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2009年10月15日

日立ラッピングトレインはいつまで?


大阪環状線で運行中の『日立ラッピングトレイン』。
7月下旬に登場してから3ヶ月が経ちました。
通常のラッピング広告車は1ヶ月~2ヶ月ほどで解除になるので、
「いつまで走るんだろう?」と思われた方もいらっしゃると思います。

昨日、その答えになりそうなものを発見しました。

JR京都線の321系車内において、日立ラッピングトレインに関する広告が掲出されているのを
ご覧になった方もおられると思います。その広告には、環状線と同じオレンジ色に、日立の樹をはじめとしたイラストが描かれています。

そこに書かれた文章の最後には、『これからも走り続けます。』との一文がありました。
もしかすると、長期間の広告契約?を結んでいるのかもしれませんね。

日立グループの想いが環状線利用者に伝わるといいですね。


hitachi_ad.jpg

   

2009年10月12日

大阪市交30000系の秘密


大阪市営地下鉄谷町線で走っている最新型車両『30000系』。
まだ1編成しかないので、なかなかお目にかかれませんね。それだけに、乗車できた時の嬉しさはひとしお。

先日、207系様が運営されている大阪市交通局ファンサイト『207GMP』のブログを読んでいると、30000系の行先表示LEDに『田辺』が設定されていることで話題になっていました。管理人 のハンドルネームでもあり、最寄り駅である『田辺』が出るなんてとても嬉しいことこの上ありません。LEDなのに、何で田辺表示が出ることがわかったかと いうと、大阪トラフィックログという、大阪市交通局が発行しているファン向け雑誌に、30000系の行先表示一覧が載っていたからだそうです。これは購入 して確かめてみるしかありませんね。

というわけで、市営交通案内センター?で大阪トラフィックログを購入し確認してみると、確かに『田 辺』のLED表示サンプルが出ていました。谷町線車両(22系・30系)の幕には、(大日・守口・都島・文の里・喜連瓜破・長原・八尾南・回送・試運転・ 臨時)が設定されていますが、30000系には田辺のほかに、東梅田・谷町4丁目・谷町9丁目・天王寺が追加されているようです。追加された5駅に共通す るのは、上下線間の渡り線が存在するという点です。非常時に渡り線が存在する駅で折り返しが出来るように、あらかじめ設定しているのかもしれませんね。ト ラフィックログの2Pに配線図が掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

実際に田辺行き&始発ができると、私としては非常に嬉しいですね。
最寄り駅から乗り換えなしで、しかも座って都心へ行けるなんて夢のようです。大日行きに乗って、天王寺で座席の確保に必死になったり、文の里で5分待ったりする手間がなくなるのですから。
そ こで、今のダイヤで文の里行きを田辺に延長できるかどうか、時刻表を参考に考えてみました。すると、折り返し時間は1分~1.5分程度しかとれそうにあり ません。田辺には引き上げ線はありませんので、時間になるまで1番線に止まっていると、八尾南行きが発着できません。引き上げ線を作ろうにも、何やら保守 基地?みたいなものがありますのでこれも不可能です。やはり現状のままがいいようです。

なんかのイベントで、田辺表示を初めとした、幻の行先表示を見れる機会があったらいいなと思います。
では今日はこの辺で・・。


*207GMP様の当該ブログ記事にトラックバック送信しましたが、2回ともエラーが出ましたので、サイト・ブログへのリンクといたしました。

   

2009年10月10日

明日は『きんてつ鉄道まつり2009』


明日11日は、近鉄の五位堂工場で『きんてつ鉄道まつり2009』が行われます。
もちろん私も行く予定にしていますが、財布の紐は硬~く絞めておかないといけません(^^;;;
どうもあの場所へ行くとお金が出て行きたがるようで、
昨年は伊勢志摩ライナーのカーペットを買ってしまいました。今でも私の部屋で現役で使っています。

昨年の車両展示は事業用車と一般車がメインだった感じでしたね。
今年はどんな車両が展示されるのか、今から楽しみです。



詳細はこちらからご覧くださいませ。(近鉄HP)


   

2009年10月 2日

287系が発表されました。


JR西日本より、新型特急車両287系が発表されました。

>>詳細はこちら

サンダーバードの681系・683系の貫通型先頭車に丸みを持たせて、安全性を高めた設計になってるようですね。新型成田エクスプレスに似てるような気がしないでもない・・??
カラーリングは未定らしいですが、こちらも気になるところです。


さて287系は4両編成×7本と3両編成×6本の合計46両が製造されるそうですが、
現在の福知山所183系の車両数を全て合わせても半分ぐらい足りません。

福知山所の183系は以下のような陣営になっています。

A編成(白灰色)4両編成×7本=28両
B編成(国鉄色)6両編成×6本+4両編成×1本=40両
C編成(白灰色)3両編成×6本=18両

合計86両

通常はA+C編成の7両編成か、B編成の6両編成、A編成単独かB編成の1本(B41編成)の4両(B編成から中間車2両抜きもあり)で運用されます。ということで、今回はA編成+C編成のみ置き換えることになるのでしょうね。京都口では、A編成の『たんば・きのさき・はしだて』号にC編成『まいづる』号を連結する運用が多いので、新型車両を見かけることが多くなると思います。

B編成の分は後日、追加投入のお知らせが出るかもしれませんね。
まさか北陸の681系・683系から交流機器を撤去して直流化・・・ということはないと思いますが・・。

さてさて、これから北近畿はカニのシーズンを迎えます。
特急も繁忙期になり、6両編成に増結される列車が多くなりますので、楽しみですね。




   

2009年9月21日

イコカは簡単には帰ってこない 


先月のことです。

環状線の京橋駅にてイコカを清算機に入れたまま改札を出てしまいました。それに気付いたのが夕方で、大阪駅で改札を入ろうとしたらゲートが閉まってしまいます。財布を確認すると、イコカがない!
どこで落としたか考えてみると、京阪電車に乗り換えるために京橋駅で清算した時に抜き忘れた可能性が高いと考えました。

仕方がないので、切符売り場で120円キップを買って入場(大阪から京橋まで120円だと思い込んでいました)。用事を済ませて京橋駅へ。
改札の係員に、イコカを抜き忘れた旨伝えると、忘れた時間と名前を聞かれました。おそらく定期券つきイコカを落としたと思われたのでしょう。

しばらくして奥から出てきたら、残額と乗車区間を聞かれました。無記名式イコカの場合は所有者の特定が難しいためだそうです。今日使用した区間はすぐに答えれたものの、昨日は覚えてなくて戸惑いました。(物忘れがひどい!)財布の中にあるカードの履歴を確認しながら、昨日は乗った?乗ってない?乗ってますねぇwwのやりとりの後、昨日使用した某社名を言ってくださり、乗車区間を言うと返却手続きに入りました。
名前・住所・電話番号を紙に書いた後、免許証を見せてようやくイコカが帰ってきたのです。残額は実は8円だったので放棄しても良かったのですが、ドクターイエロー様に500円のテポジットを突っ込まれ、回収することにしました。

改札から出るために、念のため120円キップを清算機に通すと『必要なし』の表示。
しかし、改札を通ると運賃が足らないとの表示。
さっきの改札係員に聞いてみると、磁気異常らしいとのこと。
差額40円?を払って出場しましたが、こんなことってあるんですね・・。

大変便利なイコカですが、一回なくしてしまうと取り戻すのに意外と苦労します。
皆さんもご注意を。



   
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