東京遠征その3(西武池袋線・メトロ副都心線・JR中央快速線)
鶯谷駅界隈には七福神がおられるようですね。時間が有れば回ってみるのも良いかもしれません。
そしてそして!イラストに描かれている車両が103系!もう何年前なのでしょうか?
ホームに降りると、山手線に広告列車がいたので撮影。
芝浦工業大学の広告のようです。さかなさかな~
鶯谷から山手線で池袋駅にやってきました。
東京には何回か行ったことがありますが、池袋のホームに下りるのは今日で2回目になります。
埼京線の205系を撮影。6ドア車タイプです。
池袋からは初めて西武池袋線に乗ります。
あまり西武は撮影していなかったのと、東京メトロ副都心線の10000系を撮りたかったためです。
西武のホームへ入ると、ちょうど9000系が入ってきました。折り返し西武球場前行きになるようです。
普通電車の清瀬行きは非貫通の3000系でした。
戸袋窓つきなのが驚き。
これに乗って、適当に撮影できる駅まで移動することに。
数駅進むと、通過待ちできる駅がありましたのでそこで撮影。
やってきたのは特急『ちちぶ』号。
今度は新型車両?の20000系。
顔が安っぽい印象を受けました。
次はまた普通電車に乗って、練馬駅で下車。ここは西武有楽町線と豊島線がそれぞれ合流するので、配線も複雑です。真ん中が豊島線で、上下線とも外側に通過線を持っています。
向こうから、東京メトロ副都心線対応に改造された7000系がやってきました。
色が変わると、印象も変わってきますね。
非貫通車と貫通型車両が並んでいたので撮影。
(西武の車両については詳しくないので、すみません(^^;)
ここからは複々線になります。
練馬駅の次の駅で下車。島式ホームなので、撮影がしやすいです。
来たのは9000系の準急飯能行き。
10両は長いですね。
次は9000系のそっくりさん?先頭の10両編成。
前パンタ付なので、迫力あります!
東京メトロ有楽町線の7000系。
この車両はオリジナル黄色ですが、行先が表示されていません・・
前パン10連がかっこいいのでもう1枚。
本日お目当ての、東京メトロ副都心線10000系です!
最近の車両はノッペラボウor目つきが悪い&釣り目なのが流行ってる中、この車両は可愛いと思いませんか?
撮影が終わったので、一度下車。
富士見台駅というそうです。高架のガラスにも、富士山のステンドグラスが描かれています。
その名のとおり、富士山が見える場所なのでしょうね。撮影日は生憎曇りでしたが・・・(汗。
ここから都心方面に戻ります。
入ってきたのは非貫通の3000系です。
この普通電車で練馬駅まで行き、練馬駅から有楽町線に入って小竹向原駅までい移動しました。
ここから東京メトロ『副都心線』になります。
1番線は東武、2番線は西武から都心へ向かう電車が入ってきて、どちらのホームからも新木場・渋谷へ行ける様にになっています。副都心線開業後、混乱の原因となったようですが、理由が良く解りません??阪急の淡路、近鉄の西大寺、JRの尼崎に慣れてるからでしょうか。
電光掲示板です。新木場行きの案内が2つに分かれています。
ホーム別より、行先別に分けたほうが見やすいかもしれませんね。
ここから副都心線に乗車します。電車は西武の6000系でした。
驚きだったのがワンマン運転であること。都心の地下鉄で10両も繋いでるのに、大丈夫なのでしょうか?
この路線については、爆笑問題が出演している『近未来×予測テレビ ジキル&ハイド』で見たとおり、起伏の多い路線でした。特に雑司が谷を出た後はかなりの急坂です。東京の都心も坂が多いですね。
また、東新宿で後からの急行を通過待ち。各駅とも地域の特徴をよく現すデザインが施されていました。そして、渋谷に到着しました。
感想としては、新線ゆえ何処の駅も綺麗で良い印象を受けました。
本当は各駅でホームに下りたかったのですが、時間がないので省略。
ただ、乗った普通は結構空いてました。急行に抜かされるからでしょうけど、きっと通勤ラッシュ時は満員なのでしょうね。
乗ってきた西武6000系。貫通扉の部分が白く塗られていますが、オリジナルのほうが良かったです。
そして、そのまま西武線に折り返すと思いきや、なんと東武東上線の和光市行きになっています。西武の電車が東武の駅へ行くのです。ややこしいなぁ・・・。
線路の上ですが、電車は来ません。
4年後東急東横線が入ってくるまで、2面4線のうち外側2線を使うそうです。
雑誌でよく見るアングルで撮影してみましたが、やはりコンデジでは難しいようです・・。
渋谷駅ホームの様子です。
買い物と食事を済ませて、安藤忠雄氏の設計した『地中船』を見に行きます。
本当は副都心線に再び乗りたかったのですが、時間が無いので見るだけにしました。
地中船は、渋谷の繁華街(109とかある場所)から結構離れています。
なので人通りが少なくて静かです。
この通路を歩いていくと、左側に貝殻みたいなものが見えました。
正体は地中船への入り口のようです。ユニークなデザインですね。
改札右側の窓ガラスからは、ホームを覗き込むことができます。
4年後ここから地下に発着する電車を見ることができるようになりますね。
JR渋谷駅へ戻って、中央快速線の中野駅を目指します。
階段近くに青山テルマさんのポスターが。奈良の出身だそうです。
山手線で新宿へ向かうと、ちょうど201系が入ってくるところだったので、大急ぎでホームを移って撮影。まだ現役で嬉しかったです。
中野駅へ行こうとすると、相当運が良かったのか201系がやってきました。
一駅間だけですが、モーターの爆音を堪能できました。
中野駅で189系?のあずさを待つ間、来るのはどれもE233ばかりです。暫くすると、先程新宿駅でみかけた201系が東京駅から折り返してきました。
ホームで待っているとメトロ東西線の電車が入ってきましたが、とにかくドアの幅が広い車両を目撃したので撮影。
本命の189系あさま色のあずさが来ました。やっぱり国鉄型はいいですね。
この後は本来の所要のため撤収。
ご覧頂有難うございました。
8月11日編へ(編集中)




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