【近鉄】吉野特急にも新型車両登場か
なかさんの鉄道のんびり村様によると、近畿車輛のにおいて『16600系』が製造されてるとのことです。この16600系は、昨年デビューした『Ace』22600系の狭軌線バージョンとなっています。前々から「吉野特急にスズメバチが襲来する」と噂になっていましたが、どうやら本当になったようですね。
16600系は、2両編成が2本製造されているようです。先代の16400系も2両編成が2本なので、少数派形式が目立つ存在になってきていますね。
この形式が登場すると、置き換えの対象となるのは最古参の16000系(16005F・16006F)ではないでしょうか。この2編成は、今や近鉄特急で唯一となったデッキがないタイプであります。更新工事を受けた他の車両と比べても見劣りがしますし、冬場は寒そうです。
気になるデビュー時期は、1年で一番の稼ぎ時である4月頃じゃないかなと思います。
観光客が多い時期に新型車両を投入することで、吉野特急の評判も上がるのではないでしょうか。
デビュー後は、16010系など様々な形式との組合わせや、重連運用などに期待したいところです。
【なかさんの鉄道のんびり村】











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