JR四国8000系は、1992年(平成4年)に登場したのち、1993年(平成5年)に本格的に運用がスタートした。 先に登場した2000系と同じく振り子式を採用し、カーブでも高速で運転することができる。 また2004年よりリニュアール工事が行われており、2005年(平成18年)には全編成が改造される。 原型の記録はお早めに。 この車両は特急『しおかぜ』・『いしづち』号で運用され、宇多津駅で分割併合を行っている。