から撮影)阪急今津線(西宮北口~宝塚間)開業100周年記念ヘッドマークを掲出した7000系7005F+7090F(宝塚側から撮影)

 

記念グッズ

ヘッドマークを模した缶バッジ、キーホルダー、を販売します。

現在のところ、通販のみ取り扱いになています。HANKYU DENSHA SHOP

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