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2011年10月17日

特急車両の救出作戦


紀勢本線新宮駅で浸水被害を受け、車両基地へ帰れなくなった特急車両(381系・283系)を救出させる計画が進んでいるようです。
現在は、JR東海が管轄する東回りルート(新宮~多気~名古屋)間は通常通り運行されており、そこを使って大周りで列車を回送させようとしている模様です。先日、TwitterでDD51で救出できるんじゃないの?って書きましたが、実現してしまいそうですね。


回送経路として、

1.新宮~多気~亀山~(関西本線)~奈良~天王寺~吹田工場~日根野
2.新宮~多気~亀山~柘植~草津~京都~吹田工場~新大阪~天王寺~日根野
3.新宮~多気~亀山(もしかして伊勢鉄道経由??)~名古屋~米原~京都~(吹田工場?)~天王寺~日根野

この2案が思いつきました。

1.・・・関西本線の加茂~亀山間はホームが長く、行き違い可能な駅が多かった記憶があるので、回送させようと思えばできそうですね。奈良から先、久宝寺から阪和貨物線を通って杉本町へ出て阪和線を南下というのは、線路がはがされたりポイントが外された今では無理な話ですね・・。

2.・・・柘植駅から草津線を経由させる案です。行き違い設備・有効長はわかりませんが・・。

3.・・・・現実的な案です。回送させるのに数日かかるということなので、こちらを検討しているかもしれません。ネックなのは、関西本線の津~名古屋間の単線区間ではないでしょうか。


そういえば、特急車両だけではなく、一般車両(105系)も新宮で留置されていたと思いますが、
こちらはどうなるのでしょうか・・・。

読売新聞

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