


登場年月:1981年
特急専用車両ではなく、特急列車と普通列車の両方で運用することをコンセプトとして開発された。
各車両両端に客用扉が配されているため、実質急行型車両ともいえなくもない。
先頭車のデザインは、JR西日本・東海に所属する近郊型車両117系と類似している。
185系には0番台と200番台が存在する。
0番台は田町車両センターに10両編成と5両編成が所属し、特急『踊り子』号に運用されている。
200番台は大宮車両センターに7両編成が所属し、上野発上越線方面の特急列車などに運用されている。
最近、大宮車両センターに所属する1編成が、湘南色に塗り替えられた模様である。
特急踊り子号:東海道線・伊東線・伊豆急行
特急あかぎ号:高崎線
特急草津号:高崎線・吾妻線
特急水上号:高崎線・上越線
おはよう・ホームタウンとちぎ号:東北本線(宇都宮線)