1971年(昭和46)に登場した特急型車両。
伝統の2扉転換クロスシートで、前面は鳩マークがつく。登場時は7連で、3+4に分割できるようになっていた。
京都側から数えて1両目と4両目にはテレビが設置され、座席横のスピーカーで聞くことが出来た。
1995年になると、後継となる特急型車両8000系が増備され、その中間車が3000系に組み込まれたり
していた記憶がある。また、2階建て車両も連結されているが、これは既存の3000系中間車を改造
したもので、この3000系が来ると喜んでダブルデッカー車に走ったものである。なお、座席配置が
8000系とは異なり、階下席は2+1、階上席は2+2だが固定式となっており、車両の中央付近で
違う方向を向いている。
現在は8連1本が残って活躍中である。また、大井川鉄道や富山地方鉄道に譲渡され、
第2の人生を歩んでいる車両もいる。
京阪線内
富山地方鉄道にて