ダイヤ改正後の桜島線はどうなる?
2012年3月のダイヤ改正で、JR桜島線(ゆめ咲き線)の全列車が、8両編成になることが報じられています。現在は、大阪環状線から直通の8両編成と、ゆめ咲き線専用ラッピング列車の6両編成の2種類ありますが、これが8両編成に統一されるというわけです。
また、朝ラッシュ時のJR桜島線が減便され12時~15時の直通便が減便&シャトル列車に置き換えるようです。
となると、6両編成のラッピング列車がどうなるのか気になってきますよね。
ラッピング車は、6両編成が4本存在します。組みかえると、8両編成が3本出来上がりますが、1本は4+4になります。残り2本は8両編成でいいのですが、モーター車が8両中6両もある強力編成になります。余剰のサハはもうありません。日根野区には転属したサハがいますが、羽衣線が3両のためサハが必須なので呼び戻しはできません。
以下、考えられる案です。
1.シャトル列車を8両編成化
年末年始やGW・夏休みなど、繁忙期に編成を組み替えて8両編成にしていますが、
これを年中固定化してしまう。4編成のシャトル列車が3編成になって、1編成を代走してもらう。
(つまり、今やってることを通年化する)
2.ラッピングを別の編成に張り替える
現在4編成あるシャトル列車のラッピングを、同じ森ノ宮区の103系8両固定編成に張り替える。
中間の2両は新たにラッピングを施す。
こうすることで、編成は4M4Tの8両になり、元ラッピング車は余剰になります。ラッピング車は奈良区・日根野区に転属させて、103系非体質改善車を置き換えする。
ただし4本も転属させると、運用が足らなくなる可能性があり、これは厳しいかも。
自分が今考えられる案を考えてみました。
他にもっといい案や意見があるかは、コメント欄へどうぞ。




